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腹が痛い・・・(--;) ノロウィルスが蔓延している昨今、皆様いいウンコしてますか。腹巻と股引が冬のトモダチ、麻生百合之介ですよ、皆さんこんばんわ。 御庭番は元々鉄の胃袋を持つ漢なんでござるが、寒くなってくると腹壊し易い体質なもので、冬になるとピーピー言ってます。まあ、ノロウィルスってのは冗談だとしても、最近朋友が次から次へと風邪で討ち死にしているので、もしかすっと御庭番も風邪引いているのかも。熱が出ないのは昨年エライ風邪引いたので免疫が出来ているのかも知れませぬ。皆様も体調にはくれぐれもご留意下され。で、皆さん風邪引いた時ってどうやって治します? 民間療法では焦がした玉葱を手拭いに包んでクビに巻くとか、卵酒呑んだりとか、果ては黄門様に長ネギ突っ込むとかとんでもない治療法まであるらしいが、まあ、大抵の方々は病院行って薬呑んで寝るってのが一般的でござろうな。しかし御庭番はその昔、薬をやり過ぎて薬嫌いになってしまった(いや、フツーに医薬品ですが何か?)ので、余程の大病で無い限り、薬師の調合した薬ってのはあんまり呑まない。度々ご紹介しているように、パロパロ鼻嗽とか最強のユンケル一気飲みとかで治している訳なんでござるが、それに加えて、一撃で風邪を撃退する治療法がある。それを今日は皆様にご紹介しませう。風雲!たのみこむ城!!三分治療薬!!!(テレテッテッテ♪テレテッテッテ♪テレテッテッテッテテテテテ~♪←キューピー3分クッキングのテーマだと思え) 壱.湯のみ 弐.おろし金 参.熱湯 そして最後に・・・ 四.大蒜 壱.大蒜をおろし金で摩りおろす 弐.湯のみに熱湯を注ぐ 参.壱で摩り下ろした大蒜を弐の熱湯にぶち込む そして・・・ 四.冷めない内に一気に呑む これでイッパツで治ります。御庭番はちょっとした程度の風邪ならこれで大抵治して来たんで人体実験の保証付きです(因みに腹が痛い時は自生しているアロエを引っこ抜いて来て生で齧るに限る)。あ、そうそう、この民間療法はですね、皆様もよくご存知のお相撲さんの治し方だそうです(力士ってよー、霜焼けで割れた足の裏にコールタール塗って治すんだってな・・・(;--)。。。)今は亡き人気力士・蔵間殿に教えて貰った治し方ですよ。是非皆様も一度お試しアレ。但し呑み過ぎると胃に穴が開くそうですが。と言うことでこの治療法試して体調が悪化したと言う苦情は一切受け付けませんのであしからず。自分の胃に自身がある方限定でお願いします。
2005年01月24日
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ああ、すいませんすいません。ハワイ編の日記更新したら燃え尽きたわけじゃありませんが四日も日記オチしてしまいました。今日は久々に日記を更新。えー実は一昨日御庭番は遅まきながら屯所の新年会がありまして、そちらに参加したんですが小半刻程して戦線離脱しました。と申すのも、其の日はたまたま上方から大馬鹿道場の腐れ朋友・毬栗則兵衛がご奉公の関係で上京したんで、他の連中も集めて新年会を決行した次第(屯所の新年会なんか参加するくらいならこっちの方がなんぼかマシなんでね)。で、東海道五十三次の品川宿でしこたま呑んで旧交を温め、其の日は則兵衛を御庭番の詰所に泊めた翌日、則兵衛曰く、「なー百合之介、俺温泉入りてー。」『なにー?温泉?ここら辺にはそんなモンは無いぞ。』「じゃ健康ランドでもいいよ。」『この辺は銭湯位しかござらん。大八車で温泉郷にでも行かねば温泉は無いぞ』「じゃあ、車出して」と言うことで御庭番、二日酔いがやっと抜けた体で大八車を運転するハメに。則兵衛が東海道を西上する都合を考えると、温泉に入りたいと言う則兵衛の願いを叶えるにはあそこしかない。と言うことで行って来ました大江戸温泉物語(詳細は”浮世風呂 ~オススメ癒しスポット~”をご覧アレ) 皆様に”オススメスポット”として紹介しておきながら、ついぞ行くことができなかった大江戸温泉物語に行って参りました。 この”大江戸温泉物語”、なんで”大江戸温泉”でないのか疑問なのだが、場所は皆様ご存知のお台場にあります。近代的なテレコムセンターの傍にポツリと建つちょっとだけお江戸ぽい建物があり、葵の紋モドキが染め抜かれた幔幕が張られている。御庭番は大八車引っ張って行ったんですが、場所が判りにくいです。お台場の外れ、レゴブロック並に積み重ねられているコンテナ置き場の傍にある駐車場に大八車を停め、いざ入場。不必要にデカイ自動ドアをくぐると大広間。ここが帳場に当たるらしい。御庭番は下足札に草履をしまうと、則兵衛と共に帳場に行き、払った金子約参〇〇〇両。ちょっと高い気もするが、まあ、今日日スーパー銭湯だってそれくらいはするから取り敢えずは納得。で、受付で小判を受け取った後、帳場の横にある越後屋へ。この館では定められた服装に着替えることが必須。その格好と言うのは・・・浴衣で~す柄も新門辰五郎とか堀部安兵衛等、高嶋おひさ等色々あるのだが、御庭番は迷わず遠山金四郎に決めました。あれば暴れん坊将軍でも身に纏ってマツケンサンバ踊りたかったのでござるが取り敢えず桜吹雪でガマンします。で奥に進むと脱衣所が。どうやらここで着替えることになるらしい。御庭番はここで借り物の浴衣に着替え、萌黄色の長い帯をくるくると巻いてロッカーの鍵を閉めて入場。すると、「広小路」と呼ばれる狭い通路がある。ここがどうやらこの建物の核心部らしい。そこは江戸情緒豊かとはとても思えない店が立ち並ぶ。まず目についたのが矢場更にその傍には手裏剣道場更に更に隠し金山小判釣り と言う、縁日の小ゲームみたいな催し物がずらり。手裏剣道場では何か忍者みたいな格好したお兄さんが呼び込みしてましたよ。客はガキとガイジンしかいませんでしたが(^▽^;) 御庭番と則兵衛の目当ては温泉だったので、そこには目もくれず、男湯の暖簾をくぐる。入り口には貴重品を預けるロッカーがあり、そこでも鍵を閉めて湯の脱衣所へ。そこで浴衣を脱ぐとまたロッカーに鍵が。なんでこんなに鍵ばっかりあるのか疑問ですな。最初の脱衣所で全部預けりゃいいだけじゃないかと思うのだが。 御庭番と則兵衛はみっともない腹晒しながら湯殿に向かう。ガラガラと窓硝子の戸を開けると、目の前に如何にもゆと言う文字が似合いそうな櫓がある。どうやらここがメインの風呂桶らしい。御庭番と則兵衛は入浴前に体を洗ってから湯船に漬かると、なるほど、本当に温泉らしい。何でこの風呂桶だけ一段高く作っているのかと疑問に思いながらその風呂桶を囲うように並ぶ湯船に入ってみると、なんかカルキ臭いんですが(--;) 湯温もやや温めの感じがしないでも無い。その内則兵衛が、「よー、百合之介、ここってジャグジー無いんかな」 と聞いて来るが、拙者が知るわけ無いだろ。しかし、浴室の片隅に泡風呂発見。則兵衛はそそくさと泡風呂に漬かってしまったので、御庭番はもうひとつ広めの湯殿に漬かったのだが、ここもやっぱりカルキ臭い(--;)。長く漬かるのも憚られたので、今度は露天風呂へ。二枚ある扉を開けて外に出ると、浜風でめちゃくちゃ寒い(T▽T)慌てて露天風呂に飛び込んだものの、外にあるだけにこちらは湯もぬるめ。ってか露天風呂までカルキ臭いのは何でなんでしょうか。どうやら最初に入った湯殿以外の風呂は水道水の風呂みたいですな。なるほど、”大江戸温泉”って言うよりは”物語”ってビミョーなネーミングの方がバッチリな気がします。 御庭番はこの後、力石徹バリにサウナで汗を流し、水風呂で水垢離した後に風呂を出て、則兵衛と連れ立って”八百八丁”で蕎麦を食う。で、蕎麦食う前に「風呂上りはやっぱビールやろ~」って、則兵衛め、御庭番が大八車を運転しているのをいいことに、独りでガンガン呑みやがります(貴様は遠慮と言う文字を知らんのかい(T▽T))。御庭番は羨望の眼でその光景を見ながらぼそぼそと蕎麦を啜っていた。 風呂は他にも無料の足湯があるが、岩盤湯とか砂風呂とかは全て有料です。館内の飲食や有料施設の利用料は腕につけたバーコードキーで全部精算できので便利は便利だが、自分が幾ら今使ったかが判らないので、無駄遣いしてしまう可能性大ですな。子供なんかは味しめたら駄菓子屋なんかで大人買いしてしまいそうです。 建物の中には何時間でもいられるのだが、則兵衛は上方まで帰らねばならないので夕暮れには風呂を出て、御庭番は東京駅まで大八車を引っ張って腐れ朋友を送り出すことに。館内で利用した金子を払い、駐車場代を払うと一人頭五〇〇〇両以上になります。ちょっと高いんじゃありませんこと?水道水の癖に(T▽T)。まあ、テーマパークとして考えれば趣向も凝らしているんで、一回は行ってみる価値はアリとは思いますが。御庭番達が行った時は団体客もそれほど無く、空いていたので結構寛げましたが。 東京駅でへべれけになった則兵衛を見送り、御庭番はそのまま帰宅することに。道に迷いながら詰所に戻り、暗い部屋の中で行灯の火を点すと、足元に何やら見たことのある柳行李が。”こ、これは・・・(T▽T)。。。!!!”と、その時御庭番の携帯糸電話が鳴った。見れば則兵衛からの電話。『申す申す、こちら麻生百合之介。誰だ貴様、名を名乗れ(T▽T)。』”を~、百合之介か~?お疲れさ~んあのさーオレ、お前ん所に荷物忘れて無い?”『あるよ、ありますよ、今正に拙者の目の前に(T▽T)。』”ありゃりゃ~、やっぱほーかー。今から戻る訳にもいかないしなー。んーどーしよーかなー。よし、そいじゃ百合之介、宅配便で送ってくれ。着払いで”・・・(T▽T)。 則兵衛よ・・・”人”と言う字は・・・”支え合って”成り立つものなんだよ(T▽T)””忘れ物”と一緒に貴様の悪行の数々の名残も同封して送ってやるから思いしりやがれ(悪)。
