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まあ、インターネットでは何かと話題になる”○○度チェック”とか”××度らんきんぐ”ってな奴。ご多分に漏れずこのお城でも流行始めた様子(鳥インフルエンザが流行らなければそれで良し)。今回は・・・おお、 「オヤジ」度テストですな どらどら、オジサンもやってみよう(^^)。 カチャカチャ。 カチャカチャ・・・ カチャカチャカチャ。。。 ・・・カチ。。。 ・・・ふう、こんなもんかな。まあ、こういう物は大方当てにならない物が多いが、ちっと結果を見てみませう(^^)<余裕の表情 診 断 結 果 ・・・(--;)。。。 誰だ今笑いやがったのは ・・・ああ、そうさ。 所詮”~ござる”とか”拙者”とか言うオヤジさ。 だけどな・・・ オヤジだって頑張ってるんだ!わ~ん(T▽T) あの・・・一応三十代前半なんですけど・・・アタクシ。。。(何故か一人称がいつもと違うワシ^▽^;)
2004年01月28日
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それは、歳の瀬も押し迫った、師走の或る寒い日のことだった・・・。 麻生 百合之介(仮名)はその日、他藩に月々の年貢米の交換に行く大任を終えて、屯所に戻って来た。 「百合之介殿~(°▽°)~*、お帰りなさい~」 百合之介が席に着くや、百合之介がいない間仕事をサボっていた石縄五右衛門が慌てて自分の席に戻って言った。 『五右衛門・・・また、拙者がいないと思って仕事をサボっていたな貴様・・・(--;)』 「ち、違いますよぅ、あの~、こんな物が届いていたんですけどぉ、なんでしょうかね、これぇ」 百合之介(仮名)の屯所には、よく ”消火器の交換に来ました”とか、”ウチの機関紙を買え”と言う電話や、頼んでも無いのにいらない本を送りつけてくるお方達がいる。 (また何か反社会的な組織からの贈り物かな・・・) と、怪訝な面持ちで渡された物を手に取った。が、それを観た瞬間、百合之介(仮名)は愕然とした。 『こ、これは・・・!!(゜Д゜;)” (何故、これが・・・ここに?) 「あの・・・どかしましたか~?」 『い、いや、な、何でもない・・・。この本については拙者は何も関係ないが、これはよくある反社会的団体の書籍では無さそうじゃ。よく吟味する故、これは暫く拙者預かりと致す。はよう仕事を進めてくれ』 五右衛門は不思議そうな顔をしていたが、大人しく仕事を進めた。百合之介は何事も無いかのように振舞って、終業の時間まで奉公を続けていたが、終業の鐘が鳴るや、 『今日はちと先に帰る』 と五右衛門に言い置いて、詰所に帰宅した。 帰宅するや否や、百合之介は着替えもそこそこに巾着からその雑誌を取り出し、ワクワクしながらページを開いた。途端に百合之介の視界に飛び込む 黄金の壱万円札 しかもその横には、 金(きん)が金(かね)を呼ぶ!?純金製の一万円札 黄金パワーを味方につけて臨時収入の期待大(原文のまま) という、 嘘臭いキャッチコピー<爆笑 これが何かお分かりか皆の衆。そう、これこそあの、伝説の書 夢みつけたい[特別編集・保存版 春号]←注目<ぷ 購買意欲を掻き立てる魅惑のキャッチコピー。 春号はお父さんの青春を満載しました いつまでも青春 これからも青春 ・・・やたらと”春”を強調するセンスが素敵だ。 表紙を開く、目次が飛び込んで来る、 青春Ⅰ「懐かしの車」絶版車がぞくぞく登場 青春Ⅱ「銀 幕」青春のスターたちが復活 青春Ⅲ「遊 ぶ」子供の頃の遊び道具をもう一度 と、”青春”を謳歌した時代を思い起こさせる記事の数々、そしてそれに続く特別企画 その1:盆栽 その2:日向榧の碁盤・将棋盤 とどめ食らえ 徳川埋蔵金の謎 第六弾 ぶははははははは(T▽T) ダメだダメだ、そんなに笑っちゃ。 おとーさん達は真剣なんだから。 かつて、かなぎ殿が紹介していた、『”たのみこむ”に何らかの関係があるのでは・・・』と疑われたこの本が、どういう経緯か知らんが拙者の屯所に。暫く観ていたのだが、 実にツッコミ所満載ですな それではその素敵な商品の数々を幾つか紹介しよう。 ”稀少カナダ産タテゴトアザラシの毛を贅沢に使用「-74℃でも足が暖かい」王妃が絶賛した最高級ブーツ” 何処の国の王妃がそんな寒いところに何しに行くんですか(°▽°)? ”暗闇でも約200m先をはっきり確認できる夜間の監視・夜行性動物の観察に軍規格の技術が生み出した暗視双眼鏡” 何処の”夜行性動物”を覗き観に行くんですか(°▽°)? "大石昌美が語るハーモニカ 夕暮れの校舎で聴いたあの音色が甦る 大石昌美監修高級ハーモニカセット" 大石昌美って誰よ(°▽°)? これに限らずマットクロコ革携帯電話ケース付ポーチとか、四大文明メソポタミアに伝わる勝利の秘石アラゴナイト、未知の力と財運伝説に彩られた奇跡のロト(くじ)玉とか、東西南北に飾るだけで家運を上げる風水パワーを注入したふくろう墨象画など、 微妙にいらない 商品が一杯。しかも”夢みつけ隊”の他に”商品みつけ隊”と言う隊もあるらしい。驚くべきことにこの雑誌と”夢探検倶楽部”は今号で祝・10周年。この会の会員になると、 ●誰も持っていない商品がいち早く手に入る ●思わずうなる商品が手に入る ●世界限定商品が手に入る ●希少価値の高い商品が手に入る ●あきらめていた商品が手に入る (原文のまま) んだそーですよ。どう違うんですかね、これって。拙者には区別がつきませんな、全く。 そんででござるなー、実はこの”夢みつけ隊”、WebShopまでお持ちなそうなんですよ。凄いことに。案外しっかりした会社なのな。ちなみに”夢みつけ隊”のWebshop、”ゆめたいWeb”はこちら!!(まずは”ゆめたいWeb”を観に行こう!!)。 http://www.yumetai.co.jp/ 入れないでしょ? TOP画像下の”入店する”ボタン押すとTOPに戻っちゃうんですよ、このWebShop<ぷ。 愉快過ぎにも程があらぁ、”株式会社夢みつけたい”!(T▽T)(ここが”株式会社”だと言うこと自体がほとんどお笑いに近い) 一体どんなお方達が経営していらっしゃるんでござるかな。いっぺん観てみたい気がする(とか言って、ホントに”たのみこむ”と繋がりがある会社だったら除名されてしまうかもな、拙者。。。(;--)チョットドキドキ) 皆様も機会があれば是非ご覧あれ(^^)。 (御庭番注:ネタにしてしまったが、要はこの会社、カタログ通販の会社らしい。必ずしもアヤシイ商品ばかりでもなく、それなりに皆様のお役に立ちそうな商品もあるので誤解召されぬ様に。したがやっぱりオジサマ向けな商品が主だってのはホントのトコロ。まあ、一見の価値はあると思って下され)
2004年01月27日
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・・・・携帯が死んだ。。。。 完
2004年01月26日
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年明けてからこの方、連日で日記更新していないですね。まあ、こんな 痛い日記(と、腐れ朋友は語る) が連日続くと、 自分が不憫に思えてくる し、何よりも、 このHPは”たのみこむ”の応援サイト と言う本来の趣旨から大きく離れて来つつある(既に七萬光年位)ので、今日はちとあるべき姿に戻しませう(^▽^;)。 皆の衆―。 ”へぇ~”してますか?(またズレてる・・・) 拙者なんか、 テレビ見ちゃ”へぇ~” 新聞読んじゃ”へぇ~” インターネットやっちゃ”へぇ~” と・・・ ”へぇ~”ばっかしています。 ・・・(--)。。。 おならじゃないですよ? そう、 ”ヘぇ~ボタン” でござる。 ”トリビアの泉”の爆発的な人気から生み出されたこの商品、”たのみこむ”でも製造を望む発案があった程で、直接の関係があるのやら無いのやら、その辺の事情は判らないが、確かに商品化されて、拙者も話のネタにと買ってみたんでござる。 でも、すぐ飽きました(^▽^;) 世間じゃ会社の会議などで使う為購入したと言う脳天気な管理職もいるらしいが、経費で落ちるんかな、あんなモン。この世知辛い御時世によくぞまあ、そんな余裕がある物と感心するやら呆れ帰るやら、しかし、そう言うユーモアや精神的な余裕を持つ事が今の閉塞感に満ちた世の中を変える為に最も必要なことではないかと思うので、そう言う意味では”会議用に”と 十個も買った御仁はある意味大器なのやも知れませぬな(^▽^;) でもね、ハンズとかで山程余ってますよ、これ やっぱこの歳で衝動買いとかするのはいかがなものか。幾ら独身貴族でちゃらんぽらんに生きて行っても罪が無いとは言え、無駄遣いするのはいけないぞ~コラッって、彼女がいたら怒られるだろうな。 でもな、やっぱ欲しいぞ、デンセンマンのフィギュア 知る人ぞ知る伝説の番組”みごろ!たべごろ!笑いごろ!!”。この番組が生み出した伝説の”電線音頭”を君は知っているか? ♪ちゅ、ちゅんが、ちゅん!ちゅ、ちゅんが、ちゅん!あ、電線に♪雀が~3羽泊まってた♪それを猟師が鉄砲で撃ってさっ!煮ってさっ!焼いてさっ!食ってさっ!あ、ヨイヨイヨイヨイ~♪オットットットット~♪ヨイヨイヨイヨイ、オットットットット~♪ と言う、まるで現代の鳥インフルエンザを予想していたかの様な(んなわきゃない)歌詞と踊りで一世を風靡した番組である!拙者にとってはデンセンマンの真似してマント代わりに唐草文様の風呂敷首に巻いて、コタツの上に登って踊り、愚父に頭の形が変わる程ひっぱたかれた記憶があると言う思い出の番組であり、”し~らけど~り~と~んでい~く~南のそ~ら~へ~♪みじめ~みじめ~♪(T▽T)”と身に詰まされる歌を唄うしらけ鳥・小松政夫やキャンディーズに日本舞踏を教えるオカマっぽい東八郎が大活躍した番組でもあった。