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私も利用しているFX業者、ヒロセ通商のFX2へ通貨ペア追加です。ヒロセ通商の方針として、FX2の本口座へ追加される前に、一旦デモ版へ追加され様子を見るようです。これは通貨ペアによっては流通性などが原因で、レートの配信やスプレッド拡大などの問題が起こる可能性があるからです。デモ版へ追加された通貨ペア・EUR/ZAR・USD/ZAR6月にデモ版へ追加を予定しているもの。(ヒロセ通商の掲示板で発表されています)・ISK/JPY・TRY/JPYTRY/JPYは触ってみたいと思っていたのでかなり嬉しいですね。エマージング通貨なのでボラティリティが高めで癖のある通貨ですが、上手く付き合えれば美味しい投資になりそうです。また、スワップは4pips相当が付くのでスワップ派の方も検討されてはいかがでしょうか。いずれもFX2に導入されると、同時にFX2ミニにも導入されます。ヒロセ通商のFX2ミニなら千通貨単位で取引できます。またミニマムチャージ等も発生しません。私の知る限りではZAR/JPY、TRY/JPYなどのマイナー通貨が千通貨単位で取引できるのはヒロセ通商の「Hirose-FX2ミニ」だけです。・流動性の低下が原因で起こる問題流動性が低いとレートを提示する業者が特定/不特定の時間帯にレートを提示しなくなる。もしくはレートを提示していても非常に大きいスプレッドで提示する場合もある。これにより利用者が意図した時間帯に取引が出来なくなったり(レート不提示)、取引が出来ても不利な条件での約定となる(スプレッド拡大)。こういった問題を避けるためにヒロセ通商はレート配信の安定性を重視しているようです。ヒロセ通商株式会社 (外国為替証拠金取引・FX扱い業者)同 サポート掲示板
May 29, 2007
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5月4週の週間報告です。5/21~5/26 +\13,114 (+7.1%)口座残高 \184,715 → \197,829 (+7.1%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。今週も金曜日には突発的なイベントがありました。大幅な値動きのからの反動もあり、大きく動いた週となりました。資産のほうですが、今週中に20万円の大台に乗せられるかと期待していましたが、少々足りずという結果になりました。来週に期待です。先週の相場前半 割愛。週末にかけ、円高へ向け動き出しどこまで行くかわからない動きでした。一時は値を戻しましたがLDNタイム頃に再度円高へ振れる動きが見られました。しかし、朝鮮によるミサイル発射の報が流れると動きを止め、情報が浸透すると円安方向へ大きく反転する動きとなりました。いつもならそれほど動きがない、日付変わって土曜日の動きですが5時を過ぎた辺りで10銭強円安へ値が飛びました。この時間帯は取引を停止している業者もあるので、薄商いのせいなのか、もしくはミスレートの可能性もあります。その時間帯で週高値121.80Highを付けていましたが、私の口座は反応なく指値は刺さっていませんでした。殆どの業者では時間外のレートなので、どうぞ参考程度に…。週引け 121.76(ヒロセ通商のレートを参考にしています)週間予想USD/JPY 120.00-122.50大方は先週と同じ予想です。引き続き円安相場だと思います。しかし先週は何度か下値を探る動きがあり、相場全体が円安を向いていた時とは少し方向性が変わってきたのかな、とも思います。やはり高値警戒感が日に日に強くなってきている感があります。高値・安値の推移を見ていると、徐々に上側へ切り上げてきているようでもあり、そろそろ高値を大きく更新する可能性もあります。逆に高値更新を失敗すると失望勘からの大幅反落も有り得ると見ます。週間ボラティリティも低めに抑えられた状況が続いているので、そろそろ大きく動く相場が来るのではないでしょうか。【事業化へ向けて】何ら発表できる段階ではありませんが事業化への方向性が固まりつつあります。資金の自己運用や個人投資家へ向けた情報発信などを考えております。発表できる段階になりましたら、逐次公表させていただきたいと考えております。
May 27, 2007
