ふじむらなつきの犬日記、たまに小話。

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2024.09.25
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カテゴリ: ペット
ゴタゴタがさらに増えたでござる(泣)。
約3日ほど前に2匹のダックス君の内の『おかゆ』がいつもの様に体をワシャワシャとしていたら
『キャン‼』と泣いたのです。
ビックリしました、普段はそんな事ないので。
大体は『ガウガウ‼』といった感じなんですけど。
その日のお散歩はちょっと歩いて座ってを繰り返し、
翌日の朝はガタガタと震えている。
その日は一気に季節が進み朝方は冷え込んだのでそれが原因かな?と思っていました。

その日の午後は多少元気があったのでそのままお出かけ散歩。その最中でもやはり様子がおかしいと思い様子を見ていました。


さらに翌日、元気は元に戻りつつあったのですが階段などを登り降りできずにいてさすがにおかしいと確信。病院へと行くことに決めたのです。
どこかの元水柱さんに
『判断が遅い!』
と叱られそうです。いや実際に判断が遅いわけですが。

で病院でのレントゲン結果がこちら。



まず流れを説明しながら書き込みしたいと思います。
診察では症状を述べた後体を触診。
特に嫌がったりしていないので内臓の疾患はここで除外。そこで疑いをダックスがよく発症することで有名な『椎間板ヘルニア』へと移行します。

抱き抱えて脚の反応を見たり、小さいハンマーで軽く叩いて反射反応を見たりしていました。
で、あっさりと
『椎間板ヘルニアですね~、レントゲン撮りましょう』

これがプロというやつですか、恐れ入ります。
で撮影してもらったレントゲンが上の物、首の部分が下の物になります。



最初、後ろ脚の方が力が入ってないと感じてまして、また座り込んだりするし下半身側をワシャワシャとしていたら関係から後ろ脚の方をやってしまったんだなと思ったのですが全然違っていて実際は首のヘルニアとの診断。
さすがにこれは不意をつかれた感じ。
首は全くのノーマーク。

なんでも脚をトントンとしていた際の反応で脚の反応は特に問題がなく問題があるとすればそのさらに上の脳に反応を送る部分、つまりは首の辺りがあやしいとなったそうです。
これ、昨日の出来事でまだ記憶がそこそこ確かなのですが自分で書いていても何を書いてるのかさっぱりわかりません。
うまく説明出来ず申し訳ない。
まぁ、つまりは首の『椎間板ヘルニア』という事です。



なんでもケージレスト、ケージの中に入れてひたすら安静にするのがヘルニアの治療法だそうです。
あの~、既にヤバイくらい歩かせたりさせてるんですけど…。
これでは私は昭和の部活のコーチ見たいじゃないですか…反論はできませんが。
最後に鎮痛剤をもらって診察は終了。
ゴタゴタがあってかなりの出費をしたのですがさらにいたい出費です。
まぁ、ある程度早期に発見できたのはいいことかもしれません。
ポジティブに考えましょう。
これを書いてる時には階段を勝手に降りていましたし(笑)。
いや、笑い事じゃないて。


桐島、部活やめるってよ (集英社文庫(日本)) [ 朝井 リョウ ]

タイトルをこれもじってみたけど全然もじれていませんな(笑)







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最終更新日  2024.09.25 15:10:43
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