Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2020.02.29
XML
カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。

今回は神様たちのお伊勢参りです。


神様たちのお伊勢参り [ 竹村優希 ]

神様だってお伊勢参りをする。
そんな神様たちが止まる宿が「やおよろず」です。
ひょんなことから迷い込み、そこで働くことに なった芽衣は たくさんの神様と
関わりを持つことになるのでした・・・

宿の主人は「天」という名前の狐です。
もともとは荼枳尼天(だきにてん)という仏教の神様に仕えていた狐でした。
その彼も色々あって宿屋をやっています。

お伊勢参りというくらいですから、来る神様は神道の神様がほとんどです。
その宿の主人が仏教の神の子分というのは不思議な感じですよね~

私、以前レビューした神様の御用人の時も書きましたが、神様、神話にとても
関心がありまして、出てくる神様出てくる神様をとても楽しく読むことができました。
かなりマイナー(私が知らないだけ?)な神様も出てきて、とても勉強になります。

芽衣は人間の身でありながら、まっすぐにひたむきに神様に向き合います。
そんな芽衣を神様は逞しく、また、好ましく思い、手助けしてくれる神様の
協力もあり、素敵な奇跡がたくさん起こります。

ちなみにこのシリーズ、結構人気みたいで、7巻まで出ています。


神様たちのお伊勢参り 7 (双葉文庫) [ 竹村優希 ]






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.04.03 13:32:28
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: