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さぁ、ホーチミンでの最後の夜は、ちょこっと気になっていたお洒落なエリア「トン・タット・ティエップ通り」沿いにあるレストランに行って見ました☆それも「Vietnamese Barbecue -Quan Nuong」今まで、ベトナムのバーベキューなんて聞いた事がなかったので行ってみることにしました☆お店は、狭くて細い通路を歩いた奥手の階段から2階に上がります。そこはルーフトップのテラスがあったり、なかなかいい感じ☆夜風に吹かれながらのビールは、格別です その名も「Saigon Beer」♪メニューに眼を通すと、それこそバーベキューメニューということで、お肉はビーフ・ポーク・チキン・ラムなどとともに、魚介類があったり、いろいろ楽しめそうです。なんとなく鉄板の雰囲気はジンギスカンって言う感じが、そこは一人旅食べきれそうになかったので、一皿だけタレ付の牛肉のチーズ巻きみたいなものを頼んでみましたなかなかビールとあうこのチョイス☆ほかのテーブルは全てグループだったので、私が浮いていたのは、説明するまでもありません一人はさびしいと思いながらも、お店に流れるベトナム・ポップスっぽい音楽に合わせて、お店の人たちが楽しそうに歌いながら働いているのを観ていると結構楽しめましたそうそう、ロシア(?)の音楽で「ラスプーチン・・・」っていう歌詞の入った曲があるのを知りませんか?日本でこの曲が十八番の知り合いがいたので、店内に時折流れてくるこの音楽に、日本のその友人を思い出したり・・・ベトナムでバーベキュー☆面白い体験でした☆* * *その後、なんだかアイスクリームが無性に食べたくなって行ってみたのが、その階下にあるデザートやさん「Fanny」このビル自体が西欧風の建物で、テラスが広く取られていたりとお洒落☆結構、食後のデザートを楽しんでいる人たちでいっぱいでした♪私が頂いたのは、「チョコレート」づくしのパフェ外が暑いのと、一日中動き回ったおかげで、甘いものが更に美味しく感じました☆夜風に吹かれながら、ホテルへとのんびり帰って、あとは、翌日帰るのみ楽しいものは、あっという間に過ぎちゃうんだよなぁ、っていうのがいつも旅行に行く度に感じることでしょうかということで、ベトナム旅行のお話はこの辺で。お付き合いありがとうございました☆少しは、ベトナムの良さ&楽しさが伝わったでしょうか?!それでは皆さん、楽しい週末をお過ごしくださいね
March 28, 2008
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今回ベトナムに行くと決めたときに、絶対行こうと思っていたのがメコン川デルタ☆独りで行くには不便そうだったので、ツアーに参加してみました♪ホテルに朝7時45分にお迎えバスがやってきて、各ホテルで参加者をピックアップしながら、総勢20人強のツアーメンバーです☆自称「Mr.Lovely」というメコン川エリア出身のガイドさんが連れて行ってくれます☆向かったのは、ホーチミン市内から約2時間のところにあるMYTHO(ミトー)という街。ここからボートに乗って、周囲にある島々・Bentre(ベンチェ)というエリアに向かいます。はじめは普通のピアのようなところから出発して、徐々にうっそうとしたココナッツの木々を潜り抜けていきます。ジャングルクルーズのように、ワニや象なんかが出てきそうな雰囲気でしたが、静かにボートは進んでいきましたまず最初の島では、ココナッツ・キャンディーを製造販売している村へ☆着くと同時に、ココナッツ・キャンディーの試食をさせてくれました☆そして次なる島では、フルーツの試食ドラゴンフルーツやパイナップル、バナナ、ロンガン等をいただけます☆希望者にはドリアンも有料で振舞われていました☆もちろんガイドさんからは、船&バスへの持ち込みは禁止と言われています☆お昼には、次の島で食事も込みだったのですが、希望者にはこのメコン川名物の「Elephant Ear Fish」を頼むことができます♪前情報で聞いていたので、頼みたかったものの独りで1匹は多すぎるからどうしようかと思っていたところ、同席の男の子たちが一緒にシェアしよう♪って言ってくれたので、頂くことができました☆食べ方は、生春巻きに巻いていただくというもの。川魚のようなので、苦手な方は駄目かもしれません。が、レモングラスなどのハーブと一緒に巻いて、ピーナッツ風味のソースで頂くと、なかなか美味でした☆日本人の私にとって、生春巻きを巻くのはそんなに難しいこととは思っていなかったのですが、同じテーブルになった人たちはイギリス人。ちょこっと四苦八苦しながらも楽しく食べていました♪隣のテーブルには、このお魚を頼まなかった人たちが、興味深々に私たちのテーブルを覗き込んでいます☆楽しい体験でした☆食事が終わると、今度はちっちゃなボートに乗り換えます。このデルタの河川敷に住んでいるという女性が、ボートを漕いでくれました。景色はそんなに変わらないものの、ちっちゃなボートだと、デルタの自然をより身近に感じることができていい感じです。到着した先では、Bee Farmということで、養蜂場。ハチミツドリンクをいただきました♪ハチミツの甘い香りに誘われて、ミツバチがやってくるので、苦手な人は恐怖に固まっていたり・・・そんななか、ガイドさんが持ってきたのが巨大なニシキヘビニシキヘビを首に掛けての写真撮影を楽しむことができますいろいろやっているうちに、もう帰る時間またバスに乗って2時間の岐路に帰り道ですが、外は暑かったし朝早くから起きて動き回っていたので寝ようと思っていたら、目が覚めてしまいましたというのも、とっても暑いっどうやら、バスのエアコンが故障したようで、室内はムンムンの熱気に溢れています・・・窓を開けても午後の強い日差しの中、大して室温が変わるでもなくみんなぐったりとして市内まで戻ってきました一応、エアコン付のバスというふれ込みだったんですけどね極めつけはバスのドアホーチミンの市内に戻ってきて走っていると、突然ドアが大きく開きましたどうやらドアも故障した模様で、ガタガタとドアが開いたりしまったりを繰り返しながら、ようやくもと着た場所に戻ることが出来ました♪なんだかディープなメコン川デルタツアーところで、このツアー、宿泊したホテルに紹介してもらったのですが、丸一日のツアーで、参加費はなんとUS$8(約1,000円)ぽっきりこれなら、ドアがつぶれても文句は言えませんね冒険好きにはたまらないツアーかと☆
March 27, 2008
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今回はイースター休暇って言うことで、のんびり気楽に過ごそうと思っていたのに、結果的には毎朝結構きっちりと起きて、街中を動き回ったりと、よく運動をしたように感じますホーチミンを散策するときのお気に入りの場所は、中央郵便局19世紀末、フランス統治時代に建てられた建物。建物内は、アーチ状の天井と、正面奥にはホー・チ・ミンの肖像画が掛けられています。ここでエアメール用に切手を買うのが、その主な目的ですが、今回行ってみると、中にはお土産スペースが充実していました☆その中央郵便局の向かいに建っているのが、聖母マリア教会。19世紀末に建設されたロマネスク様式のカトリック教会。内部はゴシック様式で、荘厳な雰囲気。ここの周辺では、ウエディング・カップルの記念撮影スポットとなっているようで、カメラマンに指示されながらポーズをとっているウエディングドレスを着たカップルに出会うことが多いです☆今回、初めて訪れてみたのが、美術博物館フランス統治時代建てられたクリーム色の外観のこの建物は、華僑の邸宅として元々は使用されていたのだそう。今では、ギャラリーとして使用されていて、1階にはベトナム・アーティストのモダンアートが展示されています館内の写真撮影は禁止されているのですが、建物は撮ってもいいということで、カメラを片手に美術鑑賞です建物裏手には、アート・ギャラリーがあって、そこでは購入することも可能な模様♪この美術館は、ベンタイン市場からとても近いので、珍しいベトナム・アートを楽しむのにいいかと思います☆目立つ建物が街中にあるので、それを目安に歩き回るのがいい感じ☆スタート地点は、なんといってもドンコイ通りでしょうか☆一番上の写真がそれ♪ここの通りは木立が並んで、なんともいい雰囲気ですそして、そこで見つけたのが、香港にもあるレストランJASPAS同じサインだったので、同系列なのでしょうね♪ウエスタンの料理を中心にしたレストランです♪香港には、SOHOとHappy Valleyにお店があります☆ベトナムが更に身近に感じたひと時でした♪