2005年01月23日
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”Hi!よいこのみんな、今日も夜更かしかな?今日は顔出しの御庭番だよ!皆さんこんばんわ! 松の内も明けてもう正月から2週間も経っているってのに過去最長の日記に付き合ってくれてどうもかたじけない。流石に最後は御庭番も飽きて、日記を尻切れトンボで終らせてどもごめんなさい。 ”う~ん、でも、一部の人は作り話じゃないのか とか、実は常磐ハワイアンセンターに行ったんじゃないかなんて疑惑の眼差しを向けられているみたいで、御庭番哀しいよ・・・。だってホントにハワイに行ったんだよ。拙者(まあ、力説するほどのことじゃないけどね、HAHAHAHA~♪)(画像と今回の日記の群れは全く関係ありません)”信用して貰えないって哀しいよな・・・””どうしたら信じて貰えるかな・・・””御庭番本人が映ってる画像でもUPしたら信じてもらえるかな・・・””いよぉし、それじゃイッパツ、ジェットスキーで大事なアレを強打した直後の御庭番のアップを・・・”321"ぎぃやああぁぁぁぁぁぁぁっっ!!@#&Σ♂♭"はい、ここまで(笑)都合八回に渡る無駄に長い日記は前回までとさせて頂きます。今日からまたいつもの寒い日記ですよ。麻生百合之介です、皆さんこんばんわ。 元旦早々(つっても日本では既に睦月二日)に悲惨な一年の始まりを迎えてしまった御庭番、その後は部屋でボーッとしているのもアレなんで、DUTY FREEに行ってお土産を買い、次の日の昼にはハワイを発って日本に無事帰国、翌日からまたご奉公先で血みどろの戦いが始まった(今月は御客人の年度決算だったので本当に死にました)訳なんですが、記憶が薄れる前に皆様に旅の模様をお伝えしたって訳です。因みに全て実話ですが何か?(T▽T)(身内がガンダムキャラってこと以外は) 過去の日記をご覧の皆様にはお分かりのことと思いまするが、拙者の場合南の島でバカンスは絶対にできないってのが最早
2005年01月19日
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”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ” 12:30 1 JAN 2005一番高い時期にハワイに来て、嵐の中出航する離れ業をやってのけた御庭番、亀見て愉しむ親子の純粋さにあ痛痛痛 と、叫びたい衝動を抑えて船に戻ったんですが、波飛沫がスゴイ勢いで顔を撃つんで目開けてられません。それこそホントに”あ痛痛痛痛”でございました(T▽T)。 船に戻ると既に昼。他の客は船で出されたカレーライスを食っていた。元旦早々カレーライスかと思い、食わずにデッキに立っていると、クルー達が慌てふためいている。見れば対岸の小高い丘の上からは真っ黒な雲がもうもうと煙のように流れています。船室に戻った頃にはもはや全ての人間が燃え尽きずに灰になっていた。そんな中、マイキーが眼を血走らせながら、”あー、麻生さん!?亀見た?亀!!じゃ、今度はジェットスキーやろうかっ!”待ってました(゜▽゜;) 今回無理を押してまでツアーに参加したのは、長年機会を得られなかったジェットスキーに乗るため。これをやらずして何がマリンスポーツと言えるのか。御庭番、逸る気持ちを抑えてジョン・ヤマダさんから簡単な操作方法を習い順番を待つ。何のことはない、原付と同じじゃありませんか。”は~い、お父さん、お帰り!どう?楽しかった?” 普段冷たくされる娘を乗せて男らしさを眼一杯見せつけたと思っている日本人の父親、喜色満面の笑顔です。娘も満更では無い様子で、母親と一緒にきゃーきゃー騒いでおりました。”はい、じゃあ船にご飯用意してますからね~、あ、滑るから気をつけて。はい、じゃ次の方~。” ついに来た―。御庭番はヘルメットを装着し、タイヤの無い原付みたいな水上バイクに跨ると、目の前にYAMAHAのロゴが。アメリカ製だっていい、日本製だっていい。拙者はこの瞬間を待っていたのだ!!「Are You ok?・・・・Redy・・・」 クルーの中には珍しく、日本語が喋れないえなりかずきみたいな兄ちゃんがジェットスキーのスロットルを抑えて・・・”GOーーーーッ!!”ビィィィィンンンッ・・・!! 合図と共にエンジン全開!御庭番は嵐の海の中に飛び出す!!ジェットスキーは爆音を轟かせて猛スタートを切った!!!だが、次の瞬間!!!!どおぉぉぉんっ!!って・・・すげぇ横波が(T▽T)!!(ぎゃーーーッ!!あ、あぶねぇッ!!) 怒涛の攻撃を受けた御庭番とジェットスキー。しかし命からがら抜群の運動神経でこれを避け、大きく旋回すると、波を乗り上げるようにしてジェットスキーをウィリーさせる!!そして次の瞬間・・・!!御庭番は空を飛んだ(T▽T)。 そのままジェットスキーは海面に着水。御庭番は渾身の力を振り絞って両腕を踏ん張り、何とか転倒しなかったが、大事な所を強打し、しばし戦闘不能に。”荒れ狂う海面”だけに・・・カイメンタイがエライことになってます(下品)(がっ・・うっ!ぐ・く~。。。) ジェットスキーと言うよりはまるでロデオみたいです。原付で粋がっている珍走団なんか所詮小物ですな。悔しかったら嵐の海でハコ乗りしてみやがれ。(しないで済むならしない方がいいぞマジで) しかし、何周かしている内に操作や波の方向を読み取るのに慣れ、ジェットスキーの上で立ち上がったり、ハングオンまでやり始めたぞこのお調子者。(6周したら戻ってきてね~♪)とマイキーに念押しされていたので、そろそろ戻ろうと船の方を見たんですが誰もいません。(あの時拙者が波間に消えたらアイツラどうするつもりだったんだろう(--;)・・・) 仕方が無いので7周目、更に8周目に突入する御庭番。そろそろ疲れて来た。奔ると弾丸みたいな波飛沫が顔を撃つし、何より寒いです。やがてデッキにジョンさんとえなりくんが現れたのだが、横からバナナボートもやって来た。で、客を下ろそうとしているのだが、波が荒くて上手く下ろすことができずにモタモタ。御庭番が、大きな声で、『Can I Back!?』と呼びかけると、ジョンさんが”NO~ッ!!”しかもえなりくんまでが大きく腕を回して合図している。どうやら暫く廻ってろと言う合図らしい。あんたら拙者殺す気ですか(T▽T) しかし、ボートの客が全員降りねば帰還することはできません。御庭番は再びスロットルを回し、嵐の海に飛び出す。10周―11周―。もういいだろうと思って船の方を見ると・・・。まだだよ、まだ(T▽T) えなりくんは更に”Go!Go!!”って叫んでやがります。御庭番は最早息も絶え絶えながら、『なんじゃいそりゃあああぁぁっ!!??』と、叫びながら再び荒波に挑んで行った―。1:15 1 JAN 2005波には勝ったが、寄る年波には勝てなかった御庭番、戻って来た頃には波飲んでお腹一杯です。寒さと疲労で震える脚でデッキに立ち、すぐに船室へ。”やーお帰り!楽しかった~?♪” と言うマイキーを無視して、お昼のカレーを頂く。腹の中にあったかい物詰め込まないと命が危ない。食後のコーヒーも飲んで、さて、再び隣の船に戻ると、先程まで船内にはいなかったオッサンが。どこかで見たことのあるオッサンだと思っていたら、出発の時に”ボン・ボヤージ!”って作り笑いで送り出したオッサンじゃありませんか。オッサン険しい表情でマイクを持つと、開口一番こう言いました。”皆さん、残念ですが、この後、天候が更に悪化すると言う情報が入りました。よって今回のツアーは中止とさせて頂きます。誠に申し訳ございません。”・・・( ̄▽ ̄;)え?。。。中止でつか(T▽T)?(あの・・・まだウィンドサーフィンとかボートスキーとかあったんじゃあ・・・) しかし、周囲の客の悟りを開いたような表情を見ると、それ以上無理を言うことはできなかった。御庭番が着替えて船室に戻ると、午前コースの客が携帯電話で主催者に抗議をしている。それを横目に先ほどこっぴどく怒られていたマイキーに近寄り、御庭番は慰めの言葉を掛けた。『短い間でござったが楽しゅうござった。この天候は天命じゃ。貴殿らの所為ではありますまいに。』 すると、さっきまで死んだマンボウみたいな顔をしていたマイキーが屈託の無い笑顔で、「いやぁ~こっぴどく怒られちゃったよ」(なんかお前の日本語の流暢さがムカつく(--;)) この後、中止を説明したオッサンとも話をした。『生憎の天気残念でござった。もうちっと早く中止にしていればこんな騒ぎにもならなかったであろうが・・・』 すると、 「ボスにも散々中止を進言したんですがねぇ・・・今日は新年だから中止にしちゃ縁起が悪いってね。。。」 と嘆息をついており申した。