Flatのガンプラ製作日記

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2022.07.22
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙」です。


時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙 (集英社オレンジ文庫 時をかける眼鏡シリーズ) [ 椹野 道流 ]


眼鏡シリーズです。
今回は政治と医学生としての知識、そして命に
対する考え方がうまく絡み合ってなかなか良かった
です。

大国を納得させるために、妖精の涙という宝物を

今回は冒険物かと思ったのですが、探索そのものは
あっさり目です。
まあ、王様も一緒に来ているので、そんなに長い事
空けるわけにはいかないので、妥当なところですかね。
で、向かった島で殺人事件に遭遇し、状況の整理を
します。
状況の整理だけで犯人の特定まではしない(できない)
ところが、良い感じです。
なんと言ってもアスマはただの医学生ですからね。
その後犯人と出会い、アスマの推測は半分あたり、
半分ハズレ、だったことがわかります。

有利に活用して、大国から怒りを買うことなく、
ことを収めることができたのでした。

面白かったです。





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Last updated  2022.07.22 07:51:02
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