March 26, 2008
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さて、香港からだとベトナム・ホーチミンまで、たったの2時間半です空港から市内までも焼く30分程度で到着します☆かつては「東南アジアのパリ」と呼ばれていたホーチミン(サイゴン)は、西欧風の建物はあるものの、人々の生活には東南アジア独特のマーケット文化や路上での売り子さんたちと、不思議な景色を体験できます☆前回も行って面白かったのが、市民の生活に密着した市場でもあり、観光客にとってはその生活を垣間見る&お買い物を楽しめる場でもある「ベンタイン市場」☆魚やお肉、野菜といった生鮮食品から、屋台のような食事をするお店や、生地やさん、衣料品・食器類・靴屋さん、カバンやさん、お土産やさん等、ありとあらゆるものが揃っています☆平屋建てのこの市場は、ちっちゃなお店がひしめき合って立ち並んでいて、人とすれ違うのもなかなか大変。ここでは、必ず値切るのが鉄則今回は、見るだけで特にここで買い物はしませんでした。前回は、お箸のセットを購入して、我が家でヘビーローテの、とてもお役立ち商品をゲットしたり、ベトナムコーヒーを買ったり、サンダルを買ったりと楽しくショッピングを楽しんだ記憶がよみがえってきました☆歩いて疲れていたときに、声をかけられたのがマニキュア☆前回の記憶から、そんなに質がよくないのが分かっていたので、手ではなく、足(ペディキュア)をしてもらうことに!ここで注意ですが、ベースの色を塗る代金と、柄を絵付けするのとでは別料金とか言ってくるので、やってもらう前にきちんと値段を確認することが重要です♪私の場合は、ペディキュア後、30分は乾かない。でも私の靴だとペディキュアがはがれちゃう、なのでビーチサンダルを買ってくれ、なんて言ってきました。そんなの聞いてないから買わないし、ノーチョイスだ、って言っていたら結局、ただでくれちゃいました(きっと早く違うお客さんの相手をしたかったのでしょうね)そして、ペディキュアをしてもらっている間には、コーヒーやお茶を売りにくる人がやってきて、テースティングをさせてくれたりと、結構退屈しませんでした結局、このベンタイン市場での収穫はなかったものの、今回私が予定していたのは、ベトナムの漆雑貨☆日本の漆も良いですが、ベトナムのは安いし結構お気に入りなんです♪前回も小皿などをゲットして、和菓子用に使ったりと活用していました☆今回は香港の我が家用にオシボリ用の受け皿なんでまた、って思われるかもしれませんが、香港ではなかなかこれって言うのにめぐり合っていなかったんですよね。。。見つけたのは、「Saigon Crafts」♪1986年創業のこのお店☆ホーチミンのショッピングのメインストリート「ドンコイ通り」沿いにあります。前回にも行った記憶のあるこのお店。結構正統派の漆の器が勢ぞろいです♪それから、以前行ったときにはなかった、新たなショッピンングスポットが「トンタットティエップ通り」☆欧米人のオーナーさんが多い通りらしく、そんなにお店の数はないものの、小洒落たお店が立ち並んでいるいい感じの通りです☆ここでは、プロパガンダ風のキッチュな小物をゲット♪お店は「Saigon Kitsh」♪色使いも可愛いし、好きな人にはたまらないかもしれませんね☆とお買い物も楽しくすることができて、満足満足です♪さて、私の宿泊したホテル、今回は知り合いから教えてもらったのですが、超安です!安いものの、ドンコイ通りから程近く、朝食も含まれていて一泊約US$30程度☆毎朝、最上階(といっても6階ですが)のダイニングエリアからは、眺めもよく、すがすがしい朝を迎えることができました♪朝食は、いろいろ選べます上の写真にあるように、西欧風の朝食を選ぶこともできれば、ベトナムらしくフォー(ベトナムの麺)も頼めますし、ジュースはパイナップルジュースやレモンジュースも飲めて、もちろん珈琲も楽しめます♪ただ、前回も思ったのが、ベトナムのフランスパンは今ひとつカリッともしていないし、フワッともしていない。スカスカな感じなんですよね。皆さんはいかが感じられますか?とはいえ、毎朝、たっぷり美味しく頂いて、元気に外を歩き回っていました♪
March 25, 2008