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昨日からの円高基調を受け、東京タイムも引き続き円高進行。10:05には121.00を付け、恐らくストップを巻き込み円高に加速が付いています。121を割った心理的なものもあり、浴びせ売りが仕掛けられている模様。また個人の狼狽売りも少なからずあるでしょう。120.90前後で踏み止まっていますが、反転するのか続落するのか…。目下の節目は120.80だと考えています。相場に流されず、冷静に底を見極める必要があるでしょう。現在 120.90前後で推移しています。(ヒロセ通商のレートを参考にしています)↓追記 5/25 11:00↓買い支えているのは本邦筋・個人、売っているのは海外勢。との情報もあるようです。LDN・NYタイムに入ってから更に円高へ振れる可能性もありますね。押し目と見るか転換と見るか、慎重な判断が必要のようです。
May 25, 2007
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5月3週の週間報告です。5/14~5/19 +\17,669 (+10.6%)口座残高 \167,046 → \184,715 (+10.6%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。(前回訂正) 誤 口座残高 \159,364 → \167,546 (+5.1%) 正 口座残高 \159,364 → \167,046 (+4.8%)ほぼ予想通りの展開でした。週末金曜日には突発的なイベントがありましたが、そこからの読みもほぼ的中。裁量でトレードをしておけば良かったです…。システムの方は稼動以来、最高の利益を出してくれました。週利10%越えは嬉しいですね。先週の相場週明けから高値を探る動き。週後半まで、着々と上値を切り上げながら続伸。5/16(水)夜には何度も跳ね返されていた直近高値120.57を突破し続伸。その後も上値を更新しながら5/17(木)夕には121.00を突破。一時もみあうも日付が変わる頃には121.30Highまで上値を更新し続けました。121.40-50付近の売り圧力が大きいようで、この付近に近づくと跳ね返される動きでした。5/18(金)夜に「中国が元の変動幅緩和・金利上げ」とのニュースが流れUSD/JPYが急落、1時間後には確報が流れる。(Bid)121.30台から120.60Highまで60-70銭もの下げ幅。底値をつけた後は120.60-120.90の範囲でもみあい。23:00NY参戦から大幅なリバウンドが始まり、121.30を突破し週高値と同水準まで戻す。週終値は、やや戻しの(Bid) 121.11となりました。(ヒロセ通商のレートを参考にしています。)週間予想USD/JPY 120.00-122.50(今週も同じく)先週の動きを見ていると円安へ行きたがっているように見えます…。中国関連のニュースは以前から言われていたので、既に織り込み済みの部分もあり同確認で下がっただけのようでしたね。(概数) 121.30→120.70→121.30と動きましたが、リバウンドで全値戻しが来るとは思いませんでした…。下値も1円下げの120.30程度を想定していましたが下がりきりませんでしたね。そこから見ても下値は固く、上値余地の方が広いのかなと思いました。ただ、上値の方も固いレジストラインが見えるのと、その先には年初来高値(1/29)122.10台の壁があるので青天井とは行かないでしょう。今回のG8も円に関しては当たり障りの無い結果になると思います。結果、相場に影響なしor円安への追い風となる、かなと思います。サプライズが無い限り円安続行と見ます。週安値120.60付近から50銭安の 120.00を下値と予想。年初来高値122.10から少し上の 122.50を上値と予想。【円高はいつ?】懸念の1つである中国元の話題が当面は解消されたので、少し先延ばしになるかなと思います。最近の動きからも円高に触れる動きは薄そうにも感じます。G8でのサプライズが無ければ、円安続行になるのではないでしょうか。1-2円規模の多少の調整はあるでしょうが、暫くは【円安続行orもみあい】だと思います。
May 19, 2007
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USD/JPY 下がり続けてますね。以前より噂されていた【中国元の切り上げ・利上げ】が発表され、高値感は漂っていたこともあり調整に入ったのでしょうか。現在、高値圏121.40付近から60銭前後の下げ、120.80下の水準で推移しています。
May 18, 2007
