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以前、「グリッドの組み方を習いたい」って言われて「その極意は”てきとう”です」みたいに答えた事がありますが、それは全く本当の事です。原石やタンブルなど、幾つかの石が手元に集まると楽しいのが、グリッド遊び。組み方にルールなんざありません。「魔法にはしきたりがあって最も効率よくエネルギーを(ry」はいはい、それも一つのやりかたですね。でも、グリッド遊びにたった一つの正解を求めるなんて不可能です。なぜかと言うと全てが正解、だからです。我々には、教育のせいか(笑)、グッドエンドが一つしか無いようなタイプのRPGゲームのせいか(笑)、ものごとにたった一つの正解を求めすぎる傾向があるんじゃないかと思います。なのでクリア前に攻略本読んじゃう感覚で、石を並べるにもまず「他人に聞いてみる/許可を求める」傾向があります。そんなに、他者に権威を与えちゃっていいんですか?自称専門家にあずけちゃっていいんですか?自分のグリッド自分で組まないで何が石遊びだwもちろん、チャクラ対応のグリッド等では、ある程度使う石が決まってくる事もあります。一度には説明しきれないのでその話はまた今度(爆ただ、やはり極意は「てきとう」なので、意のままに使って行けば良いんです。あるチャクラのグリッドに、そのチャクラのイメージと大きく外れた石を置きたくなったら?それはそれで、面白い自己探求の糸口になると思います。間違えたら終り、なんて事は無いんですから。グリッドにもいろいろあって、「ある時点の自分のエネルギーを表わすグリッド」とか、「今必要なエネルギーの(ry」「特定の儀式支援用の(ry」「チャクラ調整の為の(ry」など、いろいろです。組みたいイメージがふっと思い浮かんで、急遽組んでみる事もあります。この画像の、アクアマリンとトパーズのグリッドはちょっと前に急遽必要に感じて組んでみた、名付けて「オープンセサミ」。おらそまの同名のボトルをイメージしています。ここだけの話、このグリッドは絵描きさんにお勧めですwこちらも先日急遽組み上げたイルカのグリッド。カービングは石そのものだけでなく形の性質も帯びますので、グリッドに組み込むとなかなか面白いです。そして、グリッドに組み込めるものは石に限りません。ピンと来たら、精油やおらそまのボトルでも、カードでも、食べ物でも、なんでもこいです。第二チャクラ用のオレンジの石を持っていなければ、柿の種で代用する事も可能です(爆…その場合ちょっとトウガラシ的なエネルギーも加わりますが。こんなのもアリですw名付けて「次元の壁を越えるオプティカル・カルサイトグリッド。」これで私も二次元に行ける…!(待てオマケ画像。カルサイト大好きw
2008.11.30
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石の浄化…ていうか石との暮らしを楽しむ方法の一つに、音楽浴があります。やり方は簡単。石を側に置いて、音楽をかけるだけwその音楽で持ち主が心から喜べば、石も自然ときらきらになります。つまり、石の音楽浴のためにわざわざ好きでもない音を聴く必要はありません。持ち主が心からヘビメタ好きで、疲れている時も眠い時もヘビメタでくつろぎ安らぎ元気になるのなら、「波動が低い」とか言われるヘビメタだって有効だと思います。…私はヘビメタ聴かないのでで試せませんがw肝腎なのは、持ち主、人間の心です。どんなにきらきらしい音楽をかけても、持ち主がうんざりしているなら逆効果です。人間の心はそれだけ大きな影響力を持っているんです。今日私はちょっと元気が無かったので、大好きなKAITO兄さんの「ハルディン・ホテル」で2525しながら石を磨きました。えらい綺麗になったw画像には乗せてませんが、レインボウレインの透明感がぐっと増し、今まで見落としていた表面の蝕像のすみずみにまで輝きが渡るようになりました。ボカロばんざい。