Flatのガンプラ製作日記

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2022.07.09
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「紅霞後宮物語第八幕」です。

紅霞後宮物語 第八幕(8) (富士見L文庫) [ 雪村花菜 ]

随分間が空いちゃいましたが、8巻読みました。
後書き読んだら、ここで第一部完なのですね。
この先も刊行されているので全然気付きませんでした。

さて小玉ですが、前巻で怪我で倒れちゃいましたね。
しかも毒(?)が塗られていたようで生死の境を


そんな中、賢恭が力を発揮します。
賢恭は宦官なのですが、武官でもあります。
実際の中国の歴史で宦官の武官という存在がいたか
どうかは知らないのですが、宦官ということで
侮られており、その油断もうまく使います。
有能な将軍です。

さて、有能といえば小玉の側仕え筆頭の梅花ですが、
彼女はやり過ぎてしまったようです。
相手を嵌めようとして、小玉を危機に陥れてしまった
ようです。
自分のミスをきっちり果たしてから、そして

小玉に見せたのでした。

梅花はどこまでも素敵ですね。

さてさて、第二部はどんななんだろうなあ。





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Last updated  2022.07.09 15:17:33
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