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USD/JPYは直近高値を更新し、2月来の高値水準(円安水準)まで戻しました。前回120.60台を付けたのは、私の記録が正しければ2/27となります。今週つけていた(2月来)直近高値120.57を突破できなければ、チャレンジ失敗からの反落・円高も予想されていました。しかし、無難に高値更新されたことで更に高値を探る動きになりそうです。また、明日2/17のBOJ政策金利発表の予想も【据え置き】となっており、前回利上げの0.5%から変更はない予想です。この高値更新の地合を背景にBOJ据え置き発表となると、更に円安へ勢いが付くという展開が予想されます。明日は重要指標が重なっています。サプライズがなければ小幅な動きor円安方向へ向かうのではないでしょうか。私が想定していた円高相場は少し先伸ばされた感触です。↑May 16, 2007 9:36:07 PM↑↓5/16 21:48 追記↓書き忘れ追記です。USD/JPYどこまで円安が進むかですが、当面は121.00前後が高値の目処かと思います。節目更新ができるかどうかが焦点になりそうです。更にその先121.50にはOPバリアもあるようなので、一気にor楽に高値更新を続けると言うことはないでしょう。
May 16, 2007
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5月2週の週間報告です。5/07~5/12 +\8,182口座残高 \159,364 → \167,546 (+5.1%)口座残高の推移はBlogMeterで公開しています。思ったよりも動かなかった1週間でした。短期的な動きは激しかったものの後から見てみるとあまり動かなかったなというのが感想です…。120を越えたあたりから勢いづいて上放たれるかと思う場面も幾つかありましたが結局は失速しました。その後は比較的小幅での行って来いばかり。ポジションサイズを増やした割りには利益はあまり増えませんでした。先週の相場大きな動きは過去のBlogエントリーに記載しています。(ここでは多少重複します)週前半は小幅な動き。下値を探る動き。5/08(火)には一時119.50台まで下げたが119.50付近OP絡みの大規模な買い支えに跳ね返され、119.50-120.00の狭いレンジでの動き。ここが週安値となる。5/09→10にかけて120.00を上抜け、時間を掛けながらじわじわと上昇。10日夜には120.50台に乗せるも反落。ここが週高値となる。5/11(金)未明から、10日の高値反落から引き続き下げ一本。市場の噂などが発端で全面円高の模様となる。夕方には週安値119.50付近まで下落。しかし前回同様119.50では跳ね返され小幅反発、119.70前後でもみあい状態に。NYが開かれると徐々に上へ戻し日付が変わる頃には120.00を回復。しかし体力が続かず120.20台で上げ止まる。結局 119.50-120.60の狭いレンジとなり、週終値は(Bid) 120.09となりました。週間予想USD/JPY 119.00-121.50先週の動きを見ていると円安方向へ行きたがっているように見えるんですが…。ただ、上下どちらへ行きたいにしても119.50・120.50それぞれの壁が分厚いようです。レジスト・サポート共に破られるのが相場の常ですが…。短長わかりませんが、暫くはそれぞれのラインが機能するように思います。119.50のサポートラインから、下値は119.00と見ます。120.50のレジストラインから、下値は121.50と見ます。突発的な要因を除けば円高要因は殆ど見つからず円安要因はちらほらと見つかります。(円安)政治経済からすると円安は日本の国益になるので、国や経済界はこの円安を維持or推進するでしょう。また円キャリーに見られる低金利通貨しての特性(資金調達源=売られる)からも円安へ向かうのは必然のように見えます。もう少しの間、高値は更新すると思います。(円高)しかし、最近相場に高値感(円安感)が漂っているとも思っています。このまま円安が続けばor進めば、諸外国からの反発も当然起こってくるでしょうし、円が安値になると当然円買いのポジションも増えてくると思います。もちろんそれらの要因を踏まえた均衡点が現在のレートになるのですが…。相場に漂う円安感が背景にあるので、一度円高方向へトレンドが転換すると勢い付き狼狽・仕掛け売りが活発になると思います。現に今週末にはECB介入の噂が流れ一気に円高へ向かいました。もう少し円安は進むと思いますが、近いうちに【調整】という名の大幅下落が来ると思います。USD/JPYで数円、勢いが止まらないと5円以上の下落になるかもしれません。その下落に即応できる準備はしておきたいものです。