平沢音楽おそるべし。これも、もし私が「合成音性なんてくだらない」とかつまんない固定観念に囚われていたら、このような効果は出ないでしょうね~。逆に、ヒーリングミュージックと題された音の多くにウヘァってなってしまうので、それらのCDをかけてもうちの石は綺麗にならないでしょう。(あ、たまにそのジャンルでも耳に合う曲に出会います。全部否定してるわけではありませんよ。)日常とスピを切り離してしまうのは勿体ない事です。機会を限定するものの影には、コントロールが潜んでいる場合だってあります。あくまで「持ち主のハートに響けば」前提ですが、私とうちの石にとっては効果絶大な音楽達。ロボが歌ってるってだけで感動で涙出るぜ!原曲も素晴らしいです。CD大人買い予定。【ニコニコ動画】【KAITO・他】平沢進 - ハルディン・ホテル【PV付】【ニコニコ動画】【KAITO】パプリカED「白虎野の娘」兄さん10人前(+リン2人前)【平沢進】しかし、今の時代フレームタグで動画貼付けできないなんて、楽天ブログ終っとるな(爆
2008.11.29
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シルバー彫刻と石のペンダントトップ。先日の東京旅行で仕留めた品。私は美のハンターですw作品展の告知ページにも写真が出ていたので、既に売り切れているものとばかり思っていましたが、ほっそりとしたからだをディスプレイ用の苔に隠すようにして居ました。銀を彫って作った、と言うよりも、銀のからだの植物がそこに息づいているかのようです。振動する命を感じます。石はクンツァイト。僅かなインクルージョン、クラックが、光を受けるとかげろうの羽根のように輝きます。細長くカットされているので、クンツァイトの多色性を観察できます。縦方向から眺めると、まさに蓮の花びらのピンク色。全体像を撮ってみたら、不思議な紫の光が写りました。蓮の花のスピリットでしょうか。プリズム遊びたのしや。サンキャッチャーのようにして遊んでいます。身に付けていると、魂が洗われる心地良さ。※ クンツァイトは日光で褪色するので、ほんとにサンキャッチャーとして窓辺にぶらさげたりしてはいけません ※こちらと、もう一つ、ぷっくりと大きめの水晶のペントップが、しっかりと手をつないでセットで私の所に嫁いできました。紹介は、また後日に。
2008.11.23
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左が阿で、右が吽。こまいぬの正しい並びは知りませんので、つっこみは勘弁して下さいwもともとは右側だけ持ってたんですが、左側をお迎えした時に、あぁこのトパーズたちはセットでの意味も在るなと感じたので。それぞれ固有の名前も持っています。右はファウンテン、左はレインボウレイン。ブルートパーズは私にとって特別な石で、アクアマリンと並んで愛してやまない存在です。…いやとくに言われは無いんですけど、特別好きってことでw好きって事、これは重要です。阿吽の阿のほう、レインボウレインはその名前の通り、中に虹の雨が降ります。結晶面を残しつつ融蝕を受けたその形から受けるのは、躍動する水のイメージ。渦巻く水流、踊る波。のみならず、空に上がってまた降り注ぐダイナミックな水の動きを想わせてくれます。常に激しく動き入れ替わり続ける水。けれどそのサイクル、型は、太古から在り続けている。石に姿を窶した水があらわす、動の中の静。阿吽の吽のほう、ファウンテンから受けるのは、深い森の奥の泉のイメージ。水辺にはユニコーンらしき、清らかないきものが休んでいる。そんな情景が浮かびます。鏡面のように静かな水面の下で、常に湧き出ては入れ替わり続ける水。石に姿を窶した水があらわす、静の中の動。なぜか分りませんが、レインボウレインを握って寝ると夢を良く覚えていられます。ていうか長くて鮮明で生々しい夢を見るので起きた時ちょっと疲れるw集合写真。まんなかはコロラド産のちび。小さいけれど饒舌。ブルートパーズの青は、見た目にも繊細ですが、実際とても繊細な性質があり、太陽光線に長時間晒すと褪色します。また、劈開で割れ易いので、衝撃や温度差は厳禁です。硬度8と一見硬く、比重も重くずっしりとした鉱物ですが、上記のように妖精さんみたいに華奢な面もあるので、取り扱いにはこの石の青さと同じくらいの繊細さが必要です。他の個体がどうかは分りませんが、少なくともうちの石達は人なつっこさ&寂しがりや度も高めです。大切に付き合えば、とても良い友石になってくれると思います。