縁起が悪いからって死にそうな目に遭わされたことはこの際言わないことにしておきました。だってあんまり可哀相だったから。2:00 1 JAN 2005 嵐の海から無事に帰還した御庭番、ホテルに戻ると、おとんとブラザーが待っていた。「をー戻ったか。」おとんはどうやら昼寝していたらしい。「よーあにき、ちょっと聞いてくれよ!」『なんじゃい。』「俺達午後のコースだったじゃん?昼にオヤジやおふくろと一緒にバスで港まで行った訳よ。そんでいざ船に乗ろうとしたら”今日は中止になりました”だってよ!なんだよそれって感じだよ、ホントにもぅ・・・」『そりゃあ、残念だったの。因みに拙者はジェットスキーやったぞ。』「マジ!?あー俺も朝からのコースにすれば良かった・・・」 羨ましそうなブラザーの姿に、本当のことを言うことはできなかった。「おお、そうじゃ、百合之介。ほれ。」『何でござるか?この金子は?』「ツアーが中止になったじゃろ。だから全額返済になったんじゃ。聞いとらんかったか?」マジっすか(゜▽゜;)?「あーハワイくんだりまで来て海に一度も入らないなんてホント虚しいよな・・・」「ボヤくな。これもまた人生じゃ。」 と落ち込む愚父とブラザー。御庭番は、シュノーケリング、ジェットスキーをやって亀見て昼飯までご馳走になったのにタダ。”一年の計は元旦にアリ”と言う。今年はきっといいことあるかも。と、素直に思えないのは何故なんでしょうね(T▽T)? こうして御庭番の2005年初の”馬鹿んす”は幻のまま終わりを告げたのだった―。
2005年01月18日
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”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ” 6:30 1 JAN 2005えーっと・・・なんですかこれ?・・・。紛れも無く1月1日ハワイの空ですね(T▽T) 前日の夜、旅のお守りとして持ってきたお伊勢さんをぶら下げて、約○○年振りにこさえたテルテル坊主は全く効果無くかくの次第となり申した。 まあ、考えてみりゃ・・・ハワイの空まで日本の神様は面倒見きれんわな(T▽T)(しかし凄いのは嵐を呼ぶ漢のワールドワイドな神通力と思われ) マリンスポーツパックツアーの集合時間は朝7:00。御庭番を除くその他大勢共は午後からのコースに参加することになっていたので、元旦の早朝から海に飛び込むのは御庭番のみ。こんな天候でホントに決行するのかと半信半疑ながらも、中止の連絡が無かった為、御庭番はまうい島で買ったサーファーパンツとABCマートで買ったタオルとデジ亀を持ち、これぞハワイのバカンス野郎の正装とも言うべきアロハに短パンで出陣。もうお馴染みとなったバスストップへと向かった。朝早いにも係わらず、バスストップは送迎用のバスを待つ人々で溢れかえっていた。が、皆眼が死んでます 睡眠不足って訳じゃなさそうですね。元旦早々遊び呆けてやろうと意気込んで来たのに思いっきり出鼻挫かれて挫折した表情と言った方が正しいんじゃないでしょうか。みんな拙者の仲間です。 やがて御庭番が参加しているツアーのバスが到着。中から飛び出して来たのはどう見ても日本人のオッサンにしか見えない関西弁を駆使する日系三世ジョン・ヤマダさん。御庭番はぢょん山田さんに”はよ、乗って~”と促されるままにバスに乗り込んだ。 ”皆さんあけましてハッピーニューイヤー。今日は元旦早々エライ天気ですが、今日の天候はごっつぅ難しくて、どう変わるのか、ウチらでも判りまへん。ウチのボスからはツアーを決行するように言われてますんで一応港まで皆さんをお送りします、ジョン・ヤマダです。皆さんきばってや。ウチらも頑張るさかいに。”と、ビミョーにインチキな関西弁で挨拶した瞬間、スゴイ雨が降り出しました。(何かバスのワイパーが16ビートになってますけど・・・) ”こんなんで泳げるのかしら・・・” ”こいつぁ駄目だな、中止だ中止だ”と、御庭番の周囲の席からヒソヒソ声が聞こえて来ます。しかしバスはそんな声には耳も貸さずに嵐の中を疾走して行く。小高い丘を乗り越え、トンネルを抜けるとそこは灰色の海でした(T▽T)。 到着した先はオアフ島東に位置するカネオヘ湾。風は無いので海面は穏やかだが、凪いだ海の上を滝の様な雨が叩いてます。しかも御庭番はアロハに短パン姿なんですごく寒いです。常夏の島に来たはずなんですが・・・何処夏の島に来てしまったようですな(T▽T) バスを降りて暫くしてもなかなか船は現れない。待っている間に過去日本の皇室も乗船したと言うハワイで唯一の木造船に乗って雨を凌いだのだが、雨漏りしてやがります、この船。なんか環境保護教育に大活躍している船らしいですよ。縁があれば皆の衆も乗ってみて頂きたい。 やがて、本船がやってきたので、乗り換え。ふと見ると、最初バスに乗り込んだ時よりも人数が少なくなっていた。利巧なお方達は自主的にキャンセルしたようです。でも、拙者は諦めませんでした。だって”馬鹿んす”ですから(T▽T)しかしこの後、事態は思わぬ方向に向かうことになる。10:00 1 JAN 2005 船を乗り換えて、嵐の中を出航。港にいたハワイアンの”ボン・ボヤージ!” って作り笑いの声が嘲笑の声に聞こえたのは拙者の錯覚だろうか。オンボロ船は海面を滑るようにして沖へと進む。30分程すると、別の船が近づいて来てドッキング。どうやら二艘の船を繋げて安定を保とうとしているらしい。んだけどね ノロノロ モタモタ ぎゃーぎゃーわーわーなんか動き悪いぞこの船乗り共(--;) どうも潮が非常に難しい流れらしく、船を接続するのに手間取っているらしい。待ってる間、御庭番はデッキから海面を見た。なるほど、雨は降っているものの、海の中は綺麗な様子。潮流が激しいということだが、これだけ透明度が高ければダイビングや海中を歩くシーウォークも可能かも知れんなと思っていたら、突然”もあっ”と海中に砂煙が”おーい!碇のロープが絡んじまったぞーっ!””そっち巻け、そっち!!”って、何か日本語で喋ってますよこのハワイアン共。船を安定させる為に碇を四つ降ろしたようですが、どうやらしくじったようです。こいつらホントにハワイのセーラーマンなんでしょうか。日本の漁民の方が手際が良さそうです。 結局小半刻程悪戦苦闘して、やっと船を停泊させることに成功したらしいのだが、午前中のコースで参加していたお客人の中には、流石に痺れを切らしたのか、船員に詰め寄り、”ボスに連絡しろ!””言いたいことがある”とクレームも出始めた。が、丸一日海で遊ぶ御庭番はTake it Easyな気分で待ち続けておりました。 よーやっと馬鹿んすが始まったのは11:00頃。多少雨も治まってきたので、御庭番はツアーを仕切っているマイキーの割り振りでシュノーケリングに参加することに。しかし、昼前になって気温が上がって来たとは言え、サーファーパンツ一丁で海に飛び込んだら心臓発作で死ぬかもしんまい。御庭番は25$払ってレンタルのウェットスーツを借りて着込むとフィンとゴーグルを付け、食パン持って海に飛び込んだ。ざぶんッ! うぐおッ!つ、冷てぇ!!(T▽T)HAWAIIなのに・・・・New Years DAYなのに・・・Vacationに来たのに・・・なんで寒中水泳やってんでしょうか、拙者(T▽T) 食パンを水に濡らさない様に勃ち泳ぎしてたら波被りました。ハワイの海もしょっぱいんですね。当たり前のことですか、海ですから。しかし、涙の味もしょっぱいんだよな。確か。ハワイの海水呑んでオエッってなりましたが。 水夫に教えられたポイントまで泳いで辿り着いた御庭番、頃合を見計らってシュノーケルを装着し、海に潜った。カネオヘ湾は港はどん深だが沖へ出ると珊瑚礁がある、遠浅の海。天候が悪く水の中は暗かったので、最初は何も見えなかったのだが、暫く珊瑚礁に向かって泳いで行くと魚群発見!!御庭番が手に持ったパンを千切り魚群に向かって放ると、よって来ました魚共 千切っては放り、千切っては放りしていたのだが、余り大きいと食いつきません。食べ易く切れってんでしょうか。生意気ですね魚類の癖に。 そうして30分程海面を漂いながらエサをバラ撒いて愉しんだ後船に戻った御庭番、久々の寒中水泳でもう、息切れしてます。船の上では仕切り屋のマイキーが、どう聞いても日本人にしか思えない流暢な日本語であちこちに指示を飛ばしている。 と、突然マイキーが御庭番を手招きして言うには、「麻生さん?!よし、亀探しに行こう亀!!」(いや、拙者まりんすぽーつしに来たんですが・・・(T▽T)。。。) しかし、ハイテンションなマイキーは御庭番の微妙な表情の変化などを読み取る気も無く、汚いモーターボートが横付けされるや、”はい、乗って乗って!”と有無を言わさぬ。こうして御庭番は己の意思の入り込む隙も無く、嵐の海へと繰り出した。蒼い空、白い雲、耀く太陽に、水着の美女、そしてトロピカルなハワイアンミュージックが流れる―なんてこたあ無く、サブちゃんか鳥羽一郎の演歌が流れそうな世界です(T▽T)(お~とこわ~♪ま~つり~を~♪) モーターボートは波を切り裂きながら飛沫を上げて更に沖まで進み、やがて速度を落とした。「さー、見っえるっかな~?♪」 と言うムリヤリなハイテンションの親方、否、水夫が昼なのに薄暗い海の上を見渡していると、「Look at That!!(見ろ!)」と指差す。しかし御庭番の目には波しか見えません。しばらく水夫が指差す方向に眼を凝らしていると、ぱこっかぽっと言う音が近づいて来た。そして、しばらくすると波間からパカッっと亀様登場でございます 同乗していた親子が”きゃーいたいた!””をーでかい!”と騒いでいる中、御庭番は