今回”たのみこむ”で販売されている”デンセンマン”のフィギュアはかなり精巧で、当時番組を観ていた方々には懐かしい記憶が蘇る逸品じゃ!! ・・・”ベンジャミン伊東”と”しらけ鳥”のフィギュアも揃ってたら一発で買ったんだがな(_ _;) ちなみに・・・ ”たのみこむ”で、『デンセンマンの中に入っていたのはオフィス北野社長の森昌行氏』と書いているが、実際は地方のイベントで数回演じた程度。じゃあ、なんで『デンセンマン=森昌行氏』となったかと言うと、ビートたけしが「森さんはデンセンマンで会社を作っちゃった人だから」とテレビで語ってしまったので話が大きくなってしまったらしい。実は”デンセンマン”の中身は結構いい加減で、後に俳優として石原軍団で活躍した故・秋山武史氏が入ったり、その他番組のADが入ったりと最後まで決まらなかった。更に更に裏話を言うと、『電線音頭』を最初に踊ったのは実は桂三枝氏で、『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』以前に放映された『ドカンと一発!60分』で初披露、それが好評だったため、新番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!!』の売りにしようと考えたスタッフによって導入されて、デンセンマンが生まれたんでござる。 ・・・・・・(--)。。。 何へぇ~ですかね?このネタ。 これで”へぇ~ボタン”と”デンセンマンのフィギュア”が売れたらいいんですけど。。。無理かな、やっぱし・・・。(と言うより自分が買いやがれ)
2004年01月25日
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ご・無・沙・汰 ここ暫く断りも無く留守にして申し訳ござりませぬ。実は拙者この度・・・・ けっ さん・・・(=お蔵米の算段)が終わってすぐに予算があって、ず~っっと忙しかったんでござる(^m^)。まあ、それでも毎日”たのみこむ”やこのお城、皆様のHPのチェックは毎日かかさずしてましたよ、麻生 百合之介です、今日は久々に日記を更新。 ここん所日記に書かなかった分、ネタがさぞかし溜まったと思われるかもしれませんが、 とんでもないッス。 毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日(・・・・っとこのパターンはちと控えやうーー;)朝早くから夜遅くまで屯所に篭ってるんだからそうそう大した出来事が起こる訳でも無く・・・ (ラ~ラ~ララ~♪ラララ~ラ、ラ~ラ~ララ~、ラララ~ラ♪) あんまり呑みに行くこともできない訳で・・・・・ (ン~ン~ンン~♪ンンン~ンン~、ンンン~、ン~ンン~♪) 予算もまだまだやらなければならないことが山盛りあり・・・・・ (アアアアアア~♪アアアア~♪アアアア~ア、アアアア~♪) 父さん・・・ (ルルルルルル~♪ルルルル~ル、ル~ル~ルルル~ル~ル) 寒過ぎます、ウチの屯所(T▽T)。 ここ数日ホントに寒くなりましたよね。そんな中、 壊れやがったんです、屯所のエアコン(T▽T)。 寒い寒い屯所の中で、細かい数字を相手に四苦八苦。電卓打つ指先が寒さで震えてまともに計算なんかできゃしない(T▽T)。 室内で吐く息が白いってのは素で泣けます、マジで(T▽T)。(しかも神棚の水がうっすらと凍ってやがんのT▽T) セントラルヒーティングだの床下暖房だのがご家庭にも普及しているこの御時世、ウチの屯所だって月に壱億は稼ぐってのに、 室内なのに防寒服着てご奉公 ってアリですか?ナシですか? ええ、ええ、あり得ませんとも普通なら(T▽T)<血涙。 身も心も財布の中身も口をついて出るギャグも極寒なので、温かい物でも食べてあったまってから帰ろうと、毎日毎日ラーメン食っていた(吉野家が牛丼ピンチらしいので、食いに行かないことにしておます)ら、 太っちゃったよ馬鹿野郎(T▽T)。(現在体重弐拾壱貫目。八拾kgの大台間近(T▽T)) ちょっとこのままだとまずいんです。。。 何しろ・・・ 腐れ朋友の結婚式でまたはっぱ隊やることに なりそうなので。 以前、¥SHOP武富士の激しいダンスをやるとかやらないとかほざいておったが、今回見送ることに。だって腐れ朋友の披露宴の参列者は、 十手持ちが一杯なんですもの やっぱりねぇ。。。社長が盗聴騒ぎ起した会社の宣伝をパクるのはまずいよねぇ。。。 と言うことで、他にやること考えるのも面倒くさいので(いや、色々考えたんですけどね^▽^;)、また伝説のはっぱ隊をやることになりそうなんでござる。 ・・・・・・(--)。。 猥褻物陳列罪でしょっぴかれないかちょっと不安(^▽^;)。