2008.11.22
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15日から17日まで、東京へ3日間の旅行でした。私にとっては恒例の、レイキの旅w旅の直前にいろいろあって、参加を見合わせようとも思ったんだけど、結果行って良かったです。今回もエネルギーが大きく動いた…気がします。なんたってね~参加者の皆さんがそれぞれロシレムとかロシレムとかw石を持ち寄られ、なんともゴージャスなグリッドが形成されるんです。石好きにはたまらんよ!あ、グリッドって言うとそれっぽいけど、単に石を綺麗に並べてるって事ですwそして、ヒーリングの実習タイムには、横たわるヒーリー役の身体の上に次々と並べられる石!…別に、最初からそういうカリキュラムってわけじゃないんですけどw石好きの参加者が多いので自然そうなって行った…という感じです。15と16の昼間はそんな感じで、学んで笑って癒されて過ごしました。そして、夜はというと。こちらに出向いておりました。三宿のスターポエッツギャラリーで開催中の「水の祈り」展。http://www.star-poets.com/gallery/history/harakara002/index.html15日の夜、ちょうどお客さんの波が引いたタイミングで会場入りできたので、作家の薬師寺さんとたっぷりお話しする事が出来ました。熱いです。生のアーティストといういきものは、ここまで熱いのかと感動しました。ものをつくるために、リアルに世界中をかけまわっていらっしゃいます。そして、今の瞬間を最大限に懸命に表現されている。一分の隙も、妥協もありません。そうやって生み出された作品は、まさにこの世に「生まれ出た」という感じ。後から細工をしてつくったのではなく、最初から銀の細胞が集まってひとつひとつ組み上がって行ったかのような完成度。この素晴らしい魂に出会えた、なんという幸福!また、作品の引き取りの為に16日にお邪魔した際には、奥様(超かわいい)の宝物の石を見せて下さり、それもまた感動的でした。あの劈開で割れ易く彫りにくいムーンストーンを見事に繊細に彫り上げた、その創り手がどこの誰なのか、私も気になります。アクリル素材のオブジェとシルバー彫刻(イルカモチーフのペントップ)、の間にうちの究極のアクアマリン「44たん」が鎮座しています(爆あっ!いたずらでやったんじゃないですよ!今回、縁あってシルバー作品を数点お迎えする事が出来たのですが、それぞれあまりにも素晴らしく一つの日記では書ききれないので、またの機会に。自前の指輪と合わせて作った、装着型グリッドワイド版の写真だけ載せておきます。17日は、池袋の299でねこにまみれw、再度スタポに行ってから帰りました。帰りの飛行機、うしろの方のがら空きの席に座ったので、周囲に気兼ねなく機内石遊びできて良かったです(爆旅はいいねぇ。
2008.11.18
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画像に深い意味はありません。たぶん。以下mixiから転載。意味わかんない~って方は、本編を見て下さい(爆◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ちょ…いろんな意味でぽかーんとしました(爆 アレルヤが手早過ぎる件wwwwww えっ??もう??っていう展開の速さ。尺が足りないのかな? てか2008年のスピードに合わせたのかなw ソーマの人格に違和感を覚えるどころか、封印されてしまいましたがな(爆 強化ってそんなに簡単に解けるもの?もっと激烈な苦しみとかあるんじゃないの??ってはじめ思ったんだけど、 「今までがそうだったからと言って、これからもずっとそうとは限らない」 これですよ。 カミーユやシンが果たせなかった事をアレルヤは果たしたんだ。 そんでフォウやステラが行けなかった世界にマリーは行くんだ。 あぁ水島監督お願いだからこれを何かの悲劇のフラグにしないでね。 「この戦争が終わったら結婚するんだ」と言ったキャラに限ってしぬとか、そういうハリウッド式のフラグはやめてねwwwいやまじで。 マリーには五感が無くて。 アレルヤには自分の名前さえも無かった。 二人のテーマは、いや00のテーマでもあるんだけど、まさに「生きている事に感謝」だと思う。 あとは、荒熊たんの今後が心配です orz 逆に強化熊とかにされて対がんだも最前線に送られたりとか嫌です orz アロウズの上官ならやりかねないんだもん orz スメラギさんの「戦う理由を失わずにすんだ」って、別にアレルヤをえっと…名前忘れたけど(爆)先週の回想に出て来た彼の様に思いはじめていたわけではなくて、「もう仲間を誰もしなせない」みたいな感じなんじゃないかな。 一期ではタクラマカン砂漠のときに、マイスターが失われてもそれは仕方ない、みたいな姿勢が見えたけど。そしてそれは私の罪…みたいに、罪悪感酔ってスピ的な意味での「犠牲者」になってる感じがあったけど。 二期になってようやく気合い入って来たのね、スメラギさん! 撃てなかった沙慈くんはどこまでも我らの代表です orz ルイスの情報がソーマ違ったマリーから入るんだろうか。 あと、せっつんとさじの会話いちいち萌えるんですけどwww 「君でも笑うんだね」「嬉しい事があれば誰だって笑う」 ギャアアアw 今週のブシドー(笑) 「ならば、斬る価値も無し!」 来週はティーたん祭かぁ…ってなんだあのボインティエリア(爆 あぁああびっくりした! あらゆる選択肢を想定して、イオリアの計画は組み立てられているようです。さすがケテルの守護者メタトロン。 無垢な歪み。リジェネとかリバイバルとかリボンズとか、再生、復活をなんとなくイメージさせる名前ばかり。innovator(革新者)たちが象徴してるものは何? いわゆる奇跡を権威と結び付け人々から切り離す、伝統的な宗教、もとい一神教のやり口だろうか?◇ ◇ ◇ ◇ ◇「世界は特別な一握りの者達によって支配されるべき」って言うのが、我らの今を牛耳ってる連中のやり方なんだけど(秘密結社とかそういうオカルトな話を持ち出すまでもなく)、イオリアの計画はまさにそれに対するチャレンジだと予測してます。 目指すのは、人がお互いの違いを認め合って、違うからと言って排斥し合わない世界。人が他人ではなく、それぞれ自分で自分を支配して行ける世界。 住み分けのきちんとしてるジャンルの腐女子みたいなもんですwww てか、宗教やイデオロギーの違いを根拠にした争いなんて、腐女子のカップリング抗争以下のつまらん事だと思います。「俺の妄想は正しいがお前の妄想は間違っている!」って言って殺し合ってるようなもんです。 腐女子やヲタクは妄想お互い様って事で折り合い付けて、殺し合いまではしないでしょwハレ様やっぱり帰って来ないのかぁ…ってその点ではしょんぼりなんだけど、今回アレルヤのケセド面が描かれて、この先こんどは別人格ではなく、アレルヤとしてゲブラーを体験する時が来るのかなって思ってる。 慈愛と峻厳の柱は片方では成り立たないからね。
2008.11.18