2005年01月17日
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”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ” 8:45 31 DEC 2004 ハワイは比較的治安が良い地とはいえ、暴走族も居れば置き引きもいる。荷物持ちとしておととを付き添わせていたものの、バカなので喧嘩でもしている可能性は否定できない。まして手に持つブランド品の紙袋の数々、 鴨が葱背負って歩いてる も同然。御庭番が不安に駆られているその時・・・「ただいま~ッ!あーッ疲れた!!」とブラザーが手に手に荷物を持って入ってきた。他ならぬ我がをとと。その横にはおかんがこれまた大屋政子みたいな格好で立っていた。『何をやっとんじゃ!!もう集合時間じゃぞ!!』「ちょ、ちょっと待ってくれよぉ~。オレは母ちゃんの買い物に付き合わされただけだぜ?!』『母上も集合時間に遅れないようにお帰りあるようにあれほど申し上げたではありませぬか?!』「ん?だから間に合うように帰ってきたではありませぬか。」そう言うことじゃなくて~(T▽T)しかし、ここで口論している暇は無い。御庭番は遅れて来た母子を急き立て、集合場所へと向かった。21:45 31 DEC 2004 サザエさん一家並のドタバタ劇はあったものの、何とか無事にバスに乗り込んだ御庭番一行。若干一名を除いてパーティに参加する”らしい”格好。今更説明するまでも無い若干一名は他ならぬ御庭番。昼間に購入した勝負服・アロハに短パンを着込み すね毛丸出しで、クルーザーに乗り込む。ハーバーでは来る新年を祝う人々が、オリエンタル色満載なファイヤーダンスで盛り上がっていた。クルーザーは三層構造になっており、上から順番にハイソなお方達が集う。で、御庭番一行は、とーぜん・・・一番下でした(T▽T) 船内でのディナーは立食式かと思いきや、狭いテーブルがすれ違う隙間も無い程並べられていた。御庭番一行は、ウェイターのお嬢ちゃんに案内されてその一席に着く。ふと見るとその席には”HAPPY NEW YEAR”と書かれたプラスチックのシルクハット(ってちょっとおかしいが)とニコちゃん大王の鼻みたいな被り物が。『なんじゃこれ。こんなものかぶれるか、全く。』と、御庭番はこんなちゃちなオモチャには目もくれず席に着き、ところで、母上今日は・・・』なんぼ銭を遣ったのかと聞こうとしたら・・・おとんとおかん被ってました、オモチャ(T▽T)(しかも喜色満面の笑顔で)「どうじゃ?似合うか?」「百合之介、写真撮ってたもれ」『嫌です。馬鹿っぽいから(--;)』 と言って鄭重に断りましたよ。従って写真はございません。あしからず。22:00 31 DEC 2004 新年まで後2時間、御庭番一行を乗せたスター・オブ・ホノルル号出航。天気は良く無いが、ハーバーに隣接するホテルや街並みの明かりが波立つ海面に映えて美しい。御庭番はしばしその風景に見蕩れることなく薄暗い船内を見回した。が周りにいるのは家族連れか年老いたアメリカ人ばかりで、美女なんざ独りもいらっしゃいません。仕方が無いのでテーブルに置かれた食前酒のシャンパンをちびちびやっていると”はいど~も~、皆さんこんばんわっ!今日はスターオブホノルル号にご搭乗頂きまして誠にありがとうございますっ!今日の司会進行を勤めます、私、チャーリーでございます!宜しく~”ってインチキ臭い外人が(ってか、こっちじゃ拙者の方がガイジンなんだが・・・)。どうしてハワイのアメリカ人ってヤツはヤンキーテンションの日本人みたいに日本語ベラベラなんでせうか。英語が苦手な御庭番としては助かるんだがなんか胡散臭い気がしないでも無いですな。 船が出港して暫くはチャーリーの捲くし立てるようなトークと、ジャズ演奏でディナーを楽しむ。が、元々御庭番は近くに美女がいないので音楽には興味が無く、ひたすら出てくる酒と料理を食い散らかしておりました。中でも旨かったのがロブスター。ロブスターと言えば巨大なアメリカザリガニ のことだとばっかり思ってましたが(昔、国許の田んぼで採れたザリガニ生で食ったことがあるが泥臭くて食えませんですた)、ハワイのアメリカザリガニは馬鹿うまでございました(殻が固くて歯が欠けそうになりましたが・・・。) 何時の間にやら演奏が終わり、船内が一際暗くなった。すると船室の向こうから腰蓑付けた肌も露な男女が登場、そう、ハワイアンダンスの始まりだ フラダンスの様な可憐な踊りとは異なり、こちらはアップテンポのダンス。サンバっぽいって言えばサンバのリズムのような気もするが、正直憶えてませんなんか後からドロンジョ様みたいのも出てきて胸をフリフリお尻をフリフリやってますたが、御庭番は食うのに専念してましたので、ほとんど見てませんですた(^▽^;)。 ショーの後は再びチャーリーが出てきて軽口叩いた後にジャズ演奏再開。その途中、”It is 10 more minutes till 2005.”と言うアナウンスが入った。さあ、いよいよNEW YEARだだだだだ!!!!!23:55 31 DEC 2004 アメリカザリガニ食ってワインも呑んで腹一杯の御庭番、”新年まで後10分”のアナウンスを聞くやデジ亀と呑みかけのワインを持ってデッキへと飛び出す。湾内には他のディナークルーズの船が何艘も出て、皆思い思いに悲喜交々の2004年に別れを告げるべく盛り上がっていた。”It is 1 minutes till New Year”再び合図のアナウンス。デッキの蓮向かいには大きな船が船影を波に揺らしていた。時計を見ると残り30秒。後15秒・・・10秒・・・そしてカウントダウンが始まった。FiveFourThreeTwoOneZeroYeah!Happyy~NEWw~Yearr!! 放たれる花火は夜空を焦がさんばかりに次々と舞い上がり、暗い夜に大輪の光の華を咲かせた。それは正に今、年が変わった瞬間だった―。『いやー!はっぴぃにゅういやあああ!』 興奮した御庭番が隣に立っていた髭面のガイジンに握手を求めると、「ハッピーニューイヤー」と言って笑顔でシェイクハンドしてくれましたよ。人差し指が無かったんで凄い違和感感じましたけど・・・(^▽^;)。1:45 1 JAN 2005 新年を無事に迎えた船内は、年が改まるやチークダンスが始まり、御庭番が居心地の悪さを感じながら酒を呑んでいると、やがて船は船首を港に向けて出航したハーバーに戻った。『いやー、楽しゅうございましたな。』 御庭番は上々の気分でバスの隣の席に座ったその他大勢にそう言ったが、「わしゃ、疲れた・・・」「わらわ、眠い・・・」「あー、なんか、やっぱ日本の正月の方がいいわ・・・」と、ヘタレておりました。なんつーか、根っからジャパニーズなんですな。拙者の身内は。『あ、明日はいよいよ待ちに待ったワイハの海で馬鹿んすじゃ。楽しみだのう。』と言って期待に胸を膨らませていると、バスはホテルに到着。御庭番は独り自室に戻ると、徐にテレビを付ける。(お、天気予報やっとる)グッドタイミングでアメリカ全土の天気予報がやっている。英語なので何言ってるのか判らないが、画面には一目見て明日の天気が判るマークが。どうやらメイン(本土)は新年早々生憎の空模様らしい。(わはははは♪元日早々気の毒なこってすな) 御庭番は日本から携えてきたジョンダニエル氏の小瓶をちびちびやりながらやっていると、画面が切り替わり、”HONOLULU”と言う文字が。どれどれ、明日の天気は・・・っと。・・・・(゜ー゜;)。。。なんじゃそらそら(T▽T)画面を見て一瞬にして酔いが覚めた御庭番、唐突に枕元にあったてっしに手を伸ばし、大量のてっしを取り出して、ベッドの上で何やらモゾモゾ。2、3分ほどして・・・テルテル坊主完成(あのですね、○○歳過ぎたいい大人がテルテル坊主作る心境って判ります(T▽T)?) ハワイは今は乾季。風の向きが変わると天気がコロッと変わるので、天気予報は必ずしもアテにならないと聞いていたが・・・全く無風なんですが(T▽T) さあ、新年一発目の馬鹿んすはどうなるか!?御庭番は”失われた夏”を見事奪還することができるのか!?ドキドキの展開は次号を待て!!(と言うことでまだ続く)
2005年01月13日
