~ 馬 鹿 と 狼 と 鈴 と ~

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January 16, 2006
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シューゴイメージ

かなみイメージカナミ「……同じく特に何もなかったカナミですー」

シューゴイメージシューゴ 「ネタがない……」

カナミイメージ(たじろぎ)カナミ「……ですねぇ………」

シューゴイメージシューゴ「仕方ない…今日の日記はここまでということで」

カナミイメージ(たじろぎ)カナミ「さ、さすがにそれはまずいんじゃ……?」

シューゴイメージシューゴ「それに軽く眠いしな」

カナミイメージ(たじろぎ)カナミ「あ、それは私もー……」

シューゴイメージシューゴ「…………」

カナミイメージ(たじろぎ)

シューゴイメージシューゴ「…………寝るか」

かなみイメージカナミ「はいー♪」





※※※※※※※※※※※《第三話》※※※※※※※※※※※※※



noface????「……まったく…とんでもないマスターに引き当てられた物だな…」

シューゴイメージ(驚き)シューゴ「なんでもう一回その台詞を言うんだ?」

カナミイメージ(不審)カナミ「きっと指摘されたからですよ……」

シューゴイメージシューゴ「ま、それはともかくあんた『団長』か?」

noface????「いや」

シューゴイメージシューゴ「ちっ…外れか」

カナミイメージ(不審)カナミ「???」

シューゴイメージシューゴ「俺が変態召還したのは暇だからっていう理由だけじゃないんだよ」

noface????「変態戦争」

シューゴイメージ

カナミイメージ(不審)カナミ「てか先輩魔術師じゃないですよね…?」

シューゴイメージシューゴ「ん? じゃあお前のクラスは何なんだ?」

カナミイメージ(不審)カナミ「クラス?」

noface????「召還される変態は七つの階位に振り分けられる。『団長』『副団長』『書記』『会計』『メイド』『特攻隊長』『忍者』といった感じにな。わかってくれたかな?お嬢さん」

かなみイメージカナミ「お嬢さんは辞めて下さい…」

noface

シューゴイメージシューゴ「んでお前のクラスはなんなんだ? それに名は?」

noface????「『副団長』だ。…名は……」

アッシュ君アッシュ「アッシュだ」


+



noface??「是で良いのだろう? 我には些か軽すぎたな。もう少しましな相手を連れてこい」

noface???「………大体」


+



noface??「あひゃっひゃっひゃ! 遅い遅いっすよ~!」

noface??「速いですね…これなら足に使えそうです…」


+



noface??「僕は槍はそこそこなんだけどね」

noface???「頼りにしてるぜ!」


+



noface???「皆…動いてますよ♪」

noface??「…私達はもう少し待ちましょう」


+



noface??「寺から出れないでござるよ…」


+



noface??「キミがオレのマスターかい?」








七人の変態による
後に変態戦争と呼ばれる戦いが始まった。




《次回予告》



 『副団長』アッシュと契約したシューゴ。

 彼は夜の学校で謎の男と対峙する!

 アッシュの実力はいかなる物か。

 そして何故アッシュの喋り方が変わっているのかは…

 それは見てのお楽しみ!


 第四話《真夜中の学園》。


 次回はアッシュの変態っぷりにドッキドキ!









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Last updated  January 17, 2006 02:23:25 AM
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