2004年01月24日
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♪SHAKE、SHAKE、BUGGYな胸騒ぎ~♪チョベリベリ最高ヒッピハッピシェ~イク♪ と言う軽快な音楽と共に拙者の目の前で激しく揺れる尻。 但し・・・ ♂のケツだけどな(何度でも言いますが、これは紛れも無く拷問です(T▽T)) まあ、洒落やジョークでこういう事する場合ってある(無い無い)と思うが・・・。 豊胸手術している♂がやると洒落になりません(しかもさー、なんか人工の乳首まで付いてんですケド(T▽T)。。。。) ああ、それなのに・・・。 おひねり強要するんですよこのお方達(どっちかっつーとカツアゲに遭っている気がしないでもない) 拙者がここでおひねりを渡したとしたら、それは拙者がオカマのダンス見て喜んでいると思われてしまう(かもしれない)。 耐えられません、そんな屈辱は(T▽T) そうして拙者が躊躇していると、御奉行が拙者に向かって言った。 「これ、百合之介、アリサちゃんにここまでして貰ってまだ足りないと申すか。意外と好き者だな、うぬも。がっはっはっは」 ・・・・・・(--;)。。。。。 誤解にも程があるぞ馬鹿野郎(T▽T)。 『ちょ、ちょっと失敬!』 その場の雰囲気に耐え切れなくなった拙者は、厠に立つフリをしてその場を離れた。 (ふ~、やれやれ・・・) 厠は店外にあるので、拙者はやっとの思いで一息つくことができた。 (う~む、どうやってこの場を離れるか・・・) 店の中には御奉行と共に拙者の他に先輩に当たる上士もいて、後輩として、部下として、御奉行の近侍の勤めを果たさないで逃げ帰る訳にも参らぬ。 ってか終電終わってるし(T▽T) (はてさて困ったのう・・・--;) と、思いながら厠の扉を開けると 「あ~ら゛、や~だ、いら゛っしゃ゛~い 」 って・・・ 便所の中にまでオカマちゃんが(T▽T)。 しかも・・・・ なんで半裸なんだてめぇ(T▽T) 「や゛~だや~だ、ちょっとちょっとぉ゛~幾らアタシが可愛いからってぇ~、着替えている最中にノゾキなんてしちゃダメじゃないのぉ゛~、せっかちねぇー、キャー犯される~ぅ゛ぅ゛ぅ゛」 命の危険を冒してやろうか貴様・・・(;--) しかし拙者はオカマの言葉には耳を貸さずに身を翻し、その場を離れようとした。すると、 「あ゛~ら、照れなくてもいいのにぃ~、かぁわぁうぃうぃ~」 とか言いながら、 ケツ触ってきやがりました ガスッ(注:反射的マジ蹴りの音) 「や゛ッだ~ッ痛~い」 って声が背後でしていたが、基本的に聞こえないってことで拙者は再び戦場へと戻っていった。 そしたら・・・ 先輩がオカマちゃんと接吻しているんですけど ・・・・は(◎_◎;) ・・・・は(T_T;) はやまるな!上士(T▽T)!!(そっち行っちゃダメだぁぁぁぁぁ~ッ!!!!!!!T▽T) 最初観た時は上士が血迷ったかと思ったのだが、拙者がいない間に王様ゲームやって罰ゲームなんですと。 拙者なら舌噛んで死ぬね、そんな罰ゲームわ そんなこんなで延々一刻もこの店にいた拙者。なんとか無事に解放されて店を出た時は、深夜の歌舞伎町を、身を切る様に冷たい木枯らしが吹き抜けていた。拙者は御奉行を早駕籠に乗せて見送った。遠ざかるテールライトが夜の街の彼方に小さくなって消えて行った。 (あれ?上士は?) もう一人、拙者と共に御奉行の近侍で最後まで残っていた上士の姿が無かった。拙者が当たりを見渡すと、すぐ傍の電信柱の翳で、上士がかがみこんでいる。呑みすぎで気分でも悪くなったのかなと心配になって覗き込んでみたら・・・。 「ペッ、ペッペッ!」 って・・・ 唾吐いてました。 (じょ、上士・・・(TーT)!!) まあ、罰ゲームかもしれないが・・・ やっぱイヤだよな、オカマとの接吻は(繰り返し言いますが、拙者なら舌噛んで死にます) 先輩上士は泣き顔の様な情け無い様な表情をして拙者の方を振り向いた。拙者はそっと持っていた手拭いを差し伸べた。 「参るか」 『は!』 こうして二人の漢は、連れ立って深夜のラーメン屋で熱いラーメンを啜りながら始発を待ち、それぞれの熱い思いを胸に抱きながら、家路へと着いたのであった・・・。 顔で笑って心で泣いて・・・これがホントの 漢の生きる道 だと思いませんか?皆の衆(^▽^;)。(”そうだ”と言ってくれたのむから) これで拙者がモーホーセンサー持っている理由がご理解頂けたと思います。 ついでに言っておくと・・・ なんとかフリークでもないからな。 たのむから誤解してくれるな(T▽T)。
2004年01月16日
