Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2009.08.25
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カテゴリ: ガンダム
Zガンダムのことを書き留めておこうシリーズその3です。

今回はシロッコです。

シロッコは「地球連邦政府の木星資源採掘船ジュピトリスの責任者。階級は大尉」
ということらしいです。
ティターンズからしてみたら、単なる地球連邦軍の大尉に過ぎません。

ブライトのことは「連邦軍兵士のくせに!」という感じで寄ってたかって暴行を
加えていたのに、シロッコの扱いはまったく違いますね。
厚遇と言っても良いくらいの対応です。
エウーゴの活動が活発になってきて、地球生まれだけとか贅沢を言っていられなく


さて、シロッコ、本性を示さないので、非常に分かりにくい存在ですが、目的は何だったの
でしょうか?

シロッコの方針は基本「傍観者」です。

エウーゴと仲良くなることは一度もありませんでしたが、恭順の意を示したティターンズに
すら、つかず離れずという態度を示している過ぎません。

とても忠誠心が高いようには思えないものの、戦果はきっちり上げてみせるなど、ジャマイカンで
なくても、扱いに困る存在だったに違いありません。

そのシロッコが積極的に動いたのがハマーンとの会談です。

シロッコは自分がグワダンでハマーンと会談をすると伝えればジャミトフをおびき寄せられると
分かっていたのでしょう。


この会談の直前、ジャミトフとハマーンの会談は決裂し、ハマーンは青酸ガスを撒き散らし、
挙句の果てにアクシズをゼダンの門にぶつけて破壊してくれます。

ジャミトフとしては一転して、苦境に陥ったと焦りを感じていたことでしょう。
ここで忠誠心が高いか怪しい男、シロッコがハマーンと会談をすると聞けばどう思うでしょう?
ハマーンへの寝返りを心配して、自分も会談に参加する、と言いたくなる気持ちも分かります。




ジャミトフがグワダンへ行く羽目になったのはシロッコのおかげです。
まさに 自らを囮にしたすごい作戦 です。

再度交渉が決裂し、ハマーンがジャミトフを暗殺すればそれで良し、そうでなくてもドサクサに
紛れて最初からジャミトフを暗殺するつもりだったのでしょう。



結果的にジャミトフは暗殺され、シロッコはティターンズの実権を握ることになります。

さて、その後、彼は何をしたかったんでしょうね?
ティターンズとは基本「重力に魂を縛られた輩の組織」です。

この組織に勝たせても、シロッコにうれしいことは余りありません。

実際にはアクシズとは利害はあまりぶつからないのかなと思っております。
エウーゴとは決して相容れないとは思いますけどね。
ただ、相容れない理由はですが(^-^;)

シロッコ、とても難しい男です。





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Last updated  2009.08.25 14:48:20
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