Flatのガンプラ製作日記

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2025.09.06
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「京都伏見・平安旅館 神様見習いのまかない飯」です。


京都伏見・平安旅館 神様見習いのまかない飯【電子書籍】[ 遠藤遼 ]

仕事を失い、彼氏にも別れを切り出され、何もかも
失った天河彩夢は失意を癒そうと京都旅行に旅立ちます。

そこで自称神様見習いという口の悪いイケメンに声を
かけられ、平安旅館にお世話になることになりました。
平安旅館は何やら「訳あり」のお客様が泊まることが

動いているようです。
しかし、真人は本当に神様見習いなのか、常識も人の
機微にも無頓着でハラハラすることばかり。
彩夢は仕方なく、真人のフォロー役として巫女見習い
をやることになってしまうのでした。

という感じのお話ですが、真人のまかない飯は絶品で
人を幸せにする力があります。
ただし言葉が足りません。
そこを彩夢がサポートする形で離婚寸前の夫婦と
その息子、怪我でバレーボールの夢を諦めかけた女性、
仕事に夢中で家族に迷惑をかけたと悩んでいる母親


ただ、そもそもは彩夢自身も平安旅館に来たのだから
何かしら訳ありのはずです。
もちろん仕事もないし、彼氏もいないので訳あり
だとも言えますが、自分が目にしている方々に
比べるとたいしたことはないと感じます。


道を探すというお話になっています。

真人の作るご飯がとても美味しそうで楽しい本です。





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Last updated  2025.09.06 08:58:27
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