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さて、皆さんいかがお過ごしでしょうか?香港は3月21日から24日まで、イースター・ホリデーでした香港に来たときには、日本にいた時よりも東南アジアが近くなるので、いつでも旅行に行けるから良い感じ☆と思っていたものの、いつでも行けると思うのは危険で、結局後回しとなって、全く行ってませんでしたようやく重い腰を上げて、行くことに決めたのは、イースター休暇へ1週間切ってから知り合いの旅行会社にチケットを駄目もとで聞いてみたところ、まだぎりぎりチケットを取れるとの連絡が☆ということで、久しぶりに東南アジアへ旅行です☆先ほど、香港の我が家に戻ってきました今回行った先は、ベトナム☆かれこれ10年近く前に友人たちと一緒に行ったきりですその時は、カンボジア(アンコールワット)とのセットで行ったのですが、今回はたった4日間と言うことで、ベトナムはホーチミンだけに滞在することにしました☆久しぶりのホーチミン市内は、やっぱり近代化の波にのまれていて、以前はなかった欧米のラグジュアリーなブランドショップが立ち並んでいたり、外資系の大きなホテルが建っていたり。10年の月日は大きいなぁ、と時間の経過も実感させられましたベトナムと言うと、雑貨がやっぱりポピュラーでしょうか☆花柄の刺繍を施したものや、アオザイやカゴバッグなど、日本人の心をくすぐる可愛いものがたくさんあります。とはいえ、今回の私の目的は特にショッピングと言うのでもなく、せっかくの休日をのんびりリフレッシュ♪っていう感じでした。もちろんマーケットにも行ってきましたけどねさて、ホーチミンは、その昔(といってもベトナム戦争が終結した1976年まで)「サイゴン」と呼ばれていました。ベトナム南北を統一し、ベトナム社会主義共和国を建国した初代主席ホー・チ・ミンの名前がそのまま都市の名前となりました。19世紀半ばには、フランスの植民地でもあったこの街には、コロニアル風の建物が残っていて、かつては「東南アジアのパリ」とも呼ばれていたのだそう街中を歩くと、西欧風の建物がたくさんあります。アジアに特有の、欧風建物とアジアっぽい建物とが混在しているのが不思議な雰囲気をかもし出しています。そして、ローカルの人々の生活がこの欧風の建物と大きなコントラストを生み出しているのも、この街の魅力でしょうか。夜になると、上の写真のようにライトアップされて、とても綺麗です☆ベトナムは香港より更に南下していて、滞在中の気温は33度以上3月にして、夏を体感してきました。溶けそうになるたびに、カフェに飛び込んだのは勿論のことですちょこっとしばらくベトナムのお話にお付き合いくださいね
March 24, 2008
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今週に入って、香港はめっきり蒸し暑くなってきていますそれと同時に、室内の気温は徐々に下がってきていて、冷蔵庫にいるような真夏を迎えようとしていますさて、我が家に越してきて、ようやく3ヶ月を迎えようとしています♪来た当初はすぐにでも引っ越したいって思うくらい、部屋の狭さに辟易していたものの、順応しやすい性格の私、今ではなかなか気に入ってきました♪結構、家具は前に住んでいたところから持ってきたものの、部屋のスペースに収まらないということで処分したものもあったりしました。今回の場所で困ったのがパソコンの置き場所来た当初は、パソコンがつぶれていたので特に必要がなかったのですが、いざ入手したあとは、パソコンをするにも今ひとついい場所がないっていうことで、テーブルを探していたんです♪普通のデスクを置くには、中途半端な感じ。ってうことで、探していて見つけたのが、下の写真にあるコンソールテーブル♪少し高めの台です♪これなら、窓際の出窓のスペースをソファにして座ることができる☆と思って置いてみましたが、若干高さが中途半端。っていうことで、このテーブルの高さに合う椅子を探していて見つけたのがこのスツールチェア高さを変えることのできるこの椅子はなかなかいい感じ♪この椅子は、我が家のならびにたくさんある家具屋さんの一つで。見つけたのは、約3週間前。友人と一緒に歩いていて、ひょっこり入って見つけたこの椅子。ほかのお店で見た同じものよりも、値段が安かったので即決めでした♪お店のお兄ちゃんは、フレンドリーなイタリアっぽい英名を持つ香港人。