May 12, 2007
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昨晩のBlogエントリーから引き続き円高進行が継続中です。日中、更にクロス円の下げ、安値を更新しています。USD/JPY 120.00割れ 119.50手前で反転・119.70前後でもいあいEUR/JPY 161.50割れ 161.00手前で反転・161.50前後でもみあいGBP/JPY 237.00割れ 236.50前後で反転・237.00前後でもみあいクロス円、LNDタイムに入り小幅反発、安値から「やや戻し」の状態で推移しています。恐らくLNDは引き続きもみあい、NYタイム(23:00以降)に入ってからの動きがトレンドを形成するでしょう。本日NYの動き次第ですが、大引けが円高に振れれば来週にもトレンド継続されそうな形です。ただ、USD/JPY 119.50付近は何度も跳ね返されていますし、大口の買い注文も健在のようです。(119.50 オプション防衛買いetc)当Blogの「5月1週 週間報告」では円安へ強気でしたが、流石に上値は重かったです、反省…。結局はメインレンジと思っていたUSD/JPY 119.00-121.00の間で収まりそうですが、NYに入ってからの展開も目が離せません。私信(ロング・プラススワップ、ショート・マイナススワップの場合)ショートは短期で考えたほうが良いかもしれませんよ。予想が外れた場合、ショートは早めの損切り。ロングはどこまで耐えられるか相談しながら損切りポイントを探る。「スワップは味方になると心許ないが、敵に回すとやっかいだ」やはり相場が大きく動かないと楽しくないですね…。ギャンブラーなんでしょうか? (汗↑May 11, 2007 7:54:02 PM↑↓5/11 20:35 追記↓そういえば、バフェットが通貨を対象とした投資の中で 円を選んだと言う噂も出ています。恐らくあまり影響は無いと思いますし、事実が語られるのはかなり後の方になるでしょう。一応、噂ですが書いておきますね。
May 11, 2007
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久々に円独歩高の傾向。USD/JPY 120.00割れの勢いEUR/JPY 162.00割れ 円高継続中GBP/JPY 237.50割れ 円高継続中EUR/USD 1.3500割れ ドル高GBP/USD 1.9800割れ ドル高ドル高傾向ですが、それ以上の円高が進んでいます。今円高が進んでいるのは、5月GW円高が遅れて来ているのでしょうか。未だ去年のイメージが相場には刷り込まれている様子なので狼狽売り便乗売りが加速する可能性もあります。円は全体的に割安感が漂っていたので、きっかけ一つで崩れていく可能性があります。進行中の円高がきっかけになり、前回3月の円高以上のものになるかもしれません。暫くの間、注目です。と、書いている間にUSD/JPY120割れました。EUR・GBPも円高進行中です。↓5/11 2:30追記↓この円高のきっかけはECBがEUR/JPYへ介入するとの噂を受けたものの模様。USD/JPYは120.00を割ったもの一旦下げ止まり、EUR・GBPも同じく下げ止まった模様。もう少し下げて欲しい…。
May 10, 2007
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タイトルのとおり。USD/JPY途中で加速された下げの勢いから、119.40台(.50割れ)までいくかと思いましたが下げ止まり。安値119.52となりました。その後反転120.00手前(下側)での推移となっています。119.50に大きめの買いオーダーがあったようで跳ね返されたようです。・119.50-70 買い米HF系・119.10-30 買い本邦が観測されていました。その後も119.50で本邦系で買いが入っていたようで、119.50が厚い壁になった模様。119台での推移なら120手前までは直ぐに戻すと思っていましたので安心して見ていましたが、予想外に戻しが早かったです。今日はこれから120.00を大きく上回るのは体力不足かなと思います。今週は未だ方向感の定まらない感がありますが、明日には動きがありそうですね。ポジションが全体的に高値水準で固まっているのでもう少し下値で仕込みたいものですね…。119Lowまで一度落ちていって欲しいなと思いました…。早く押し目よ来い!