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”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ” 9:30 31 DEC 2004 さて、マウイ島を脱出し、無事オアフ島に戻った御庭番は、その日の夜はホテルの中にあるセルジオと言うイタリア料理の店で遅い夕餉とワインを頂いた後、酔っ払った愚父を連れてホテルの中庭にある屋外ラウンジで閉店まで酒を呑んだくれていた。 で、次の日は二日酔いですた(ハワイに行っても変わらぬ日常がそこにある) ハワイは今日が大晦日。日本では既に正月を迎えていて、前日の夜にホテルのケーブルテレビで紅白歌合戦を見てやろうと思って有料のケーブルテレビを見ていたのだが、泥酔して爆睡してしまったので見ることができませんですた(--;)。 大晦日っつーと御庭番は毎年明治神宮に初詣に行って虚しいお願いをしちゃあ朝まで飲んだくれている訳なんでござるが、今年の御庭番はニューイヤークルージングカウントダウンパーティに参加することにハワイの、更に年越しの、更に更にクルーザーでのカウントダウンパーティって言やあんた、豪華な料理とおいしいお酒と美女がいっぱいでございます(勝手な思い込み) 今年最後の御庭番の妄想 「お独り?お隣宜しいかしら」 『独りじゃありませんが、拙者の隣はいつだってあなたのような美しい人の為に空いてますよ』 「まあ、お上手ね。そうやって何人の女性を口説き落としたの?」 『あなたほど美しい人がこの世に数多居る訳ありますまい。さあ、新年の夜を二人で祝おう 』って・・・ 妄想に股間・・・じゃなかった胸を膨らませていたが、ナイトクルージングニューイヤーパーティは22:00までお預け。この日は天気も薄曇りだったので、日中は銀ブラならぬハワブラでのんびり過ごすことにした。10:30 31 DEC 2004 前日の夜のディナー中に、おかんが 「明日こそは買い物に行きたいのう・・・」 と言い出したので、ハワイ最大のショッピングモール、アラモアナハワイアンセンターに行くことに。で、時間が勿体無いのでさっさと身支度を済ませ、隣室に起居しているその他大勢を迎えに行くとまだ寝てやがるこのナマケモノ共(--;)『父上!母上!何をしておられる!もうとっくに陽は昇っておりまするぞ!!さあ、はよう起きた起きた!!』「う~・・・後5分・・・」「をーゆりのすけか、二日酔いでワシ頭痛いんじゃが・・・」「百合之介、いつも寝坊する癖にこう言う時だけ早起きだの・・・」『いいからはよ起きんかい!!』(T▽T) 御庭番はウダウダしているその他大勢の布団を引っぺがして叩き起こした。が「あにきー、俺腹減ったよ、なんか食おうよー」「わらわも」「そうじゃ、ホテルの下に食堂があるから、そこでモーニングと洒落込もう」・・・って言うじゃな~い?何言ってやがるんですかあんた方(T▽T)今何時だと思ってんでしょうか。ハワイに来て半日を無駄にすることがどういう暴挙であるかと言うことが全く判ってませんこいつら。 しかしここでも多数決で負け(T▽T) ホテルの中庭にあるレストランで遅いモーニングを採り、よーやっと出発しようとした時は既に昼でした。(きっ・・・貴重な時間が・・・T▽T;)12:10 31 DEC 2004 目指すアラモアナショッピングセンターはハワイ名物のトローリーバスに乗って、ホテルから20分程の所にあった。ここは名だたる有名ブランド店が並ぶだけでなく、レインズ、パシフィックハーレーダビットソンなどの老舗まで揃った巨大マーケットで、御庭番はここで今夜の勝負服を買った。そう、アロハシャツと短パン。(う~ん、つくづくお笑い根性丸出しな自分が憎い・・・) 他にも少々の買い物をして、マーケットの入り口で離れ離れになったその他大勢と合流したら、おかんの手には持ちきれない程の紙袋が。その紙袋のマークを見てみると・・・”ぐっち””ぷらだ””てはにー””くりすチャンでょーる””ばばりー”とバブル時代の成金もまっ青なブランド品の買占め。何処にそんな金があるんでしょうか。普段10円安いってだけで1km離れた店まで歩いて買いに行く癖に。まるで解き放たれた飢狼のようどすた。 参時間程そうしてショッピングセンターを徘徊し、夜のディナーの時間に合わせて軽い食事を済ますと、おかんはまだ買い足りないらしいので、荷物持ちにおととを残し、御庭番とおとんはホテルへ。おとんは慣れないショッピングに疲れたのか、夜に備えてか、そのまま眠り込んでしまった。で、御庭番はまだ時間があったのでホテルの中にあるビジネスルームに行き、正月のご挨拶代わりにお城のTOP画像を更新したって訳。その後は御庭番も時差ボケもあったので部屋で独り眠り込んでしまったのだった。20:00 31 DEC 2004 目が覚めたのはもう陽が落ちた頃だった。拙者はベッドから起き抜けると日中に買い込んだアロハと短パンで出陣の支度完了。そろそろ集合時間なので隣室のその他大勢を迎えに行ったのだが・・・とんとん。←ノックする音(誰じゃい?)←扉の向こうの声『オレオレ』(・・・”オレオレ詐欺”か?)『オレだよ、オレ』(・・・”オレ”等と言う名前は知らんが。)『えーがらはよ開けんかい!このクソ親父(T▽T)!!』(うるさいヤツじゃのう。。。折角寝てたのに・・・)ガチャリと音がして、扉が開くと、そこにはステテコにランニングシャツと言う日本人丸出しなおとんが寝惚け眼をこすりながら立っていた。『まだ寝ていたんでござるか(--;)。そろそろ出発のお時間ですぞ、父上。』「ん?ああ、もうそんな時間か。」『?父上、母上と弟はいかが致した?』「ん・・ん~む・・・をを、そう言えばまだ戻ってないのう・・・」・・・( ̄ー ̄;)・・・・はい?(T▽T) ナイトクルージングのバスが来るのは9:00。港まではさしたる距離では無いのだが、例によって例の如くホテル行脚することになる。合流に遅れた場合・・・置き去りは覚悟しなくてはならない。御庭番は慌てて、ツアーデスクで借りた携帯糸電話でおととに連絡したが携帯繋がりません。(ええぃ、何をしておるんじゃ、あやつら!!)オーシャンビューのホテルの一室から遥かに見えるダイヤモンドヘッドと、その麓に広がる街の明かりが、月夜に照らされた宝石のように耀いていた。果たしておかんとおととは間に合うのか!!2004年最後の夜は、危機的状況で更けようとしていた・・・。(次回につづく)
2005年01月12日
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”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ” 5:30 30 DEC 2004・・・同じ国ですよ?同じ州・・・ですよね隣の島に行くだけなのに・・・パスポート必要とは思いませんでした(T▽T)←バカ 拙者は慌ててバスのガイドの日系じいさんに『あのー、すみませぬ、拙者パスポート忘れたらしいのだが・・( ̄▽ ̄;)。。。』 と言ったら、「えーっ?ペェアスポゥート忘れたノォ?それじゃまうい島行けないヨゥ?」 と大きな声で言われてしまいました(T▽T)(だってホントに知らなかったんだもん)。 しかしここで諦めたらはハワイに来て御留守居役になってしまう。多額の金子も払っていることだし、ここで引き下がる訳にはいかん!と言うことで御庭番、得意の土下座交渉でバスを御庭番達が宿泊するホテルに戻して貰うことになった。「Hurry Up!」←日系ガイドの声 周囲の冷たい視線に晒されながらもホテルに着くや否や、物凄いダッシュで部屋に戻った御庭番、部屋に飛び込むと、室内金庫を開けてパスポートを取って無事戻って来ることができました。時間に余裕があったので何とかなったが、あれで時間が押していたらと思うと、恐ろしいですな(^▽^;) てんやわんやで空港に向かったが、御庭番は一応運ちゃんにお礼の言葉と僅かばかりのチップを渡して空港に降り立つ。搭乗口の手前で手荷物検査を受けてゲートに向かうと、目の前に小さな飛行機が。これぞかつて機体の上半分が粉砕しながらも飛行を続けたと言う奇跡的な事件を起こしたハワイアン航空でございます。 一抹の不安を抱きながら搭乗したが、飛行機は無事Take Off(離陸)。小半刻程で無事に着陸致し申した。この日、天気快晴(あーこれだよ、これこそハワイだよ(T▽T)) 御庭番一行は空港を出ると、カリフラワーみたいな頭したおばちゃんに連行されて、バスに乗り込む。バスの中には運転手の他におばちゃんのガイドさんが居た。 ”皆さんこんにちわ。ようこそオアフ島へ。今日は天気も良くて良本当にかったですねぇ。今日一日皆様をご案内します、ガイドのシェリーと申します。宜しくお願いします。” と、異様に日本語が上手いガイドさんであった。 ”マウイ島はホノルルから飛行機で約25分、120kmほど東に位置する島です。もともと2つの別な火山島であったものが長い間の地殻変動によってひとつの島になったもので、東マウイ、西マウイそれぞれに高い山があります。これから皆さんが行く東マウイのハレアカラ山は標高約3000mの休火山で、火口はNYのマンハッタンがそっくり収まるほどの規模です。島の姿を見ると、人の後姿のように見えるこの島は、かつてサトウキビ産業を中心に栄えた島ですが、最近はリゾート地として有名で、米国の旅行誌で世界最高の島に選ばれた観光の名所で、別名”魔法の島”と渾名される程美しい島ですが・・・” バスの中でシェリーさん一生懸命説明してくれました。ヘタすっと日本のバスガイドよりも上手いかも知れん。眠くてほとんど頭の中に入って無いのが申し訳無い程でござった。 バスはサトウキビ畑が広がる広大な平野を抜け、ハレアカラ山へと向かう。