
カナミ「……同じく特に何もなかったカナミですー」
シューゴ 「ネタがない……」
カナミ「……ですねぇ………」
シューゴ「仕方ない…今日の日記はここまでということで」
カナミ「さ、さすがにそれはまずいんじゃ……?」
シューゴ「それに軽く眠いしな」
カナミ「あ、それは私もー……」
シューゴ「…………」
シューゴ「…………寝るか」
カナミ「はいー♪」
????「……まったく…とんでもないマスターに引き当てられた物だな…」
シューゴ「なんでもう一回その台詞を言うんだ?」
カナミ「きっと指摘されたからですよ……」
シューゴ「ま、それはともかくあんた『団長』か?」
????「いや」
シューゴ「ちっ…外れか」
カナミ「???」
シューゴ「俺が変態召還したのは暇だからっていう理由だけじゃないんだよ」
????「変態戦争」
カナミ「てか先輩魔術師じゃないですよね…?」
シューゴ「ん? じゃあお前のクラスは何なんだ?」
カナミ「クラス?」
????「召還される変態は七つの階位に振り分けられる。『団長』『副団長』『書記』『会計』『メイド』『特攻隊長』『忍者』といった感じにな。わかってくれたかな?お嬢さん」
カナミ「お嬢さんは辞めて下さい…」
シューゴ「んでお前のクラスはなんなんだ? それに名は?」
????「『副団長』だ。…名は……」
アッシュ「アッシュだ」
??「是で良いのだろう? 我には些か軽すぎたな。もう少しましな相手を連れてこい」
???「………大体」
??「あひゃっひゃっひゃ! 遅い遅いっすよ~!」
??「速いですね…これなら足に使えそうです…」
??「僕は槍はそこそこなんだけどね」
???「頼りにしてるぜ!」
???「皆…動いてますよ♪」
??「…私達はもう少し待ちましょう」
??「寺から出れないでござるよ…」
??「キミがオレのマスターかい?」