May 8, 2007
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5月1週の週間報告です。5/01~5/05 +\12,407口座残高 \146,957 → \159,364 (+8.4%)運用実績の詳細はBlogMeterをご覧下さい。予想以上に激しい動きでした。120.00越えは微妙かと思っていましたが難なく越えてきましたね。越えた後は上値の重い展開となりましたが…。ポジションサイズを増やしたオーダーは数回ヒットし、利益の底上げに貢献してくれました。他はスワップの貯まったポジションが多数決済されていました。長いものでは2ヶ月前後のポジションでした。少し名残惜しかったりして…。先週の相場(今週もカバーしてない動きが多く、内容も漏らし気味です…。)週頭からの激しい動き、火曜日(5/01)に入ってからも119を割り込みそうなレベルまで下がりましたが持ち直し、その後反転120.00手前までの上昇(円安)。翌日5/02(水)の昼間には順調に上値更新されていき120.00も突破、120.14の高値をつけた後反落。119Highで推移していたところ更に急落、当日期限の119.50のオプション防衛のパワープレイだった模様で119.4Highまで落ちた後に急騰、119Highまで戻っていきました。120を挟んでの推移から再度高値更新を目指し120.20台を付ける。その後は120.00がサポートラインになった形で安定したもみ合い。5/03(木)-04(金)は安定した動きで週高値を更新しつつ上値を試す動き。(2月来)週高値120.40台を付けた後下値を固める動き。一時120を割る場面もあったがすぐに120を回復、以降は120.00の上側でもみ合いながら終了。(Bid)120.12で週を終わりました。5/02火曜の120を突破した後のオプション絡みのパワープレイには驚きました。119Highから(情報では)119.47まで強引に下げていきました。この動きで119.50オプションの防衛は成功した模様です。GWの薄商いとは言え、一部の勢力が40pips程度を動かせるとは思っていなかったので驚きです。また 定かではありませんが、前後に一部の業者でミスレートが発生していたようで相場が荒れる一因となったようです。週間予想USD/JPY 119.00-122.00引き続き円安の勢いは衰えず、先週末の展開からも底堅い。週引け120.12です。ここからだと上下どちらへも行けそうですが、先週最後は下値を固める動きだったように見えます。ただ休みの間の思惑や相場の気まぐれ大手の意向によっては再度120割れもありそうです。しかし、120を割っても大きくは下がらないでしょう。よって下値は119.00としました。上を見てみると120Lowから上げ代(しろ)は広くあるように見えますが、現状の120台でも高値水準と感じる人も多いようで、私も少し高いかなと感じています。ただ120を突破した時の勢いも結構なものがありましたし、相場の意思はまだ少し上向きだと感じます。私は上値121程度だと感じていますが、予想以上に勢があるかもしれません。余裕を見て上値は122.00としました。ポジション状況先日書いたように、今月からポジションサイズを増やしています。お蔭様で順調に行っています。と言っても、円安トレンドが進行中なので新規のポジションは殆ど取れていません。まれにリバウンドで円高へ振れたときにポジションが取れる程度です、それも直ぐに戻して決済されて行きますが。欲を言えば、少し下値(118-120程度)で推移してもらえれば…。そうすると増やしたポジションサイズのオーダーが大量にヒットしますし、上値でホールドしているポジションはこのまま放置状態となる。これで綺麗にピラミッティングが完成して上値からのプレッシャーも減るんですが…。122.00Lもスワップのお陰で損益分岐点は120.50まで下がってますし、そっとしておいて欲しいな…。(汗いづれにしろ、現在順調に行っています。皆さんにも、それぞれの必勝法との出会いが早く来るよう願っています。
May 5, 2007
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先のBlogエントリーで120.00を越えたと書きました。備忘録を兼ねて再度エントリー。USD/JPY120.00付近にはオプションバリア及び実需の大規模な売りが観測されていました。その規模10億ドル(1200億円)。119.80以降5pips刻み程度での防衛がありましたが徐々に撃破されていき、13:32には120.00を突破。ストップを巻き込みつつ上に跳ね、12:40頃 本日高値120.14を付けたが予想以上に上値が重いことを受けその後反転、15:00には本日安値の119.60まで急落しました。その後は120.00を再度チャレンジする動きも見えますが、体力が足りず届かない模様。現状119.80-120.00のレンジでの推移。もう一度120.00を越えたとしても、高値120.14を突破できなければ再度反落が予想されます。トレンドが定まらない状態なのでニュース次第では上下どちらにも跳ねそうな展開です。次の動きそうな指標は、【本日21:15 (米)ADP雇用統計】ですかね。【18:00 EU失業率】もありますがサプライズが無ければUSD/JPYへの影響は限定的かと思います。ADPの次は23:00 (米)製造業受注指数次に(短期)トレンドが現れると、それは強いトレンドになると思うので上手く乗れれば美味しいかもしれません。がんばりましょう!