標高3000mと言えば結構な高さだが、山頂近くまで上がることができた。途中、銀剣草と呼ばれる花(咲いてませんでしたが)を見ながら昇って昇って約1時間、ついにハレアカラ山山頂に到達(頂上から撮影した風景↑)したんですが・・・すげぇ寒いッス(T▽T)(この日の気温、約8度) 何しろここは常夏の島なのに雪が降ると言われる山の頂上。幾らハワイだっつったって寒いの当たり前だろ。失った夏を求めてバカンスに来たのになんで山なんですか?なんで寒いんですか?ここに来て何か得するんですか?ええ、ちっとも得してませんとも(T▽T)(どーせならオアフ島で海に入りたかったなー拙者) 普段は雲がかかってなかなか風景を愉しむ事ができないと言うことだったが遠くの景色まで見ることができた。が、寒過ぎます。で、長居は無用ってんで20分程して下山。続いて日本の某建築会社が経営していると言うゴルフ場で昼食を採ることに。昼食はバイキング形式で、何故かハワイなのに味噌汁が出てたりしたが、それなりに美味しゅうございました。特にアイスクリームとフルーツが旨かったので、『母上、これなかなか美味でござるぞ。もうひとつふたつ頂いて参りましょう。』 と言って席を立とうとしたら、母は呆れた顔で、「百合之介、それは缶詰の桃じゃぞえ。そんな物が旨いとは余程貧しい食生活しておるのか・・・不憫だのう・・・」 と言われてしまいました(--;)。畜生・・・ 食事の後、腹ごなしに外に出ると、ハイビスカスの花が咲いている。普通なら路傍の花を摘むことはタブーなのだが、ここでは自由に採って良いとシェリーさんから説明を受ける。しかし御庭番は山登りの経験から、とっていいのは写真だけ、残していいのは足跡だけと言う主義なので撮ってきますた 更にほれ、もういっちょう で、この写真を撮っている時にシェリーさんが何やらハイビスカスの繁みの中を指差してこちらに目配せしている。何事かと思って繁みの中を覗き込んだら、繁みの奥でゆっくりと動く生物が。御庭番、野生のそれを見たのは初めてだったので、慌ててシャッターを切った。それがこれなんでござるが・・・ 判りますか?皆の衆。ここにある生物がいます。わかるかな?わかんねぇだろうなーここにいるのは・・・カメレオン様でございます。(写真に撮ろうと思ったらすぐに風景に馴染んでしまって、何処にいるのかよーわからんね(^▽^;)) 昼時間も過ぎ、御庭番達は再び車中の人となる。次に行ったのは、御庭番には全く縁遠いジュエリーセンター ハワイは良質のペリドットが採掘されるらしく、他にも黒真珠とか珊瑚とかのジュエリーが一杯。値段も手頃で、プレゼントする人がいたら買ってしまいそうな店でござった。御庭番はこの店で・・・ずっと煙草吹かしてました(いや、だって用は無いし) 次に行ったのはイアオ渓谷と言うマウイ島の名勝地。緑豊かな自然の中に屹立するようにクカエモク山が聳え立つ。イアオ渓谷は東マウイ制圧の戦いを挑んだカメハメハ大王がカフルイ湾から上陸し、カへキリ王の兵士を追い詰めて行った戦地。この戦いよって双方多数の死者を出し、渓谷を流れるイアオ川の水は血で真っ赤に染まり、死体によって川がせき止められたと言う兵共が夢の後の地である。今もその戦いの死者達の亡骸は、この渓谷の何処かに埋もれたままだと言う―。ま、ここには15分位しかいられませんでしたがね。(時間短過ぎ(T▽T) この後サトウキビを運搬したと言うトロッコ列車に乗ってヤシの実のジュースを飲みながらマウイの風景を楽しんだ後、ハワイで有名なヒロ・ハッティと言う土産物屋に立ち寄ってちょっとしたお土産を買った後、最後にホエラーズビレッジって所でショッピングを楽しみましたが、ここで御庭番が買ったのはサーファーパンツのみ。で、時間も迫って来たのでバスに戻ったら、シェリーさんが何やら浮かない表情をしている。『いかがなされた、シェリー殿?』 シェリー殿の物憂げな表情が気になった御庭番がそう尋ねると、シェリー殿は力の無い笑顔で答えた。「今娘から電話があったんですけどー、何だか明日は凄い嵐だから、帰りに蝋燭とか食料とか買って来てくれって言われたんですよ・・・」・・・・(゜ー゜;)。。。。なんですて(T▽T)?「なんだか巨大な低気圧が来ているらしくて・・・私も長いことオアフ島に住んでますけど、この時期に嵐が来るなんて今まで経験したことが無いですね。」ごめん、それ拙者の所為かもしんまい(T▽T) とは流石に言わなかったが、後ろめたい気持ちを抱えたまま御庭番、バスに乗り込みました。 マウイ島を出たのはもう日も大分落ちた頃。帰りにシェリーさんが売っているコナ・コーヒーをチップ代わりに買って空港へ。飛行機が飛び立つ頃、夕暮れの向こうに真っ黒な雲が出ているのが気になったが、見なかったことにしました。その後、マウイ島の天気がどう変わったかは知らないが・・・シェリーさん、有難う。そしてごめんなさい。(T▽T)(別に謝る必要は無いのだが、一応)さて、明日の御庭番は・・・カウントダウンパーティに参加します。明日以降の更新をお楽しみに。
2005年01月11日
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”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ” 5:00 30 DEC 2004 眠い(--;)。。 と言うのもマウイ島へのパックツアー、集合時間がAM5:00。日本とは19時間の時差、つまり日本の時間では深夜0:00に相当する。御庭番一行は時差ボケでふらふらする頭で、ホテルの裏手にある観光バスの停留所に向かった。早朝のハワイはまだ薄暗く、肌寒い程だったが、15分程でバスが来て、皆そそくさと乗り込む。御庭番一行が宿泊するホテルの前にも別のホテルからお客を乗せて来たらしく、バスの中は三割程座席が埋まっていた。 『あー、少しはバスの中で寝られますかのう・・・』 御庭番は隣の席に座ったおとんに話しかけた。 「ふぁああああ・・・ワシも眠いからちっと寝ることにするわい。」 日が昇りきらぬ街中を縫うようにしてバスは走って行く。プリンス、シェラトン、ロイヤルハワイアンホテルなどの有名なホテルから続々と御客人が乗り込んで来たが、全部日本人。何やら日本の深夜長距離バスにでも乗った気分になったこの瞬間―。また”アイツ”がやってくれた おとんが、ふと御庭番の胸元を見てのたまわく、「・・・倅よ、お前パスポートどうした?」『はっはっはっ!何を寝惚けたことを申される、父上。今日は同じ国の同じ州に行くのですぞ。どうしてパスポートが入用なのです。ホテルの金庫に置いて来たに決まってるではありませぬか。』「おっ、おっ、おっ、お前アホか(T▽T)?!マウイ島に行くには飛行機乗るんだからパスポートが必要に決まっとろーが!!」・・・(--)~゜なんだとぅ~(T▽T)?「昨日ツアーの申し込みした時におねーさんが説明していたであろうに!全く人の話を聞かないヤツよ。あ~あ、お前独りで留守番だな。あー、可哀想に・・・」それは嫌過ぎます(T▽T)バスには続々と御客人が乗り込んで来る。マウイ島に行く飛行機の離陸時間は迫っている。ハワイに行っても憎いあんちくしょうな御庭番は果たして無事Take off(離陸)できるのか!?以下、緊迫の次号を待て!!・・・・・・・え?”なんだ中途半端な所でやめるな”ですって?いやーっはっはっは、実はさー今回は臨場感タップリな日記にしようとハワイで撮影して来た画像をうpしようと思っていたんでござるが・・・デジ亀のコード無くしました(T▽T)(とーぜん画像も取り込めない)とりあえず、奉公先で画像取り込んで来てから更新しますんで、続きはまた後日ってことで。・・・・・・・。明日からまたタボーなんですがね(T▽T)(実は昨日も今日も休日奉公だったと言う驚愕の事実)くれぐれも言っておきますが・・・手抜きじゃ無いからなそこんとこ宜しく( ̄▽ ̄;)-----------------------------------明日以降死ぬほど忙しくなるんで日記の更新が滞る可能性が高いことは言わないことにしておこう・・・。
2005年01月10日
