Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2009.08.21
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カテゴリ: ガンダム
Zガンダムのことを書き留めておこうシリーズその2です。

今回は複雑な各勢力の状況をまとめてみます。

・地球連邦軍
・ティターンズ
・エウーゴ
・シロッコ
・アクシズ

各勢力の目的などを整理してみます。

・地球連邦軍


地球連邦軍の本質は「 争いごとはティターンズに任せて自分たちは地球でのうのうと
暮らす
」ということにあったんでしょうね。

ティターンズは自分たちの行いを情報操作で隠匿していたようですが、それでも
まったく聞こえてこないはずがありません。
ティターンズの行動は性急すぎるが、 反地球勢力が減ること自体は問題ないので
黙認していた
のでしょう。

・ティターンズ

デラーズ紛争をあえてぎりぎりまで解決せず、ジオンの残党の恐怖感を浸透させ、
ジオンの残党狩りを目的として発足した特殊部隊。

当初は地球連邦の一組織でしたが、地球連邦軍が「のうのうと暮らす」ことを望み、
積極的に権限を委譲したものと思われ、異常なまでにエリート意識の高い集団へと


「俺たちが正義だ、俺たちがジオンから地球を守らなければ誰が守る」

といった意識が彼らをエリート、選民的な意識へと誘ったのかもしれません。

ジャミトフの目的は何だったんですかね?
地球連邦軍の堕落っぷりを突いて、ティターンズが地球連邦軍の全権を握るのが
目的だったのでしょうか。


バスクが過激にやりすぎたので、その反動で生まれたエウーゴ。
ジャミトフにとっては エウーゴはティターンズの存在意義を高めるための存在に
過ぎません

それをバスクが承知していればもう少しやりようがあったように思います。

・エウーゴ

反ティターンズ組織であるエウーゴ。
当初は小さな組織だったようですが、ティターンズの過激なやり方に嫌気が差した
スペースノイドが有形無形の援助をしてくれるようになります。

とは言え、情報操作されているため、ティターンズのやり方を知っているのはごく小数。
設立当初から援助してくれていたのはアナハイムエレクトロニクス ですが、これは
エウーゴの理念に賛同した、というわけではなく、 ティターンズがこのまま勢力を
伸ばすとアースノイドを優遇する姿勢が自社の発展の大きな障害になる
と判断して
のことのようです。

物語中盤にダカールの演説が行われ、ティターンズの悪行が一気に明るみに出ます。

序盤~中盤にかけてはアーガマとラーディッシュ程度しかいなかった艦艇が後半に
なると、10隻程度で行動する姿も見られるようになります。

これはダカールの演説により、ティターンズと戦うエウーゴを支持する人が増え、
戦闘要員が増えたために大規模な活動が可能になったのでしょう。

そうは言っても、十分な戦力とは行かないエウーゴはアクシズと手を組んで、その力を
利用したり、コロニーレーザーで一気に敵を叩く作戦に出たりとやりくりに苦労します。

アクシズと組む際に、エウーゴはジオンの再興を認める文書を交わしています。
カツが猛烈に怒っていますが、私もどうにもなじめず、単なる口約束なのか、とか
思ったものですが、 月に拠点を持つアナハイムエレクトロニクスが出資者であるわけで、
同じスペースノイドであるジオンにそこまで嫌悪感を持ってないとしても、不思議では
ありません


ブライトもシャアもこの決定を不満に思ったかもしれませんが、メラニー会長から
すればティターンズよりよほど信用できると思ったのかもしれません。

長くなったので、続きはまた今度





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Last updated  2009.08.21 15:56:09
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