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なんとか今週中で7万になりそう。あと木工を学習するのは7回です。なんとか8,9万に到達したいところです。
2007.01.31

明日から「ミニカラーボックス」の組み立てをおこないます。これまで、イーゼルを作っていた生徒対象です。組み立てと塩ビ版貼りをおこなうことを考えると、展示即売会までに4個ぐらいは作れそうです。まだ技能を獲得していない、障害の重たい生徒こそ製品開発してあげなければ・・・そんな思いで仕込みました。
2007.01.28

出来上がった製品から価格表をつけ、箱詰めをしています。このような箱が20箱ぐらいになると思います。春から仕込み続け、生徒も作り続けた1年間の総まとめです。製品の運搬はとてもつらいのですが、ここまでたどり着くためには、もっと大変!!だから、是が非でも展示会場に運び入れたいところです。「搬入量を配慮せよ」という声もあります。生徒のために自分が手がけていないからそんなことを言えるのでしょうね。私一人でも、がんばって搬入します。現在 5万7,8千円の生産額です。2月20日くらいまでなんとか8万台を目指したいところです。
2007.01.28

24個を価格つけをし、包装しました。
2007.01.27

桐チェスト、焼杉チェストです。金具がつけられた状態です。マガジンラックの組み立て、穴埋めが完了です。のせるん台2個、イーゼル、ミニチェストの塗装です。がんばらないと・・・。3学期になって、放課後6時ぐらいまで残って木工をやっている一人の生徒がいます。かれは、1年間かけて、「ミニチェスト」20個を作り上げようとしています。まもなく、20個の組み立てが終了します。彼には「打つ系」の製作をまだ教えていません。今日は、「のせるん台」を通じて、ほぞ組の組み立て方とダボでの接合を教えました。
2007.01.22

本日の木工学習の準備1.のせるん台試作塗装→明日生徒に見せるため2.桐チェスト3個の引き出し調整→明日、生徒が引き出しを焼き塗装するため3.「ミラー付コルクボード&イーゼル」のベニヤ板とコルク切断20枚4.これまでにできたものの価格表付けと箱詰め来週からはいよいよ、生徒が放課後も残り作業です。作ることの楽しみ、働くための根気を身に付けれるように1日1日を大切にがんばらせたいです。
2007.01.21
木工室の棚には、多くの端材が置いてあります。それを無断で持ち出し、生徒の高等養護学校の受検指導に使い、いまだに、「つかってるよ」の事後承諾さえない状況です。材はアガチス材で「ミニチェスト」「トレイ」「スパイスラック」を仕込んだあまりです。端材ごときで、目くじらを立てるのもけち臭いとは思うのですが、今後の使用可能性があるから保存して有ります。その先生は、北○○大教育学部博士課程にも在籍している方ですが、教育学を学ぶ人間が常識さえもてないのかと憤慨しています。ささいなことでも一言の大切さがあると思います。教育現場は実践の場です。ですから、毎週、休みさえも返上し、生徒のために学習の段取りをしています。学校教育とは異なる机上の理論が優位となるこの方には、「ものづくり」の大切さは理解できないでしょう。皆さん、どう思われますか?自分の材が勝手につかわれたら・・・・。
2007.01.20

のせるん台の天板取り付けをダボでしました。脚の部分と天板のダボ穴の位置決めに苦労しましたが何とかできました。これで、14種類の製品がそろい、展示即売会の事前打ち合わせに持っていく製品の準備ができ、ほっとしています。この打ち合わせでは、全市の学校の製品を並べ、製品の質や価格の設定が検討されます。
2007.01.20

「ミニカラーボックス」の試作が完成しました。製作の決め手は、いかに本体を精度よく接合し、塩ビ版を貼るかです。とりあえず、試作ができて一安心です。
2007.01.18

