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2025.12.16
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テーマ: フルート(685)

🎤 マルセル・モイーズ 名言まとめ 


🌟 1. 「音の美しさは、君の心の美しさだ。」

フルートの音は、テクニックよりも、
その日の心の状態・思いやり・温度がぜんぶ出るという哲学。


🌟 2. 「フルートは声であり、声は心である。」

“声楽のように吹け”がモイーズ流。
指より、まず“息が言葉を話すこと”が音楽


🌟 3. 「息を止めると、音楽も止まる。」

モイーズが何度も生徒に言っていた言葉。
音が揺れる・苦しい・詰まる理由の9割は“息の流れ”にあると考えてた。



🌟 4. 「美しいフレーズは、ひと息で語られる物語である。」

区切るのではなく、“息の方向性”でストーリーを語ることを大切にしていた。
息を吐き切る前の気持ちで、次のフレーズが自然に生まれるイメージ。


🌟 5. 「強く吹くのではない。よく響くように吹くのだ。」

フォルテは“大量の息をぶつける”ことではなくて、
“息のスピードと方向で響かせる”こと。力む生徒に何度も言ってたフレーズ。


🌟 6. 「フレーズは、音を並べることではなく、呼吸の形である。」

音符=息の形。
譜面に書いてない“呼吸の彫刻”をつくることが音楽、という考え。


🌟 7. 「技術は音楽のためにある。技術のために音楽があるのではない。」

まさにモイーズの核心。
“高速パッセージ=素晴らしい”じゃない。“伝えたい音楽を自由にする道具”が技術。


🌟 8. 「音楽は心を動かすためにある。耳を驚かすためではない。」

現代の超絶技巧系とは対照的。
派手さより、あたたかいメッセージを大切にしていた。


🌟 9. 「美しい音には、祈りがある。」

宗教的というより、“心を鎮めて吹け”というニュアンスに近い。
息の流れを整え、静かに音と向き合う時間を大切にしていた。


🌟 10. 「まず歌いなさい。指はあとでついてくる。」

音楽を先にイメージして、そこに身体を合わせる。
“先に心 → 次に技術”というモイーズ哲学そのもの。


✨ おすすめの使い方

  • 練習前に1つ選んで“今日の言葉”にする
  • うまく吹けない時は「息を止めると音楽も止まる」に戻る
  • 練習ノートの最初に貼っておくのもおすすめ






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最終更新日  2025.12.16 09:23:25


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