気さくに話しかけてくれて、1週間後には届くから、っていうことで楽しみにしていました☆一週間後、お店に取りに行くと、そのお兄さんは、まだ来てないけど来週中には着くから取りに来て♪着いたら連絡するから、とのことそして更に1週間たったので、行ってみました。するとお兄さん、まだ来てない。デリバリーが遅れていて、いつ着くか分からない。これは不可抗力なんだ、なんていってきますここらで喝を入れなければ、っていうことで、私の反撃が「遅れるなら、一言電話で事前に言うべきだ!具体的にいつ着くのか教えて!もし、答えられないのであれば、キャンセルだ」!今まで、笑顔で答えていた私の顔が、怒りに変わっているのをみた彼は大慌て本社に連絡をして、1時間後に電話をするから、僕にラストチャンスをくれ!と言ってきたので、それが君のほんとのラストチャンスだよ!っていうことでお店を離れました。その後、1時間後ジャストに彼から電話がかかってきましたデリバリーの日程もきちんと確認をしてくれて、ようやく解決☆って言うわけで、本日我が家にこの椅子ちゃんたちが無事到着なのです♪この椅子に座って、テーブルを挟んだ向こう側には外の景色を望むことができます。香港らしい、雑然としたマンション群が借景となりますが、これまたいかにもって言う感じでいいのでは今このブログも、この椅子に座って書いています☆ここは、私のイメージでは、バー・スペース今日は早速、先日マカオに行ったときにゲットした「Macau Beer」をグイッと我が家の「Flottie's Bar」、いよいよ開店です☆* * *上の写真は、先日Centralにあるファッションビル「Landmark」のフロアで展示してたポップなアート☆楽しい気分にさせてくれます♪それでは、皆さん楽しい週を過ごしましょう♪
March 19, 2008
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香港には、いろんなハンバーガーやさんがあります♪マクドナルドから始まって、日本のものなら「モスバーガー」や「フレッシュバーガー」もありますし、オーストラリアから上陸した「Triple O」や、ほかにもいろいろです♪そんな中で、私の知る限りにおいては、とっても高級なバーガーやさん、その名は「Duke's Burger」一番安いのでもHK$160(約2,400円)なかなかなお値段ですこれはあくまでもバーガーのお値段で、ポテトとかドリンクは別料金入ってびっくりって言う感じでしょうか!ただし、お味は抜群♪ビーフもジューシーだし、ボリュームもたっぷり☆ここのお店の名前をあしらったシグネチャーバーガー「Duke's Crassic」は、右上の写真♪ミディアムレアで焼き上げたバーガーはなかなか美味です☆今回私は、「Wagyu Ox Tale & Ibelico Choriso」のバーガーにしてみました左下の写真がそれ♪こちらも和牛のバーガーに刻んだイベリコ豚が入っているのがなかなかGood♪飲み物は、大好きなベルギービール「Duvel」を合わせてみました☆一緒に行った友人たちも、満足だし、話も盛り上がります♪今週末は、こちら香港はイースター休暇ですが、それまで十分持ちそうなくらいリフレッシュ&いいエネルギーを頂いちゃいました♪それでは、皆さん、楽しい週となりますように♪Duke's Burger5 Staunton Street, Central, Hong KongTel: (+852) 2526 7062* * * * *写真、右下の豚ちゃんは、最近ゲットした私の新たな豚ちゃんコレクション♪結構、眼のすわった豚ちゃんの表情なのですが、上に乗っている小人ちゃんがなんともいい感じ☆ちなみにお尻からお金を入れることができる貯金箱なのですが、お店の人曰く、入れることはできても、出すことのできない貯金箱とのこと。真鍮か何かでできていて重いので、おもりとして活用ができそうです☆我が家の和みのぶたちゃんとなりそうです
March 17, 2008