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まあ、色々言いたいことはあるんでござるが・・・・・ 基本的には”意味不明なカキコミ”は ”虫”する方向で やろうと思ってます、麻生百合之介です。こんばんわ、皆の衆。 呑んで呑んで呑まれて呑んで呑んで呑み潰れて眠るまで呑んでな生活過ごしている拙者ですが(実は今日も呑んでたり^▽^;)、そんな拙者でも 二度と行きたく無い店(ーー;) ってのはあるモンなんでござる。何かっつーと・・・・・、 ゲイバーですな(_ _;) けふは・・・・ 思い出すだけで身の毛もよだつゲイバー(競馬だったら良かったのにねT▽T)の初体験 のお話をば・・・。 誤解の無い様に前置きさせて頂くと。。。 自分の意思と財布では行きませんそんなとこ 以前ご奉公しておった藩邸の上士に拉致されて行ったってのはホントの処。そもそも、 オナゴ以外に興味ありませんから、拙者(誰ですか?疑いのまなざしを投げているのは) まあ、兎に角不可抗力で東海道五三次の宿場町のひとつ、帝都・新宿に脚を運んだと思って下さいな。 駕籠に揺られて小半刻、新宿に着いて上士の後について行くと、やがて街の一角のとあるビルの地下へと堕ちて降りて行く。階段の行き当たりのドアには ●い部屋って看板 そう、ここは知る人ぞ知る 創業三十三年のオカマバーの老舗。 しかし、店に入るまで拙者はそこがどんなにおぞましい世界なのかと言うことを知らないでいた。。。 知らないままに上士に先立ってドアを開ける拙者、するとそこには・・・ 直視することができない阿鼻叫喚の世界が(T▽T) 「あ~ら、ウーさん(拙者の上士の名)いらっしゃ~い 」 「な~にやってんのよあんたたち、サッサと入んなさいよぉ、いらっしゃ~い、ようこそ~、ルミちゃんで~す 」 なんて、 二足歩行しているガメラみたいなオカマちゃん達が異様なテンション吐き出してますた(いやぁぁぁ、来ないで~っT▽T)。 『う・・・お。。。じょ、上士!』 「いかが致した百合之介」 『こ、こやつらどうみてもオナゴでは無いのでは・・・!!』 「いかにも、全員オカマだが、それがいかが致した?」 イカがもタコがも無いだろう馬鹿(T▽T) こんな、 ゲテモノ動物館でナニしろってんですか(T▽T)? 「まあ、そう腐るな百合之介。これはこれで案外楽しめるんだぞ」 いえ、絶対楽しめないと思います(T▽T)(ナニして楽しめっつーんだナニしてーー;) とは言え、上士のお付きで同道している以上、上士を放置して帰る訳にも参らず、拙者は込上げてくる吐き気を抑えながら大人しく末席を汚しており申した。 と、突然・・・ 「はいど~も~♪本日はみなたまよーこそいらっしゃいましたっ、『●い部屋』へ!!只今より楽しい楽しいショ~タ~~~イムッ!!!どうぞ最後までごゆっくりお楽しみ下さいまっせ~」 って・・・・ 物凄く汚いダミ声 のナレーションが終わると同時に、赤やピンクや紫のケバケバしいスポットライトがめまぐるしく回転した。そう、 オカマ祭りの始まりだ。 BGMは勿論(ってことも無いが) SMAPの”SHAKE!” スポットで切り替わるオカマちゃん達の笑顔の写真 と オカマちゃんの肌も露わな不快指数100%のお写真が入れ替わり立ち代り(T▽T)。(あの・・・ほぼ拷問なんですけど、その演出。。。) そのフラッシュバックが終わると同時に・・・・ モノホンのオカマちゃん登場~♪(なんか孔雀みたいな羽背負ってるぞ、背中にーー;) しかも履いてる紫色の紐パンの隙間から・・・ ウーパールーパーがこんにちわ~(°▽°) おえ~ッ( ̄д ̄;) 拙者は極力見ないよう、見ないようにとしておったんでござるが、そこで突然上士が。。。。 「百合之介、ナニをしている」 『は、少々面食らっておりまするーー;)』 「そんなことは聞いておらぬ。はよう準備をせぬか」 『はあ?』 「なんと鈍い奴輩。これが目に入らぬか」 と指差す上士の視線の先に目をやると、 ビールジョッキ一杯の割り箸が目の前に。 『え~と、上士、これはナニに使うので( ̄v ̄;)?』 「何と、物を知らぬ奴め。これはこうするのじゃ。」 と言って、上士は懐から銭入れを取り出すや、千文を出して割り箸に挟み始めますた (そ、それは、もしや・・・・T▽T)!!! そう・・・・ Tipらしいです、これが。 ・・・要は、カレー華麗な踊りを見せてくれたオカマちゃんへのおひねりですか? あげたくありません、そんなのに(T▽T)(どう考えても拙者の尊い日々の労働で得た銭をこんなおぞましい方々への支援で使いたくありませんのですが(T▽T)。) 「どうした、百合之介、ナニを躊躇っておる!!」 拙者の目の前には とっても礼儀正しいウーパー君をお持ちのオカマちゃんが汗を飛び散らせながら迫ってきます。 (こんなに身の危険を感じたのは生まれて始めてッス(T▽T)・・・) 果たして百合之介は悪魔に魂を売ってしまうのか?そして無事、夜の新宿から脱出することができるのか!?ドキドキの展開(何処が?)は以下、次号!!
