Record with VFR400R NC24
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
もう13年前に交換したステップ。交換してみたくてCBR600用のものに交換していたのです。ちょっとだけステップ位置がアップしてレーシーでええやん!!って思っていたのです。ただそれからすぐに、ステップの幅が狭い事が気になってポジションも体重移動しにくい感じがしていました。ただ、まぁいいかなってそのままにしていたんです。で、近頃また気になり始めて元々の純正ステップに付け替えてみたんです。純正ステップ、取り外したときのままだったんでブラシで清掃して拭き上げてから可動部に給油を少ししながらそういえば、ステップなんてメンテしないよなぁ~と反省したりして。シフトリンケージの微調整もして完成!さて、乗って操作してみるとあ~~~やっぱこの高さが一番いいわ~ってなりました。体重移動しやすい!!それからシフトの入りが・・・っていうか操作がやりやすいし入りやすい!!ステップ位置とシフトペダルの位置は気になる人はさんざん突き詰めるところ。高さを変えて距離も変わればリンケージの動きやつま先の動きに影響が出ますからね。う~~~~んやっぱりノーマルステップの位置って良いわ~~~~試走から帰ってきてからじゃぁついでにって感じで15年ぶりくらいに、ガソリンタンクに刺さっている燃料コック先端のフィルターも確認してみよう!!昔々、タンク内に錆が出たときに錆び取りして、その際に新品のフィルターに交換したんですがそのときの錆びなんかが、それから更に落ちて詰まりが生じてるかも??って思ったんです。それからフィルターも長年使っているとガソリンの色なのか変色して茶色っぽくなるのを他のバイクで何回も見てますからね。悪かったら交換しよう!と思ってました。で、取り外してみたんですがあれ??汚れや錆びの堆積は無し。色も新品時の白から大差無い感じです。堆積物が無いのは良かったんですが変色していないのはなんだか不思議。でもまぁ、状態が良かったのでOK、OK!!再度取り付けてタンクをフレームに置こうとしたときなんですがおいおいこれは!!かれこれ10年以上ぶりに見ましたよ、コネクター部分の焼け!!焦げ??レギュレーターとACジェネレーターでさんざん闘ったときに何回もこのレギュレーターとジェネレーターの接続コネクターが焼損したんです。あのころ、それぞれの抵抗値なんか何回も計ってジェネレーターもレギュレーターにも数値的に問題無かったのに、なんです。今になって思うと、それはカプラーの端子部に抵抗が出来たことが由来なんじゃないかって。結局、カプラーを確認するのに抜き差しを繰り返すと金属端子のはめ合いが緩くなり、そこが電気的抵抗になるんじゃないかと思うんです。なので其所が発熱、焼損する。実際に数ヶ月前にここは抜き差ししたんですがカプラー樹脂部の抵抗だけで、勘合させたときは「すっ!」と入りましたもんね。とりあえずレギュレーターと、ジェネレーターのカプラー、端子を新品に交換しました。焼損したカプラーは切り取った後、レギュレーター、ジェネレーターそれぞれの抵抗を調べましたがやっぱり問題無い。レギュレーターなんか新品交換して間もないですからね。それから新品に交換したカプラーと金属端子同士をはめて見るとすごく固い。新品初期はこれくらいの堅さなんですね。きっと長期使用して端子部分の勘合が緩めになった場合には再度金属端子の付け替えが必要なんでしょう。(または端子を外してつぶし気味にするとか)そうしないと焼損するリスクは高くなるんじゃないでしょうか?今回はこれで発熱もなく改善されたみたいです!とはいえ、以前ACジェネレーターがショートしていた時にもカプラーの焼損は起きたんで、様子を見て、ってことになるんですが。しかしもう35年乗ってきてこうなる前に起きる事象が2つあって① エンジンが暖まったあと1発でエンジンが再始動しない(2回目でかかる)。② エンジンの回転を上げていくと5000から6000回転での回転の谷がやや大きくなる。ということで実は近頃、ちょっと気になっていたところではあったんですけどね!そんな感じで気になることがあったら、たまにはタンクまで外していろいろ見なさいよ!ってVFRが教えてくれたという事例でございました!
2022/07/10
コメント(0)