2003年02月20日
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あの桟橋で見た風景は 今も変わらず昔のままなのに
少しの間で僕らこんなにも変わってしまったんだね

昔話は好きじゃない、こんなにも変わってる僕は僕じゃないから
でもキミのその笑顔は あの時と同じように 優しくて

この空の向こうに明日は待ってる だけれどまだ進めないで
急かさないで ゆっくり行かせて 僕は僕のペースで
進まなきゃいけない気がしてる それでも僕は僕のままで
生きようと願っていたのに 結局変わってしまった僕が居て…

見え透いた嘘を並べて 傷つかないように自分をかばってはまた

いっそ全部吐き出してしまえばいいのに

月が照らす湖のほとり 車の中じっと待ってるから
揺れた月をもう隠さないで 僕にはもう何も残ってないんだ

桟橋で見た朝焼けの向こう 僕は確かに愛してたはずなのに
キミはもう思い出の中 記憶の中で 肩を震わせて泣いている
こんな事いまさら思い出すなんて、キミのことは忘れたはずなのに
「愛してる」それだけのことがどうして言えなかったんだろう 





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最終更新日  2003年02月21日 01時22分04秒
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