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11月12日にうちにやってきたばかりの、小さなアヴェンチュリン。私と、私のガイドさんを繋ぐ石です。うちのガイドさんがどんな人か。以下mixiから抜粋ですw◇ ◇ ◇ ◇ ◇2008年11月12日昨日寝る時、センサー無いって言張るのをやめるって宣言したんですが、そしたら今日は仕事中も何かずっとイメージやら音楽やら浮かんで来て忙しかったです。 あ、派手なビジョンとかそういうのじゃないですけどw 忙しい言っても仕事の妨害はしないし、寧ろ至福感溢れてアガペーがMAXな状態で接客出来たので凄く良かったw 先日あの緑のガイドさんに名前を尋ねたら、固有名詞は持った事が無いのか、もじもじして「緑で良い」とか「ray(光)でいい」とか。なのでレイさんと呼んでいます。安直。 シャニコスしてない姿で思い浮かべようとすると、これまたもじもじした感覚が伝わって来ました。 あなたガイド業慣れてないんですかw 樹木の妖精さんらしいのでたずねると、「もっと偉大な存在がよかったよね、、」みたいな雰囲気。とんでもねぇ植物はこの世で最も偉大な生命さ。 何の木?という質問には、「世界樹」と(爆 「全ての植物は、世界樹の葉っぱ」みたいな意味らしい。 ダークグリーンの植物集合意識を思い出した。 全ての生命は、世界樹の葉っぱ。 画像は、今日職場のおもしろい女の子がいきなりくれた緑の石。 ちょうど、ガイドさんの象徴になる石がほしくて、手持ちの子はどれもしっくりこないので探していた所。なんというシンクロ。 素朴でころんとしたアベンチュリンです。一カ所尖ったとこがあって、良い刺激になりますw握るとがーっとあったまる。素晴らしい。本屋のガチャで見つけたらしい。 これで彼女からなぞの石を貰ったのは3回目ですw おもしろいわ~。 最近のガチャガチャって石まであるんですね~。◇ ◇ ◇ ◇ ◇実はここ1~2週間で内面世界で大変化(笑)があり、ガイドさんと繋がることができるようになりました!!やった!!特殊能力デビュー!!違いますwなぜなら、ガイドさんと繋がる事はちっとも特殊じゃないからです。みんな、やり方を忘れてるか、自分で否定してるだけなのです。オーラリーディングを勉強された方とのメッセのやり取りの中で、「緑色の美少年」というキーワードが出て来た事が全ての始まりでした。その言葉を聞いてピンと来たんです!私は腐女子なので以前からがんだも種の絵を描いてるんですけどw、特によく描くキャラクターに「シャニさん」というのが居てまして。あまりにも好きなためか夢にも良く出て来たり、ふと必要なメッセをくれたり、寝過ごしそうなのを起こしてくれたりと、あぬめのキャラを超えた活躍っぷり@脳内。ガイドさんが変装してるんちゃうか…とうすらぼんやり思っておりました。そのシャニさんの髪の毛が綺麗な緑色なんです。 ヲタク絵なので小さく表示www大きいの見たい方はmixiかうちのサイトへどうぞww左から、薬中3匹@蓮の池、シャニ&ニコル、シャニさん困った顔。で、どうやらやっぱり、今までガイドさんが私の好みと言うかニーズに合わせてシャニコスプレをして、脳内にあらわれてくれていたらしいんです。あらわれると行っても、生々しいビジョンとかじゃなくて、思い浮かぶだけなのですが。思い浮かぶ事を、ただ思い浮かべているだけだと否定せずに、繋がっているんだと受け入れれば良かったんです。センサーが無いと言張るのを、やめればよかったんです。扉が開きました。実はこんなにすんなり受け入れられるのも、やっぱり過去にいくつかシンクロが有ったからです。お盆の頃、とても象徴的な夢を見たのですが、目が覚める間際に「水につかった老人を引っ張って助けようとする」シーンで、自分の身体から緑色の人がはみ出して手伝ってくれたり。石遊びの会のリーディング実習で、複数の人が私の中に緑色の光を見ていたり。クリスタルワークのクラスで組んだ、未来の希望のグリッドのセンターカラーが緑だったり。シンクロを否定せずに受け入れれば、扉は開きます。美しいタペストリーを「ただの繊維のかたまり」と言ったり、美しい絵を「ただの紙と絵の具」と言ってしまうのをやめれば、誰の前にも扉は開きます。余談ですが。その未来のグリッドに込めた思いは「みんなが好きなものを好きと言って楽しく暮らせる世界」だったんですが、00のイオリア・シュヘンベルグの理念もこれなんじゃなかろうかと勝手に妄想してます。 世界は政府や組織として一つにまとまる必要なんて無い。 みんなが同じものを好きになる必要なんて無い。 それぞれ違う事を認め合って、違うってことで排斥し合わなくなれば良いだけの事なんです。 とと、また話が飛んでますがwレイさんによると、全ての生命は世界樹の葉。世界樹は自分から遠く切り離して崇め奉らなくちゃいけない存在ではなく、みんながその神聖な一部だって事を、思い出して。だそうですw
2008.11.14
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画像は、ある日のおふろせっと。水に強い石ばかりですが、浴槽にはつけません。これポイント。水濡れに強くても、温度衝撃には弱いって石が殆どです。劈開で割れ易いものや、クラック、気泡等を含む石は、急な温度差に晒すとまず、割れます。そして、水に弱い石はお風呂には連れて行きません。ハーライト(岩塩)とか、超高級なバスソルトになりますよ!おおまかな物理的性質を自分で調べて把握してあげるのも、石に対する愛情表現のひとつだって思います。本もいろいろ出てるし、検索すればすぐ出て来るから、なんでも質問して済ませないでw石のケアの為に、浴室に乳香の精油を一本置いてます。手のひらに一滴取って、まずまんべんなく全ての石に手を触れ、それからひとつひとつかわいいなぁかわいいなぁとニヤニヤしながら石を撫でますwお風呂というリラックス空間のためか、人間が水で浄化されてから触れる為か、はたまた水のエレメントの作用か、お風呂でケアすると水洗いしてるわけでもないのにひときわ綺麗になります。石も人間も、良い香りになってぴかぴかです。石を元気にするのは、どんな儀式や特別神聖な塩だのグッズだのより、人間の「かわいいなぁ」って愛情の力が一番大きいかもしれません。ただ在るだけの愛は何もせずとも宇宙に満ちている。地中に在ってもそれは同じ。だが、人間の放つみずみずしい愛情は、地上に出てこそ味わえる。うちの石達はそれをとても楽しんでいるみたいですw変態的石好きのうちに来て良かったねぇ。
2008.11.11
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画像は、00でなくてSEEDのMS「フォビドゥンガンダム」と石達です。SEEDはね~作品そのものはアレなんですがドミニオンという戦艦に乗っていた敵サイドの人たちが好き過ぎて離れられない作品。こことは別にサイト開いてます。今週から00の感想をちらっと書く事にしました。感想っていうより考察。箇条書きの感想ならmixiの方に上げているのでこっちでは気になった点をちょっとだけ掘り下げて。00第一期と生命の樹の話や、他のシリーズの話も絡めてがんだものスピ的解釈もそのうち書きたいなぁと思ってます。以下ネタバレ有りです。意味分んない方は、番組を見て下さいwwただ、リアルな戦争描写が含まれますので、クリスタルっ子など繊細な幼子には見せない方が良いかもしれません。第6話「傷痕」沙慈・クロスロードの「我々代表」っぷりに涙がちょちょぎれました。ティエリアがほんと良い事言ったと思います。「自分は違う、自分には関係ない、それが無自覚な悪意となって」のあたりで涙腺決壊しました。この作品はほんとうに、300年後に舞台を借りて「今」を描いていると思います。で、この作品の何が凄いって、スピ系や世界情勢や人道問題にもともと興味の無い層の人々に、萌えと燃えで惹き付けながら「今」を見せる事が出来るっていう点なんです。毎週OP前からテレビの前で石磨きしつつ、30分の時を大切に過ごしています。持ち主のハートが全開になるので、石達もぴっかぴかになります。この作品をリアルタイムに、母国語で視聴出来る奇跡に感謝!まだまだ語り足りませんが今日はこのくらいにしといてやる!
