Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2026.10.09
XML
カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「坂の上の雲5」です。

​
坂の上の雲 五 (文春文庫) [ 司馬 遼太郎 ] ​

ようやく203高地が落とすことができました。
児玉のおかげでしょう。
こうなると乃木将軍の参謀に任せすぎなところは短所であったと
言えるでしょう。
参謀に任せるのは良いけど、決断を何もしないのでは将軍としては

勝っているなら良いんですけどね。
負け続け、何万もの将兵が死んでいるのに、元の作戦に固執する
参謀にはさすがに「違う」と言わないといけない。
そして児玉はやった。
28センチ榴弾砲を203高地近くに移動し、砲で叩き、兵を送る。
確保した203高地を使って観測し、旅順港に留まった戦艦を叩く。

できないと言い張る砲の専門家(?)にやらせる。

旅順がまだ落ちなくても、戦艦が叩けれは、日本艦隊はドックに
戻る事が出来るのです。
その価値を考えれば多少の無茶も通したくなるものです。

さて、大激戦の203高地を取ったことで日露戦争も終わりなのかなと

ロシア軍がおり、まだまだわかりません。
そういう意味では、旅順での損耗が実に痛い。
203高地をさっと奪って旅順港を砲撃し、あとは最小限の兵を残して、
北部に転用できればどれほど楽だったか。

好古騎兵隊の活躍は胸踊るものがありますが、少数で多数に当たるのは


次巻以降どうなっていくのかな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.10.09 06:50:59
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: