アトリエ  Feel...  

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2006.04.05
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カテゴリ: 豊かに生きる
年が明けてからというもの

日々の生活をするのに手一杯となっていた。

相変わらず
いろいろなところに出掛けていたし
サプライズな出来事もたくさんあったのだけれど・・・

日記に書く前に
次の出来事が待ち受けていて
「あぁっ・・・」とか思いつつ




桜


春になりました:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ♪



今年の仙台は
4月に入ってから冬に戻ったかのような寒い日々が続いています。


それでもやっぱり春です!


この春
今居る5年も住んだ場所からお引越しをすることに決めました。


ことの発端は
今年あたまの 「すす事件!」 ですけれど
用意されていた出来事だったのだと思います。


引越ししようと決めて動き始め・・・



目をつぶって見ないふりをしていたこと。



それは父親のことだったり
仕事のことだったり
果ては自分の生き方についてだったりもして。


私の父は

面と向って話すのが苦手で
いつも母を間に通したり
語り合うのではなく、自分が決めたことを宣言して終わっていたりしました。


父に話をする。
しかも、両親の老後のことを自分がどう考えているのかを話すのです!


娘にそのような話をされたら
ショックで余計老けてしまうのではないかしらん・・・


「おまえに言われたくない」
かなんか言われそうで、
でもそれよりも
何も言わずに、ただ心が傷つくパターンかな。


私が家を出て一人暮らしすると決めた時も
予想に反して
母よりも父が傷ついたのでした。


「あの娘はもう帰ってこない。
家を売って二人で老人ホームにでも入ろう」
(なんでやねんっ!)

かなんか、
話が違う方向に行ってしまい、
姉から(母も私に直接言わなかったのがまたショック・・・)
聞いたときはほんとにびっくりしました。


いつでも戻ってくるんだよ。


そう話し、
必要以上に
出来るだけ週末は実家に戻る生活。


これって二重生活の単身赴任のお父さんのよう(笑)
結構きついものがありましたけれど

帰ってくる私を待ちわびて、戻ると喜んでいる母をみると
「まっ、いっか」
って感じで。


でも、だんだん
なんのための一人暮らしかわからなくなっていたのは事実です。



そんなこんなもあり
私がきちんと話したり、
相談するといったスタンスを取ったことがないのが悪いのですけれど・・・

「また話しがややこしくなったらどうしよう」
とかなんとか、
考えると「胃」が痛くなったりしていたのでした。


そう、これが最大の難関だったように思います。


案の定
話し始めた時は
こちらの話を聞いている姿勢ではなかったし、
私も目を見て話せなくて(^^;)


話していてもどきどきで・・・


でも、
がんばりました!



そしたら
だんだんと態度が軟化してくるんですよね。


途中からちゃんと話を聞いてくれるようになり
私の思いも理解してくれたように思います。


やった!
小さな、でも自分の中では大きな一歩です。




春。



身体にたまった毒素を取り除くために
昔の人は苦味のあるもの、山菜などを食べました。


冬にためた毒素は体外に出さなくっちゃねっ。



ということで、
ただ今せっせと部屋にたまった毒素、つまりお部屋の整理をしています。

この際
思いっきり捨てちゃおう!


数年前まで
思い入れたっぷり、執着丸出しで
いっぱい溜め込んでいたいろんな物を

何でこんなに執着していたんだろう・・・


なんて逆に不思議な気持ちになりながら
じゃんじゃん捨てています(笑)


たくさんの思い出を胸に
ありがとうを言いながら。
新しいすっきりした自分に出会うために・・・・








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Last updated  2006.04.05 22:37:08
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