カナミ「 わーーーーーー!!!!
シューゴ「うわ!? どうしたそんな突然奇声をあげて」
カナミ「どうしたもこうしたもないですよ! 何で昨日の日記更新してないんですか!!」
シューゴ「あー…ほら色々忙しかったからなぁ…」
カナミ「忙しかったって何がですか!」
シューゴ「えー…ゲーセンゲーセンゲーセン仕事ゲーセンゲーセン………って感じかな」
カナミ「…………………遊んでばっかじゃないですか!!」
シューゴ「お、少し悩んだな♪ くっくっくー♪ まあマジアカのカードも見つかったしバリバリしてたぞー」
カナミ「はあ……もういいですよー………」
カナミ「東鳩2……?」
シューゴ「ま、深く気にするな」
カナミ「は、はあ………」
シューゴ「なんだ今のまるで隕石でも落ちてきたかのような音は!?」
カナミ「マコトさんからの部屋みたいですよ! 行ってみましょう!」
シューゴ「よくよく考えれば社員一人一人に個室を与えるこの会社って凄いよな…」
カナミ「今更何言ってるんですかー。ところでどうして入らないんですか?」
シューゴ「ん、鍵が掛かっている。流石に開けて入るのは気が……」
シューゴ「いや………何でもない」
カナミ「はあ…まあ入りますよー」
シューゴ(あんな純粋で虫も殺せなかったかなみが笑顔で他人の部屋をピッキングするなんて………なんであんな子になってしまったんだろう………)
シューゴ「そうか…先生の影響か………ああもうなんだか改善は無理な気がしてきた」
シューゴ「邪魔するぜ~………」
シューゴ「って汚っ!!」
カナミ「本当に汚いですよねぇ…ちゃんとお掃除してるんでしょうか…? …置くに誰か居るみたいですよ先輩」
シューゴ「馬鹿がミイが居る時に自分の部屋に引っ込むわけにないし…やっぱさっきの変態召還だろうか…?」
????「そこの二人」
シューゴ「声がする……まさか本当に変態召還が完成したのか!?」
カナミ「微妙に自信なかったみたいですね……」
????「君達が我のマスターか?」
シューゴ「ま、ますたー!?」
カナミ「多分きっと先輩の事何じゃ……」
????「やはりそうか……まったく…とんでもないマスターに当てられた物だな」
シューゴ「なんだと!?」
シューゴ「オイコラお前偉そうにし……すぎ…だぞ…………?」