2004年01月15日
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年が明けて早、壱拾弐日が過ぎました。 しかし今年に入ってからまだ参日分しか日記を更新していない・・・。 年末から今日まで色々ありまして、ネタなら山程あるんですが・・・ 痛過ぎて 全部書ききれません(とゆーより、書くのがメンド臭い^▽^;)。 でも、お蔵米の算段も終わったので(すぐに予算が始まっちゃうんだけどよ)、できる限り日記を更新していこうかなと思ってるだけます、麻生百合之介です、皆さんこんばんわ。 この参連休、如何お過ごしかな皆の衆。拙者の日記が更新されなくて暇潰しができなくて退屈されている なんてことないと思いますが 今日はこれまで掲示板などでもほのめかしておきながら、ここまで引っぱってきて、皆の衆がとっても気になっているであろうあのネタで。 そう・・・ ラスト・サムライ(え?誰ですか?”な~んだ”とか言ってるのは?) 今日はラスト・サムライ観て来たでござる。ちょっとヤボ用があって、牛車で故郷に戻ったんでござるが、皆様もご存知の通り今日は成人式。駅舎や牛車の中でフリフリの振袖姿のおねーちゃん達が目につきましたな。とは言え、 カッコは一丁前でも中身が○○○○(○○には好きな言葉入れて下さい) ってのがアリアリでござったな(茶髪ガングロで振袖着たっておかしいだけだって、絶対)。 拙者はヤボ用を済ませた後、すぐに蜻蛉返りで詰所に戻る心算だったのだが、通り道の駅で乗り換える際にまたもやフリフリの振袖姿のおねーちゃん達の軍団とすれ違った。 ・・・・・・(--)。。。。 そうだ、ラスト・サムライ観よう(何故?) と思い立ち、ぶらり途中下車を致し申した。 活動館についたら何と上映開始五分前。席もひとつしか空いて無く、拙者は慌てて入場券を購入し、ギリギリで活動館に滑り込んだ。 で、結論から言いまして・・・。 これまでのハリウッド映画における”歪んだ日本像”を根本から覆す作品であることは間違い無い。”武士道”と言う、西洋人には全く馴染みが無い概念について積極的に理解しようと言う姿勢が見受けられるが、やや観点がズレているのでは?とは思うものの、それはやはり西洋人の視点から見たからだと許容できる範囲。所々でストーリー展開の説明が不足と感じられる荒い部分もあるが、まあ、日本文化とか武士道とかに拘りを持たなければ十分に楽しめる内容でござった。それに前評判通り、 渡辺謙がスゴイ。 拙者にとっては”独眼竜政宗”の頃から”仕掛人・藤枝梅安”までず~っと注目の役者だったのだが、今回の謙さんはホントにスゴイ。主役のトム・クルーズを完全に食っている。ただ、 なんで侍が流暢な英語喋ってんだ? とか、 なんで吉野の里の山に日本に無い植物が生えてんだ? など ツッコミ処も満載なのだが、他の主だった日本人俳優もキャスティング、演技とも良かった。まあ、作品自体のオスカーはまず無理だと思うが、渡辺謙の助演男優賞(ホントは主演だと思うんだけどねぇ・・・)がかなり期待できるんではなかろうか?(まあ、他の作品観ないことには何とも言えないけどな)。 で、ですね・・・・ 実はもう一人・・・ 気になる役者が ちょっとだけネタばらすと、ネイサン大尉(トム・クルーズ)は勝元(渡辺謙)に囚われの身になるが、日常彼の行動を監視する役目を仰せつかった老齢の武士がいるんでござる。この人物、立ち居振る舞いや所作、何よりも全身から発する刃のような鋭さがスクリーンから滲み出ている。拙者、 武士だ武士だ、ホンモノの侍だ(°▽°;) とか思いながら観ていたんでござるが、どこか~で観た様な気がするが、誰だったかな~?とその時に思い出せずにいた。 帰りにパンフレット買って(拙者は観た映画は必ずパンフレット買うんでつ)キャスト観たら、なんとこの御仁、斬られ斬られて四拾四年、 弐萬回の斬られ記録でギネスブックにも載っている福本清三氏じゃあ~りませんか。 ・・・(--)。。。。 渋過ぎる、カッコ良過ぎるよ、清三さん(T▽T)(拙者も毎日が激痛な斬られ三昧な御庭番ですが、あんなに渋くなれませんT▽T) 一言も台詞が無い寡黙な役でありながら、観る人間が観れば判る、その存在感は圧倒的。やはり長年の経験を積んでいる役者は他の俳優を寄せ付けないな(渡辺謙も勿論凄い存在感があって、共演している真田広之が霞んで見える程なのだが、それは”役者としての存在感”であって、”もののふ”の雰囲気を漂わせていると言う意味では、流石の渡辺謙も福本清三氏には及ばないな。まあ、毛唐には理解できっこあるめぇが) と言うことで、皆の衆も是非一度は観に行った方が良いです、”LAST SAMURAI”(但し、時代考証とか武士道精神の理解の相異とかに拘りが無ければ)。 では、本日の日記はこれまで。また次回~♪ 完 え・・・? ”あの話はどうした?”ですって? ・・・・・・・・(--)・・・・・・? ああ、 親睦旅行のことですか? いつもだったら我がままばっかり言う屯所のオッサン共、今回は珍しく大人しかったですよ。だから旅行の幹事も楽でした 麻雀は負けちまったけどな、拙者(T▽T)(全部で五千文位損こいちまったぜ、はっはっはっT▽T) え?違うんですか?・・・じゃあ・・・ 今月のお蔵米の算段のことですか? それについては何も聞くな(T▽T)(も~、今月サイアクなんだから・・・) え?また違うの? なんちゃって。 判ってますよ・・・ あの”事件”のことでしょ? ・・・・・・・・・・・・・・(--)。。。。。。。。 実はそれについては・・・ また次号ってことで(⌒▽⌒)(引っ張る引っ張る♪)<ただ単に言いたくないだけ。