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皆さん、いかが週末をお過ごしでしょうか?先日は、香港人の友人に連れられて、「シーフード・レストラン」に連れて行ってもらいました♪今回のテーマは、「リーズナブル」美味しいけど安い、そんな場所はないかなぁ、って言うのが私が友人に投げかけたリクエスト「あっ!それならいいところがあるよ!」と言って連れて行ってもらったのは、香港島はCaueseway Bayのファッションビル「Times Square」からも程近いまさしく中心地にある場所♪周囲には、街市や露店などがあって、友人いわく、香港でもここで取り扱う野菜や果物や魚の鮮度がいいと有名なので、地元の人でいつもにぎわっている場所なんだとか。その露店の横に今回連れて行ってもらったお店が店先には、発泡スチロールのボックス(?!)に海老やシャコやホタテやお魚が入っていて、そこから選んでもいいし、メニューもあるのでそこから選ぶもよし☆今回は、グルメなその友人にオーダーはお任せしました☆店内での食事もできるのですが、香港でディープな食事をするのであればOpen-airがいいな☆っていうことで、店先の道路際に設けられている席に着きました「Open-air」と言えば、聞こえはいいですが、はっきりいって、道端席です。お店と道端席の間には狭い道路があるのですが、そこをミニバスやこの路地に紛れ込んだ模様の乗用車がゆっくりテーブルを掻き分けながら突入してきますもちろん、Cheung Chau Islandとかの海を眺めながらの方が雰囲気的にはGoodかもしれませんが、こんな生活に密着した感じのディープな食事はとっても香港っぽい☆一緒に行ったのが香港に来てまだひと月足らずの友人カップル。初めはドギマギしていたようですが、こんな場所は、知ってる人と一緒でなければチャンスがない、っていうことで大喜びしてくれました☆ホタテ、ガルーパ、竹のような外観の棒状の貝(未だに名前を覚えられません)、あさりなど、魚介をたっぷり使った品々が出てきました。お味もGoodですこんなに近場で、ディープな香港を楽しめる、そしてお値段もとてもリーズナブルっていうことで、今回のMissionは「Complete」でした☆この界隈に似たようなお店が並んでいるのですが、友人いわく「全店行ってみたけれどここが一番」とのこと☆お店の名前は「明記○○」(○の箇所の文字を忘れちゃいました)それでは、皆さん、楽しい週末を♪
March 15, 2008
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いかが皆さん、お過ごしでしょうか?先日、気になっていた映画「10,000BC」を観に行ってきました♪タイガーが飛びついてくるような迫力のあるポスターや、マンモスがででんと鎮座した感じのポスターで宣伝をしていたので、タイトルの10,000BC(紀元前1万年)とも合わせて、原始的なナショナル・ジオグラフィック風な映画かと思い込んでいました氷河期っぽい、雪深い山に住む種族。彼らはマンモスを狩猟してはそこで、種族の長を決定しています。あるとき、そこの部落を敵が襲ってきて、仲間たちは連れ去られます。仲間を助けようと追いかけていくと、景色は徐々に緑豊かな・・・ジャングルへ・・・そして砂漠を抜け辿りついた先は、なんとピラミッド建築中の「エジプト」あれれっ??ピラミッドってそんなに昔ではなかった筈数字に弱い私でも、いくらなんでも10,000BCっていうのは古すぎると警笛を鳴らしています一応、帰ってから調べてみたら、古くても紀元前3,000年ころ。この映画のタイトルはなぜ??という疑問がわいてきました。どなたかご存知の方がいらっしゃったら、教えてくださいね♪ちなみに、10,000BCの頃は氷河期が終わって、人間が文明を作り始めた頃。この映画だったら、ひょっとするとメソポタミア文明とかのエリアが舞台なのでしょうか??とはいえ、時代考証はさておいて、映像やストーリーは面白く、楽しい娯楽映画としてみることができました。ちなみにダイレクターは、「The Day After Tomorrow」のローランド・エメリッヒさんです☆この映画を観ていると、撮影現場では衣装(原始的な服装)やら気候(雪山で薄着の原始的な衣装を着用)やら大変だったのでは、と違ったところを感心してみてしまいました。巨大なダチョウのような鳥が襲ってくるシーンがあるのですが、思わずジュラシック・パークのラプトルを思い浮かべてしまったり。昔は凶暴かつ巨大な動物がたくさんいたのでしょうか??と、いろいろ疑問や質問の多い映画でした♪それでは、週半ばですが、楽しい週となりますように♪