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”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ” 9:00 29 DEC 2004 で、ハワイに到着 ほとんど眠ることができないまま、飛行機はホノルル空港へ。御庭番、空港に到着したらボインのハワイ美人がアロハ~ つってホッペにチューしてお出迎えしてくれるかと思っていたのですが、全くお出迎えはありませんでした。今時は流行らないんだろうな、そんなの( ̄▽ ̄;)。 早朝のハワイは思った程暑くはなかったが、日差しは強く、寝不足のままの麻生家の一族、イミグレーションにて入国手続きを受ける。イミグレーションのカウンターは溢れんばかりの日本人で一杯で、とてもハワイに来た実感は全くございませんでした。で、待つこと一時間 よーやっと麻生家の一族の番になり、一族総出でカウンターに向かう。御庭番一行の入国手続きをしたのは、スーパーマリオと見紛うばかりのマリオ氏(実話)であった。拙者は予め勉強していたイミグレーションで使う英会話を思い出していたのだが、”ヨウコソ~ハワイヘ。皆サンFamilyデスカ~?”って、流暢な日本語で話しかけられまして。御庭番は年齢や入国の目的、職業等を聞かれたので、概ね英語で回答して案外すんなり通り抜けることができたのだが・・・そこで事件は起こった。 御庭番の次に入国審査を受けたのは愚父だったのだが、御庭番の時とは打って変わって何やら揉めてます。愚かな父のこと、使っちゃいけない英語でも使ったのかと思いカウンターに戻って見ると、”アナタ、ショクギョウハ?ココニハナニシニイッタノ?”と、マリオさんがワリオになってます。ふと御庭番が愚父のパスポートを覗き込むと、その一ページに・・・”UAE”って赤字で書いてやがるんですが(T▽T)(あわわわ、やばい!) 愚父は御奉公の関係で、原油が採れる国に行くことが多く、随分前にサウジアラビアの国際会議に出席したことがあったのだが、時期が微妙な時期だけに思いっきり疑われたみたいらしい。因みに愚父は全く英語が話せません。(と言うより最近、日本語もアヤシイ) 御庭番がワリオさんに愚父の職業と、奉公先での身分を説明し、サウジアラビアには会議の為に出席したこと、ハワイには家族揃って観光に来たことなどを告げると、”Oh、Youは少シハ英語シャベレルミタイデスネー、イッショウケンメイシャベッテクダシャ~イ” と何だか訳の判らん励ましの言葉をくれて、愚父を解放した。おかんとおととはほとんど何も聞かれる事無く、無事にイミグレーションを通過。御庭番一行は、ホノルル空港を出ていよいよ憧れの地・ハワイの土を踏んだのである!!蒼い空!!白い雲!!耀く太陽!!これぞ・・・御庭番が求めていたモノでございます(何しろ去年は夏が無かったからよー(T▽T))だがしか~し寝不足のオッサンにはちょっとキツイかったかな(T▽T)(あー、太陽が黄色いぜ・・・) 御庭番一行は屋外にある空港のツアーデスクに立ち寄り、手荷物を預けると、旅行会社が経営しているDFSへとバスで連行された。ここで旅行中の注意事項や緊急時の連絡先などの説明を受けたのだが、説明してくれたのはハワイ在住のバリバリ関西弁のおばちゃん。凄い早口で捲くし立てるし、何しろ”私、関西人でケチやから” を連発し、自分のショップで買い物したらいかに得かを力説しており申した。確かあのツアーは関西方面から参加されたお方もいたはずです。後で問題になってないかいっぺん聞いてみたいモンですが。 御庭番一行はここでパックツアーの申し込みをすることに。詳しい方なら旅行会社のツアーパックなんざ利用しないのであろうが、御庭番一行は初心者なので、手軽に頼めるパックを利用することにした次第。この説明を受けていた時に、おととが担当の女性に、「皆さんやっぱハワイに住んでるんっすか?やっぱ永住したいとか思うっすか?」と何気なく尋ねたら、「いえ、私は早く日本に帰りたいですね。」とか言っていたのが妙に印象的でした(^▽^;)。 午前中はそんなこんなで時間があっという間に過ぎ、御庭番一行はDFSを出て昼食を採ることに。何処でメシ食おうか散々揉めたのだが、結局、 「さっき説明してくれた姉ちゃんがハワイはマック以外はまずいって言ってたから、マック。」 と言うおととの意見が通ってハワイなのにマクドナルドに行くハメに。御庭番はハワイに来たからにはせめてホットドックとか食いたかったのだが、却下されました。で、DFSの傍にあるマクドナルドでビックマック食いました。ハワイにもバリューセットってあるんですね。量も日本と全く同じで全然アメリカっぽくありません。(”ヨッタマック”とかあったら無理を承知でチャレンジするのだが) 腹は満たされた物の心は満たされない御庭番は、いい加減背中に背負った荷物も重いんでホテルに戻りたかったのだが、突如おととが、「アメリカ来たらやっぱGunだろ、Gun!」 とか言い出した。御庭番はロスで銃を撃ったことがあるんでどっちでも良かったが、おとんもこれに同調したので、仕方無しに御庭番も付き合うことに。DFSの近くにあるロイヤルハワイアンショッピングセンターのシューティングクラブへと向かい、おかんはショッピングすることに。 ロイヤルハワイアンセンターのシューティングセンターは日本の芸能人もよく訪れる店で、店内には女優・俳優の写真や雷様の写真も貼ってあった。一通りの説明を受けて写真を撮ると、いよいよ射撃場へ。御庭番とおととはスタンダードコースを選び、おとんはスコープ付きのコースで別々に案内された。それぞれオートマチック、357マグナム、ライフルと撃つことができる。射撃場はコンクリートが打ちっ放しの殺風景な作りで、バッティングセンターが小規模になった様なものと言えば判り易い。違うのは向かい側の壁の下に散乱しているのが玉ならぬ弾であると言うこと。御庭番とおととはゴーグルとヘッドフォンを付け、パン!パンパン!と銃を乱射したのだが拙者は暫くしたら肩痛くなりました(T▽T)(銃構える姿勢を維持すんのって結構疲れるんです) ライフル撃った後はもうヘロヘロです。持ち弾全部撃ち終わったんで、御庭番がゴーグルとヘッドフォン外したその時・・・ドバンッ!!と言う凄い音が(マジでキ~ンって耳鳴りがしました)。これぞ44マグナムの音でございます。 見れば漢達の憧れ・44マグナムをぶっ放しているのは我がおととじゃありませんか。金が無い癖に追加料金を払って頼んだらしく、”うおッ!””わおっ!”とか叫びながら銃を乱射しておりますた。 よーやっとおととも撃ち終わったので、店の控え室で別室で撃っているおとんを待っていると、おとんが喜色満面の笑顔で出てきて開口一番のたまうには、「お前らどーじゃった?なんだ、百合之介はライフルのみエキスパートか。ふっ、まだまだ青いのう。」『なんじゃ、いきなりご挨拶でござるな。父上の老いた腕じゃ銃もまともに構えられますまいに。』「・・・ふふふふ、これを見よ!」と、おとんが見せた標的にはうまい!って平仮名が(なんでハワイなのに平仮名だ) 驚くべきことに弾は全て的に命中。スコープ付きならではのことなのだが、銃を撃つのも初心者なおとん完全に舞い上がって入場した時に写した写真まで購入して行きました。我が父ながらシアワセな御仁じゃ(--;)。 その後、ショッピングを楽しんでいたおかんと合流し、おとんとおととはここで何故か水着を購入。ショッピングセンターから3km離れたホテルに歩いて行きました。因みにこの日の夕餉はpizzaでした(T▽T)(あのーハワイに来て何でマックとピザ食ってんでしょうか、拙者・・・) それなりに旨かったですよ、ピザ。ただ、コナ・ビールが売り切れってのが納得できませんでしたが・・・。 ホテルに戻って時計を見ると既に現地時間の22:00。オーシャンビューのホテルから見下ろす夜景は素晴らしゅうございました。最も後から追加したんで拙者独りだけ別室扱いってのも寂寥を感じさせるものがありましたが・・・(T▽T)。。。さて、明日は・・・まうい島に行きます。でも、紙幅の関係でそれはまた次の話・・・。
2005年01月09日
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お待たせ! 正月気分の抜け切らない世間様を尻目に出仕初日からタボーだったんで更新できませんでしたが、満を持して更新します。それでは始まり始まり~♪”ぶ・ら・り途中下車の旅 ~ 御庭番・憧れのハワイ航路~ ”師走弐拾九日 未の刻 この日は目が覚めたら朝からとっても寒かった。空はどんより曇っていて、何やら今にも降り出しそうな雰囲気。御庭番は朝餉を食い終わるやすぐさま海外進出の準備に取り掛かった。放浪の旅に慣れている御庭番の手持ちの荷物と言えば褌と袴のみ。 他には普段持ったことの無い位多額の$。海外に行くからって梅干とか持ってっちゃう輩とは違うんですよ、拙者のようなジプシー侍は。少ない荷物を忍冬唐草文様の風呂敷に包み、庭先で煙管を噴かしていると、「おいっスッ!」 と屋敷の庭先から声が。見れば、祖父の葬式以来に会う叔父の姿があった。『おお、叔父上、今日は見送り申し訳ござりませぬ。相変わらず冬なのに日焼けで真っ黒ですな。』「OH、百合之介、You、また一段と老けたんじゃないかい?HAHAHAHAHA~♪」 おかんのおととに当たるこの叔父は、根っからの遊び人で、一年中日焼けで真っ黒な役人である。近隣に住んでいるのだが、今回の旅の送迎役を買って、大八車を引っ張って来ていた。すると屋敷の奥から・・・ 「おお、義弟よ、よう来た、よう来た。まあ、上がって一杯青汁茶でも呑んで行け。」 「あ!叔父貴じゃん!ちは~♪」と、愚父と愚弟が出てきた。「・・・・二人とも何だその格好。。。。(--;)」 見れば二人のイデタチは完璧な冬の装い。『二人とも・・・これから我らは常夏の島に行くんだぞ。その格好で行く心算でござるか?』「だって寒いじゃんかよ。この調子だとハワイも寒いよ、きっと。」「そうそう。ハワイに行く前に風邪でも引いたらどうする。」『いや、その心配は全く無いと思いますが・・・(--;)』「まあ、いいじゃんかよ。着ているモンはミーが帰りにあずかるからさ。HAHAHA~」そこへ・・・「おや、もう来たのじゃな。