2004年01月12日
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皆さんごめんなさい。 お蔵米の算段 に加えて、 新年会代わりの親睦旅行の幹事 プラス とんでもない事件勃発(色々あるんだよ、大人の世界は) の為、暫くお留守にさせて頂きます。(多分更新は来週早々) 拙者がいない間、掲示板で盛り上がっちゃって下さい。 風雲!たのみこむ城!! 御庭番 麻生 百合之介
2004年01月07日
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やあ、皆の衆 待たせたな ”待ってない”とか言わないで下さい(T▽T)・・・ 仕事納めでやっと酒浸りの日々から脚を洗うことができると思いきや、この正月休みは酒を呑まなかったのが昨日だけで(それも昨日は二日酔いだったから)、朝から血糖値が気になる漢、胃潰瘍でお腹が痛いようなんて寒いギャグやって、奉公先を極寒の地に変えてしまったババンババンバン御庭番・麻生 百合之介です、皆さんこんばにわ。 正月のうららかな小春日和の名残がある中、今日から御用始めって方が多いのではござりませんでせうか?ご多分に漏れず拙者の奉公先もけふから仕事始めなんでござる(『御用始』と『仕事始』って意味が違うんだってよ。知っておったか皆の衆・・・)。 で、拙者のご奉公する藩は、決して宗教に染まった組織では無いのでござるが、古くからある藩であり、また、業界が業界だけに物凄く縁起を担ぐ藩なんでござる。その為、仕事始めの前には神棚に捧げた神酒を 商売道具のアレ (いえいえ、決してヘンなモノじゃありませんよ) にかけてから仕事を始めるのがしきたり。更に初日は必ず主要な藩士が雁首揃えて連れ立って初詣に行き、奉公人の安全と商売繁盛を祈祷するのが常。 で、拙者も行って来ました初詣。(個人的な初詣は今年は行って無いんだけどな~( ̄- ̄;) もう、参ガ日も過ぎたんで、ちっとは人出も少なくなったかと思いきや、凄い人手出でござった。流石は関東屈指の御大師様でござるな。何しろ境内には テキ屋が一杯(^▽^;)(屋台のソースの匂いってホント食欲そそるのな~) 拙者は迫り来る焼き蕎麦やたこ焼きのソースの匂いに駆り立てられる食欲と言う名の欲望を振り払い、他の藩士や上士の後を追うようにして本殿へと向かった。拙者が今の屯所に奉公するようになって初の参拝(っつーか本格的なのは生まれて初めて)なのだが、祈祷所に護摩札と祈祷のお願いをして、本殿に繋がる通路に並んで順番を待ち、やっと奥座敷(と言うのが正しいのかどうか知らんが・・・)に通された。中は人が一杯で、祈祷料を壱萬両も払ってこの扱いかとか思ってしまったが、そのまましおらしく正座して待っており申した。護摩修行(って言うらしいですよ、詳しく知らんけど)は未の刻(午後弐時)からなので、小半刻もそのまま待っていたが、その間、坊さんが何やら有難いお話をしていたらしいのだが、 何言ってんだか全然聞こえません。 たま~に一言二言単語が聞こえるんでござるが・・・ なんで坊主がIT革命がどうたらこうたら言うのかが疑問だ。 と、ツッコミたくなる衝動を抑えながら祈祷が始まるのを待っていた。(元々宗教とか肌に合わないものでな。) 定刻になってやっと祈祷開始。奥から坊主が何人も現れて、マイク使ってお経を唱え始め、キンコンカンコン金具を叩いて火を焚き、その火に護摩札を翳して祈祷していた。 (あの札に火着いたら面白いだろうなぁ) などとバチ当たりなことを考えていたのでござるが、この正月休みはひたすら食っちゃ寝食っちゃ寝していた為に増加した体重を支え切れなくなったのか、 脚痺れました(T▽T)。 そこに、 どぉ~ぉん、どぉ~ぉん!! と、 太鼓乱打。 (打つな!響くから(T▽T)!!) とは、流石に言えず、太鼓の音に合わせて身悶えしておりました(T▽T)。 お経は延々小半刻も続き、お経が終わってから一時間位かけてご本尊を参拝、脚の痺れを堪えながら護摩札を受け取って屯所に帰営する道すがら、拙者は素朴な疑問を上士にぶつけてみますた。 『あの~、ちょっとお尋ねしたいんでござるが・・・』 「なんじゃ、言うてみよ」 『”御大師さん”って言うからにはあそこって寺なのではござりませぬので?』 「如何にも寺じゃ。それが如何致した。」 『で~、我が屯所の神棚って、あれは仏壇ではないんではござりませぬか?』 「左様、あれは神棚じゃ。」 ・・・・・(--)。。。 『神棚に護摩札って何か違いませぬか?』 「これはしたり。何が違うと申すのじゃ。神も仏も似た様な者じゃ。所詮、 どちらも皆、似たような穴から生まれてきたんであろうに」 それ何か違うぞ、上士(--;) ・・・・きっとそういうこと言ってるから いつまでも赤字から抜けられないんですぞ。(とは流石に言えませんでしたけど・・・) と言うことで今年の拙者の目標は・・・ 職場の意識改革です(T▽T)。 多分物凄い茨の道だと思うのが自分の気の所為であることを祈る。