昨日、上下に貼り付けた塩ビ版を取りまで目地払いしました。写真では、結構きれいに見えますが、木の材の接合具合(目地違い)が塩ビ版を貼ったときの出来具合を左右します。さて、前面にも塩ビ版をはります。どのような色がいいかと検討です。回りが黄色ですので、くどくならないように(もうすでにくどいのですが)まずは、白を接着し、クランプで圧縮しました。あせらず明日は前面の上下板、棚板に塩ビ版を貼る予定です。
2007.01.16

側板、上下板、棚板の接合をねじで行い、側板に黄色の「発砲塩ビ版」を張りました。パワープレスで圧縮しました。(写真は、ボックスの後ろ側です)明日は、接着した発砲塩ビ版をトリマーで目地払いします。このあと、上下の板、前面の板にも塩ビ版を接着します。なぜ、ねじ止めか?それは、これまで行ってきた生徒の活動のつながりを考えているからです。釘打ちすれば、簡単なんですが・・・・。ねじを使うことはとても、こちらの準備として、ねじ穴の位置に精度が要求されます。板と板の接合具合もねじ穴の位置でかわります。今週中には試作を完成させます。ガンバです!
2007.01.14

イーゼルでねじ止めをしていた生徒対象で、新作を・・・。ねじ止めできる製品を・・・。ということで「ミニカラーボックス」を試みています。部材は、マガジンラックの端材のパイン材です。サイズ的には定まりました。ねじ止めは側板から行うように考えています。デザイン的には木口に発砲塩ビ版を張ろうかと思っています。以前のカラフルチェストのときのように。簡単そうに見えて、棚板を境に、背板2枚使っています。棚板がちょうど真ん中に来るように、2枚の背板の微調整が必要です。ねじについても検討が必要ですし、生徒が組み立てることを考えると、このカラーボックスがすっぽり入るようなボックスを作り、それに入れて製作させると安定するかと思います。検討事項がたくさん有りますが、ドライバーでのねじ止めをがんばってきた生徒のためにがんばります。
2007.01.09

角のみ盤で、ほぞ穴をあけました。20セットですから、80本です。できました。やっとです。4本1セット、2×4材とウエスタンレッドシーダーが互い違いの足になるように輪ゴムをしています。仕込み完了。「のせるん台」20セットのパーツです。右上が天板(ストライプ集成材)、左上が「貫」というのでしょうか?「幕板」というのでしょうか。ほぞで脚をジョイントする部品です。組み立てて見ました。この製品は、昨年度も製作しました。学校祭では完売もしたのものです。本学級の木工は、組み立て方法に、3つの柱を置いています。1つは、「釘うち」 2つ目は「ベルトクランプでの圧縮」 3つ目は「ほぞ組」です。昨年度は、ほぞ組製品を前半にしていました。今年度は、逆に最後のほうのほぞ組を持ってきています。実は、これは、学校祭や市内の合同展示即売会で毎年同じものを出品しないように、販売の期間をあけるためです。あとは、天板の取り付けジグを考えていきたいと思います。ちなみに昨年度の「のせるん台」です。
2007.01.08
「のせるん台」のほぞパーツ134本を仕込みました。ひとつの「のせるん台」に8本のパーツが必要です。20セットの仕込みですので。あと、26本パーツが必要です。何とか端材を活用してあと26本を生み出して生きたいところです。ほぞつくりが終わると、ほぞ穴あけを角のみ盤で行う予定です。この作業を終了すると、イーゼルを作っていた生徒2名対象に、ドライバーでのねじ止めの応用編で「ミニボックス」の試作に入りたいと思います。 ふと考えると、1年間で仕込む部材数は、3200個ぐらいとなります。ワンカットで2個取れるとして、1500カットはしていることになります。その他、トリマーでの溝きりや面取り、厚さ調整のカンナがけなどを考えると、かなりの数の電動工具稼動数です。この稼動数に見合った精度?技能? 量だけでなく質的にも上達したいものです。
2007.01.06
あけましておめでとうございます。今年もこのブログともどもよろしくお願いいたします。
2007.01.01
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