May 2, 2007
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4月〆 月利30%達成(上記の月利とは、月初残高からの月間騰落率を指しています)リアル口座での推移(月間) 月初残高 \132,531 月末残高 \171,897 月間利益 \39,366 月増加率 約 +30% 取引回数 約 60回(往復)(年初来) 年初残高 \65,307 月締残高 \214,607 (出金額を除外済み) 年間利益 \149,300 (4月末時点の実現損益) 増加率 約 +229% (4月末時点の実現損益) 入出金額 -\66,000 (出金)1口50万で計算した場合の推移 (システムの基本単位)(月間) 月初残高 \500,000 月末残高 \539,366 月間利益 \39,366 月増加率 約 +7.9%(年初来) 年初残高 \500,000 月締残高 \649,300 年間利益 \149,300 (4月末時点の実現損益) 増加率 約 +30% (4月末時点の実現損益) 予定年率 約 +90% (単純計算 ÷4*12)年間予想利益 (1口50万が基準、実績を単純に3倍して算出) 年初残高 \500,000 年末残高 \947,900 年間利益 \447,900 予想年率 約 +90%今月も利益から一部出金しています。出金 \25,000也普段よりも多く出金しました。BlogMeterにて、口座残高の推移を公開しています。興味のある方はご覧下さい。月末に利益の一部を出金しているので、グラフでは月末~月初にかけ数値が落ち込んでいます。実現損は今までで一度も発生していないのでご注意ください。今月からはポジションサイズも増やしたので、5月締めの分からは利益額は倍増する予定です。ただ、少し変則的な増やし方をしていくので単純倍とはいかないと思います。塩漬けポジですが、美味しく仕上がりつつあります。一番漬け込んでいるのが1/22の121.80です、3ヶ月超ですね…。121.80は1000通貨・スワップは約\1,524ほど、全ポジションでは\30,000程度貯まっています。現状レートは損益分岐点を既に上回っているので、口座は久方ぶりの含み益状態です。おかしなもので含み益が増えるよりも、含み損が減るほうが嬉しかったりします。(汗書いている間にUSD/JPYは120.00を越え、ストップを巻き込んだのか少し跳ねています。前回訂正3月の月間報告の数字に一部誤りがありました。正しくは以下のとおりです。7行目~8行目誤 月末残高 \162,796 月間利益 \48,513正 月末残高 \162,801 月間利益 \48,518
May 2, 2007
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状況が変わり、結論が出て行動にも移っています先に文末の内容をご覧になるとスムーズに読めるかもしれません*話が前後する理由*結論が出てしまったので今回のBlogエントリーは書き直そうかと思いましたが、今人気のTRY・ZARですので私の考え方が何かしらの参考になるかと思い、結論部分のみ追記という形でエントリーします。毎度ながら長文です。*ここから*表題のとおり、新たにポジションを追加しようかと検討中です。別途新たな通貨ペアを対象に追加するか、既存のUSD/JPYの建玉サイズを増やすか思案中です。今のシステム、USD/JPYを対象に毎月3万~4万円程度の利益、現状の原資は15万前後なので月利20~27%(1口50万から算出=月利6~8%程度)となっています。15万が1年で(最大)60万円まで増える計算になります。かなり優秀なシステムだと自負しています。しかし原資が少ないために増加のペースも遅々とし、複利運用に突入する時期も遠いものとなっています。1口50万円としてシステムを設計しているので、次のポジション増加ポイントは100万円に届いた段階。約22ヶ月・2年弱も先の話となります。ここ4ヶ月強の運用期間で自信をつけた事もあり、計算している間に そろそろ辛抱が足りなくなってきました…(元来、気長ではないので 汗)。この約4ヶ月、少ない原資で一時期は綱渡り状態にもなりましたが…、システムにとって危険な状態(円高)を乗り越える算段も何とかつきつつあります。また、緊急時の予備として小額ですが追加資金も用意する目処が付きました。以上のことから、そろそろポジションを増やす余裕が出始めた状態です。現状で考えてるいるポジションの増やし方ですが、以下の3通りがあります。1. USD/JPYのポジションサイズ(建玉の単位)を増やす。1,000通貨→2,000通貨2. ZAR/JPYを新たな投資対象として追加する。