2004年01月05日
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皆の衆 あけましておめでとうございます 今年も宜しく ”たのみこむ”。 なんちゃって(゜▽゜)。 毎年年越しは明治神宮に初詣に行ってそのまま朝まで呑んでいるのが恒例なのでござるが、流石にもうそんな気力も体力も無く、今年は大人しく故郷の部屋に閉じこもってお城の整理しています、麻生百合之介です、改めましてあけましておめでとうござりまする皆の衆m(_ _)m。 え~、昨日(って、ついさっきまでなんですけど。。。)はですね、大掃除終了後、 ”圭一” 曙VSボブ・サップ と、 ”埃”男祭り 吉田秀彦VSホイス・グレイシー と、 紅白歌合戦観てました (敢えて”イノキボンバイエ2003”外す所が拙者らしくて良いでしょう? ̄∀ ̄) どの争いも手に汗握る好勝負でござったな。(若干ニュアンス異なる番組が混ざってますけど) しかし何だ、あれだな。。。 むっさい男の乱闘&流血シーンを見て過ごす年越しってのも如何な物か? まあ、余り深く考えないことに致しませう。(虚しくなるだけだからT▽T) さて、冒頭でも書きましたが、拙者は毎年元旦にはわざわざ江戸まで出張って明治神宮に参拝致しまする。信心の為ってことはまるで無く、 暇つぶし の為なんですが(いえいえ、勿論神道派ですよ、日本人ですから)。 で、ですね~、毎年初詣に行って困ってることが、あるんでござる。何かって言うと・・・ (今年は何をお願いしようか・・・) って事。 毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年毎年(また今年もこのパターンか・・・ーー;) ○○さんといい仲になれますように とか、 お給金が上がりますように とか、 賭け事で大儲けしますように なんて、 考えるだけ虚しいモンで(T▽T)(大体毎年同じお願い事してるってことは何ひとつ願い事が適ってない事に他ならないと思われT▽T) ”一年の計は元旦に有り”と言う言葉もあることだし(とか言って、今無性に歯が痛いんですが。。。)、やはりここは一発きっちりお願い事をせねば。とは思いながら、なかなか良い ”お願いの仕方” って、無いモンなんでござる(ってか欲張り過ぎとも言える)。 ところが 去年の初詣は、ちょっと違った。 去年の初詣、皆も知っているよっちゃん(仮)が素晴らしい提案をしてくれました。それがこー↓ ~ 去年の初詣後の拙者とよっちゃん(仮)の会話 ~ (ゆ)『う~、寒いのう。しかも凄い人だかりじゃ。早い所酒を呑みに行こう』 (よ)「だから、何も無理して初詣に来なくても言いっつったじゃんよ~」 (ゆ)『まあ、そう言うなて。一年の計は元旦に有りとも言うであろう。自分で目標を定めるのも良いが、やはり時には神仏のご加護を得ることも必要じゃぞ。』 (よ)「何をそんなにお願い事するんだよ~」 (ゆ)『ん?はっはっはっ、アレとコレとソレとナニとコレコレと・・・』 (よ)「馬ッ鹿じゃねぇの?そんなに幾つもお願いしたって適う訳無いだろ。しかもたかが10円のお賽銭で。欲張って無いでお願い事はひとつにすりゃいいのによ~」 (ゆ)『う・・・くっ。。。じゃ、じゃあ、うぬは何とお願いしたのじゃ?!』 (よ)「簡単だよ、 今年はいい事ばっかりありますように に、決まってんだろ」 ・・・(゜▽゜;)。。。 お・・・ そ・・ 恐れ入りました。(T▽T) 普通そんな抽象的なお願い事なんて 誰も考えません。(でも、ある意味凄く合理的かもな) もしかしたらよっちゃん(仮)は天才かも。 と、思って、去年2回目の初詣(既にこの時点で”初”じゃありませんが^▽^;)で、 ”今年はいいことばっかりありますよーに!!” ってお願いしたら・・・ 去年書いた日記みたいな目に遭ったんだけどな(T▽T)(やはり欲張り過ぎるとバチが当たるようです(T▽T) 今年はせめて ”幸せになれますように”ってお願いしてきます。 ということで今年も宜しく(T▽T)<何故か泣く。
2004年01月01日
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