March 12, 2008
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久しぶり先週は、友人とショーを観に行ってきました♪フランスからやってきた、騎馬のショーその名は、「ZINGARO(ジンガロ)」♪生演奏と、サーカスのテントの様な会場は、雰囲気を盛り上げてくれます☆このショーのスポンサーには、もともと馬具やさんからスタートしたフランスの名門ブランド「エルメス」も入っていました☆アクロバティックな迫力のあるショーがあったり、ロマンティックなショーがあったりと、とても楽しめました♪熊(?!)もでてきます!毛並みのきれいな、馬たちが約20頭くらい登場し増す。決して大きくない会場ですから、それだけでも大迫力です♪ただ、気になったのは、会場の座席迫力があるので一番前の席でかぶりつきで見たい!と思われる方も多いと思います。が、舞台は馬たちが駆け回りやすいよう土が敷き詰めてあります。そして迫力ある演技に合わせて、馬たちもすごい速度で円形の舞台を駆け回る・・・と、蹄は地面を強く蹴って・・・その土は・・・そうです、一番前の席の人の顔や体に降りかかります私も少し高さのある場所の一番前だったのですが、顔にペタッと当たるものがあったり、座っているひざの上には、はらえるだけの土が周りを見ていると、このショーのためにお召かしをして来ていたお客様などは、途中で席を立ったり、後部に空いている席を見つけてはそちらに移動したり・・・中には、最前列のかぶりつきの席に座って入るものの、眼鏡の下は、ティッシュを広げて鼻や口元を隠してアラブ風の装い?!をしている人もと違った意味で会場内を眺めているだけでも楽しいショーでした♪そして、もう一つ、行かれる方へのご注意は、会場テントの外も地面が舗装していない場所なので、特に雨の日にはぬかるみ等で足が大変なことになるかと思います。履物にもご注意ください!フランスから香港に移り住んできた友人に話をすると、「観客のことは気にしないところが、とてもフランスらしい」とのこと。日本でこれを上演するとしたら、客席を舞台からもう少し離れたところに設置しないと、主催者へのクレームで大変なことになるのでは・・・、なんて思ってしまいました♪「とにかく」、見ごたえのある楽しいショーでしたよそれでは皆さん、楽しい週末を♪
March 8, 2008
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皆さん、お久しぶりです。先週は仕事でバタバタしていただけでなく、週末には日本から友人が遊びに来てくれたりして、忙しく過ごしていました♪友人が来てくれてからと言って、パターン化してきている私の行動は変わることなく、一緒に行った場所も、最近の私のお気に入りの場所ばかり今回は、香港とマカオそして香港の一部ですが長洲島へとお連れしました♪やっぱりどこも目当ては食べもの♪冬に欠かせない香港の火鍋料理・スポーツバーでベルギービール(以前、一緒にベルギーに旅行に行って以来、2人ともベルギービールの虜なんです)・長洲島のシーフード・マカオでポルトガル料理等々日ごろは離れているのでじっくりお話ができませんが、ここぞとばかりたくさんお話をして楽しい時間をたっぷりと過ごすことができました☆普段は、関西人の癖にあまり大阪弁が出ないなどと言われたりするのですが、今回は久々大阪弁満載(といっても私の大阪弁は下手くそです)でお話してしまいました。友人が帰ったあとの今週も、私のイントネーションは少し大阪弁っぽい(でも、中途半端)となっています。香港の夜景も忘れずに!っていうことで、Tsim Sha Tsui側からSymphony of Lightsも観に行ってみました☆いつ観ても素敵なライトショーです♪ところで、先週末からタクシー代がHK$1値上げしたんですね今まで初乗りはHK$15(約220円)だったのが、HK$16(約240円)となった模様。値上げしたとはいえ、日本に比べたらまだまだリーズナブルな香港のタクシーですそれでは皆さん、楽しい週をお過ごしくださいね♪
March 5, 2008
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