(ZAR= 南アフリカ・ランド)参考:Wikipedia-南ア・ランド3. TRY/JPYを新たな投資対象として追加する。(TRY= トルコ・リラ)参考:Wikipedia-トルコ・新リラ1.USD/JPY - ポジション増による単純増狙い・メリット単純に現状からポジションサイズを増やす案です。1年近く付き合っている通貨ペアですし慣れもあります。情報の入手のしやすさも米国はダントツに有利です。また4ヶ月間システムを運用しているので、安定性・利益率ともに安心感がある。・デメリット1つの通貨ペアに集中するさせることによるリスク。2.ZAR/JPY 高ボラティリティによるスイング・スキャルピング狙い・メリットボラティリティ(変動率)の高さ。値が動かないと利益が出ないのでZARのボラティリティは魅力です。また、高ボラティリティのわりに(単価が安いので)値幅の絶対値が比較的小さいのも魅力です。過去のレートを見ても下げ幅は限定的です。(といっても半分くらいの水準まで下げる可能性がありますが…。)・デメリット政治・経済が安定していない。南アは未だ発展途上国の域を出ていません。政変の可能性もありますし、再度通貨危機が訪れる可能性も高いです。情報が入りにくく情報の種類が少ない点もデメリットです。3.TRY/JPY 高金利によるスワップ狙い・メリット圧倒的な高金利、現在の金利は17.5%です。1万通貨あたり400円台のスワップは魅力的です。1ヶ月で1円(100pips)相当のスワップが期待できます。また、ボラティリティも高めなでの差益も狙えそうです。塩漬けポジションになっても上記のスワップがあるので、漬ければ漬けるほど美味しい漬物が出来上がります。・デメリット絶望的なデメリット、私のFX口座ではTRY/JPYの扱いが無い…。ヒロセ通商の新しいシステムではTRY/JPYの扱いはありますが、今使っている口座(システム)での取り扱い予定は未定です…。ヒロセの新システムでは5千通貨からの扱いですし5千だとミニマムチャージも必要です。取引環境が無いことには始まりませんね…。また、ZARと同じく政治・経済が安定していないのもデメリットです。最近デノミも実施されたとこなので、まだまだ安定した通貨とは言えません。また、金利が高いということはリスクも高いということです。インフレを制御できているとは思えない状態です。金利以上にインフレが進んだとすると意味が無いですからね…。参考:Wikipedia-デノミネーション参考:Wikipedia-(旧)トルコ・リラ・共通メリット利益が増える。(笑USD/JPY以外の選択肢は通貨ペアの分散により、リスクも(少しだけ)分散できる。・共通デメリットすべてJPYクロスなのでリスク分散の効果が少ない。円安円高の影響を多大に受ける。ZAR・TRYともに慣れていないので、通貨特有の動きなどがあればそれに対応できない可能性がある。政治経済の不安定さが突発的な大暴落を引き起こす可能性もあります。USDは世界の警察を自負(笑)しているだけあり、世界中で戦争リスクがあります。経済も中期的には下げトレンドだと思いますし…。上記3点を比較検討していますが、どれも一長一短です…。取引が出来ればTRY/JPYが最有力なのですが…。*追記・結論*と、長々とした原稿を用意していたのですが状況は変わりつつあるようです…。懸念していたトルコの地政学的リスク、見事に的中のようで数円の暴落が継続中です。大統領選挙があったのですが、軍部が結果に対して反対を表明「実力行使も辞さない」構えのようです。つまりクーデターの可能性が出てきたわけです。しかし多数の国民は軍部を支持、また大統領(候補?)も軍部の志向(政教分離の徹底)には同意しているようで大きな混乱にはならない見込みです。ここ数週間ZARを見ていましたが、思っていたよりもボラティリティが小さい感じがします。ZARもエマージング通貨仲間であるTRYに連られる形で小幅落なのですが、予想していたよりも下げ幅は少ないです。計算していると気は逸るもので、今すぐにでも増やしたい…。ZARには少し期待を裏切られた感もあり、TRYは今の口座では扱えない。となると結局 USD/JPYでポジションサイズを増やす形に落ち着きました。USD/JPYだと今から取り掛かれるし月初からの変更だと色々とわかりやすいというのもありますし…。USD/JPYに関してはポジションサイジングの計算やシミュレートは常々やっているの事なので、ポジサイズ増での問題点はクリアできてると思います。(USD/JPY)びっしりと敷き詰められている全ての新規ポジオーダーのサイズを、本日朝の時点で倍に修正しました。(常に大量のオーダーを敷き詰めるスタイルのシステムなので修正も大変です ^^;)
May 1, 2007
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