さればそろそろ出立致しましょうか。百合之介、荷物を持ってたもれ。」と、 凄い重装備のおかん登場。『・・・母上。その格好で旅立つおつもりか?(--;)』「え?何かおかしいかの?」「・・・ああ、凄くヘンだよ、Myシスター。まるでスキーに行くみたいだ。」「そうかのう。必要な物だけ揃えたらこうなったんじゃが。」『・・・その、ペットボトルは何でござるか?』「これは母が毎日飲んでいるドクダミ茶じゃが何か(゜▽゜)?」「あ、そうじゃ、ワシも飛行機で呑む時のつまみにお歳暮で貰ったハム入れといた。」「ああ、そうだ、俺も飛行機の中で腹減るといけないと思って饅頭一箱持ってきた。」・・・・って。。。『いらねぇだろそんなモン!全部捨ててけ(T▽T)!!』 おとんは奉公の関係で度々海外に行っているが、付き人無しの旅は初めて。おかんはおとんと欧州旅行に行ったことがあるがその時は添乗員付き。更におととに至っては海外旅行は初めてで、物凄く不安です。(T▽T)その時、「な?なんだ?」 と叔父が天を仰いで叫んだ。釣られて御庭番が薄暗い空を見上げると―。物凄い勢いで雪が。「Oh!これはヤバイ!早く乗れ。この勢いだとすぐに積もるぞこのSNOWは!!」 と、促されるままに叔父の大八車に乗り込む麻生家の一族。案の定雪の勢いは止まることを知らず、大八車はあっと言う間に雪を被った。「よ~し、それじゃLet's Go!」 大八車はぶりぶりと言う音を発てて発進し、雪が降りしきる中をドクダミ茶持って一路成田へ向かった。師走弐拾九日 酉の刻と言うことで成田到着。 案の定空港は結構な混雑。麻生家の一族は、手荷物の検査を受けると、見送りに来てくれた叔父と共に軽い夕食を済ませた。搭乗時間が近づいたので、若干一名を除きお登りさん丸出しな愉快な一家は搭乗口へ。そして機上の人となった。「百合之介。」『なんでござるか?』どんっ「呑(や)らないか。」 飛行機が離陸するなりそう言って、おとんが取り出したのはとーぜん酒。『あのですな、父上、飛行機の中で酩酊すると法律で罰せられるのをご存知か?』「ふっ、それしきのことワシが知らんとでも思うてか?」『されば少し謹んで―。』「あほう。呑んじゃいけない訳ではあるまいが。酩酊しなきゃいいんじゃ。」 人の制止も聞かず、酒を呑み始めるおとん。すると横に居るおかんが、「のう、百合之介、機内食って出るのかのう?ちょっと聞いてたもれ。英語で。」『さっき食ったばかりではありませぬか。もうメシの心配でござるか(--;)?』「よーよー、兄貴、ハワイまでどんくらい乗ってんのよ?ちょっと聞いてくれよ。英語で。」『七時間位であろう。気流の関係もあるから少し前後するやも知れんが。』「おい、百合之介、葡萄酒頼んでくれ葡萄酒。英語で。」『その酒呑み終わったらになされ。飛行機の中は酒に酔い易いでござるぞ。』「百合之介、寒いからちょっと毛布借りてたもれ。英語で」『座席にあるでござろう。不足なら拙者のを貸して進ぜます。』「なーなー兄貴―」「おお、そうじゃ、百合之介―」「百合之介、トイレは何処じゃ?」『じゃかましい!!はよ寝ろ(T▽T)!!!』 御庭番は前日も深夜まで残業で睡眠不足の為に苛立っていた。その剣幕に怯んだのか、おとん達はその後は少しは遠慮がちになったんで、(あー、これでやっと眠れるな・・・)と、うとうとしていたらどん。どんっどんッ!て・・・誰だ拙者の背中蹴ってるヤツは(T▽T) 振り向くとそこにはクソ生意気そうな童子が。『ボウヤ。背中どんどんされるとお兄ちゃん眠れないからカンニンな。』と、優しく言うと、「やだ。」とかのたまうじゃありませんかこのクソ餓鬼様。『あのな、お兄ちゃん困るんだよね、寝れないから。ほら、ボーヤのお父さんとお母さんもしっかり寝てるだろ。だからやめようね。』「やだ。」『ヤダじゃないてば。ほら、他の皆も寝ているからボウヤも早よ寝れ( ̄▽ ̄;)。』「眠くないからやだ。」『じゃ、じゃあ寝なくてもいいから大人しくしてな。坊主』「つまんないから、やだ。」『”やだ”じゃねぇだろこのクソガキっ!さっさと寝ろッ!!』と、脅かしてやったら・・・「うわぁぁああぁぁん!!」泣き出しやがりましたこのガキ(T▽T)。 慌てて飛び起きるガキの母。御庭番がここぞとばかりに苦情を言ったら、この母親、平身低頭に謝るんで、拙者も怒りを沈めて寝ることに。で、よーやっと落ち着いて眠れると思ったら今度は機内食のサービスが(T▽T) ハワイとの時差は約壱拾九時間。現地に着いたら朝なので、機内で少しでも睡眠を取れとハワイの歩き方に書いてあると言うのに、後ろのガキは相変わらずもぞもぞ何かしとるわ隣の席の見知らぬオッサンの鼾はうるさいわ前の座席の赤ん坊は泣き出すわで御庭番ちっとも眠れません(T▽T)。 出だしから先が思いやられるこの旅、睡眠不足のまま次号へ続く―。
2005年01月08日
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Alo~ha ハ~イ!ミナサンコニチワ。ボク、オニワバンデ~ス!&New Yearアケマシタ(TOPノガゾーノトオリ、"オマデタウ"イェマセェ~ン)!! Today’s Daiary from Hawaiiダァ~ヨゥ~、サア、コンカイハドンナ”Ouch!”ナデキゴトガマッテイルノカナ~?エブリワン、タノシミミニシテテネェ~!ソレジャ、Let’s Enjoy!”Dangerous!Tanomi.com Castle!!”と、言う出だしでホントに2005年最初の日記をハワイから書こうと思ってました。無事に帰国しましたよ、麻生百合之介です、皆さんこんばんわ。 では、改めまして皆さん・・・ あけました(くどいようですが、モチューの為、”おめでとう”言えません)本年も宜しくお願い致します。えー、既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、2004年の12月31日と2005年1月1日でTOP画像変わっているんですよ、気づいてましたか?なんでそんなことができたかと言うと、実はハワイの現地時間でNEW YEAR'S DAY EVE(大晦日のことを現地ではこう言います。クリスマス・イブと同じ)、つまり19時間の時差で元旦に当たる日本でご覧の皆様にこの画像をお届けしようと、出発前日に楽天のサーバに取り込んでいたってカラクリ。拙者が宿泊していたホテルにあるビジネスマン向けのインターネット用ブースを借りて更新したって訳です。なんとかTOP画像も皆様にお披露目できて、御庭番としても一安心。出発前にスリランカで地震に拠る大津波が発生(不幸にも事故に遭われ、お亡くなりになられた方々、その遺族の皆様には謹んで哀悼の意を表します)し、ちょっと不安な所に、出発当日になって東京は物凄い豪雪で、非常に不安でしたが、何とか無事にフライトし、本当にハワイに行って来ました。で、たった今、帰って来たってこってす。・・・え?”なんで画像の更新して日記を更新しないんだ?”ですって?・・・それはね。。。・・・・・。ホテルのパソコンが”英語”でしか入力できなかったんだよう(T▽T) ”langage”を変更すれば入力できるのは判っていたのですが5$で15分も費用がかかるパソコンではそんなことやってるのはハッキリ言って時間の無駄。(大体表示も全部英語で、OSも違うから操作方法もよーわからんかったし) なので、画像のみアップしてその場を立ち去った訳なんですがね、実はちょっとまずいことがありまして・・・・・・(゜ー゜;)。。。管理画面開きっ放しで店出ちゃいました(^▽^;) ま、まあ、大して客がいない店だったんで大丈夫だとは思いますが(荒らされている形跡も無さそうだし)、ちょっと不安は不安ですね。まあ、こんな寒いホームページに悪戯するバカなハワイアンもいないだろうし。兎に角日記を続けようと思います。・・・・ん?”なんで今日は"ござる"口調じゃないんだ?”ですって?だってホラ、何です、あれです。拙者ってば既にハワイアンなんですから。(たかが三日滞在していただけで何ほざく) たまには素の御庭番ってのも悪く無いでしょ、新鮮味があって。と、言うことでこのまま日記を続けたいと思います。でも、時差ボケで眠いからまた今度な(ああ、ここまで引っ張って置きながら・・・) って言うか明日からまた死闘が待っているんで今日は早く寝ないとまずいんです。と言うことで今日は帰朝のご報告と新年のご挨拶のみで寝させて頂きます。案ずるな諸君・・・俺は君達の期待を裏切らない(T▽T)。 と言うことであ痛痛痛痛な御庭番の”憧れのハワイ航路”の日記は次号!!---------------------------------------------------------------------- 最後に旧年中はこのくだらない拙いホームページにお付き合い頂き、誠に有難うございました。本年も倍旧のご厚誼、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い致します。 平成十七年一月一日 風雲!たのみこむ城!!御庭番 熱烈賛同 麻生百合之介 拝
2005年01月01日
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