Flatのガンプラ製作日記

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2021.03.11
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習いI」」です。


【小説4巻】本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第二部「神殿の巫女見習いI」【電子書籍】[ 香月美夜 ]

本が街中にはないことに気付いてしまってマインちゃん。
貴族でもないのに無理やり青色巫女見習いになって神殿で出入りできるようになりました。
この辺はたくましいですね。
相変わらず体力はないですが。

この巻では、自由気ままに読書を満喫したいのに、様々な貴族としての

例えば青色神官たるもの、側使えがいない状態で歩くなんてはしたない、
ということで側仕えを下賜されます。
しかし、その側仕えが曲者揃い。
神官長のお気に入りと、神殿長のスパイであることを公言する娘、そして
孤児院一の問題児と、扱いにくいことこの上ないメンバばかり。

本当はそんな面倒に煩わされなくない!というのがマインちゃんの想いです。
それはそうですよね。マインちゃんは貴族界、はたまた神殿においてのし上がろう
と思っているわけではありません。
のんびり平和に本が読みたいだけ。側使えも別に必要ない。
なのに側使えのケアをしろ、なんて困っちゃいますよね~

その後、3人の気持ちを理解し、関係を改善させることに成功したマインちゃん。

ルッツが商人になることにルッツの親が良い顔していないことにガンガン介入し、
結果的に良い結果を得ることに成功します。

なかなか本を読む時間がないですね。

多分アニメの展開を考えると、次巻はいよいよ本を作るのかな?
楽しみ。





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Last updated  2021.04.03 13:59:08
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