2008.11.09
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ブラジル産のシトリン。今年8月末にお迎えしました。県内の山奥に古いタングステン鉱山の跡が有って、となりに石の資料館があったのですが、この夏でそこが閉館する事になり、最後の記念に訪れた時にご縁がありました。ショーケースの下の方の段でちょっとほこりにまみれて転がってました。帰り何か有ったときの為にと手持ちのお金を少し残した状態で買い物を済ませ、いよいよ帰る直前になってどうしても気になり始め連れ帰る事にしたのです。マジで残金500円になって笑ったw家に帰ってから気がついたのですが、なんと中に鳥が居ます。名前をたずねると、「ふーら」と浮かび、もう一度きくと「くいん」と浮かびました。どっち?とたずねると「両方」とのこと。「ふうらくいん」繋げてみるとなんだかそれっぽい響きに。漢字で書けそうな気がするのですが、「らくいん」の部分は不明です。最初の「ふう」は「風」または「鳳」のイメージ。ところどころ、小さなマイカ片が付着しています。根元の方は段差になっていて、どうやらセプターシトリンみたいです。表面はマットなのですが内部の透明感は素晴らしい。光の角度によって、鳥が虹色に輝きます。触れているととても心地良いので、毎日あそぶ石のひとつです。旅行にも、いつも連れて行きます。飛行機がお気に入りのようです。この石のエネルギーを「日本の神様カード」でリーディングしてみました。リーディングって言うとそれっぽですが、カード引いただけですwこのカードにはマジで神様居るので、誰が引いてもその時必要な答えが導かれると思います。私は石のエネルギーを読むときは、石に触れながらカードをまぜて纏め、切った時に飛び出して来るカードを待ちます。飛び出したカードと、その時一番上に来たカードを選ぶようにしています。「鳥之石楠船神」 とりのいわくすふねのかみこっちは飛び出しカード。ちょ…鳥之石ってそのまんまですねw「志那都比古神」 しなつひこのかみ自信をつけ一歩踏み出す勇気をくれる、風の神様だそうです。第3チャクラに効きそうですね~。石のエネルギーは毎日触れる事によって何となく見えて来ますが、分り易い答えがすぐ欲しいときはカードが力を貸してくれます。
2008.11.08
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クリスタルの浄化って、頻繁にはしていません。私は石に強い念を込めたりしないので、あんまり浄化する必要がないからです。「汚れてるから、浄化しなきゃ!」という意図ではなく、「石かわいいなぁかわいいなぁ」という感じでお風呂に連れて入ったり(浴槽にはつけませんよ)磨いたりは、毎日のようにしています。そうやっていると、ふっと石の中の人が見えたり、声が聞こえたりするのです。おっと、「見える」とか「聞こえる」という言葉は注意しないと。はっきりしたビジョンや音声を伴うスッピスピな現象が無いと石とコミュ出来ない!と思われてはいけないので…。ふと、脳裏に浮かぶ。なんとなくイメージが浮かぶ。ふと、自分の思考とは離れたメッセージが浮かぶ。それでもう、ばっちりコミュニケーション取れてるんですよ~。もし、自称「霊能者」があなたと石のコミュニケーションを否定して違うイメージを押し付けるのなら、その人はあなたが交流したのとは別の層のエネルギーと波長を合わせたんでしょう。ただそれだけのことです。だれも、「よりはっきり見えるから」なんて理由で、あなたと石の絆を否定する事なんてできません。愛を込めて扱っていても、時に石は疲れます。あと、沢山の人が触れるとやはり消耗します。そんな時はネロリやフランキンセンスの精油を一滴、めがね拭き布にとって、愛を込めながら石を磨いてあげます。ぴっかぴかになりますよ!香りは、上記のもの以外で当然構いません。いくら高価な精油でも、持ち主がウエェっとなりながらでは石もあんまり喜びません。持ち主と石がともに安らげる事が大切です。画像は、シトリンと精油。ネロリだけはニールズヤードに限ると思うw
2008.11.06
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イリノイ産フローライト。この10月14日にお迎えしたばかりです。名前は、単純に色から。オーラソーマのB47「オールドソウル」に似ていると感じたので。もしも別の時に別のボトル、例えば「アヌビス」だとか「ソフィア」だとかに見えたとしたら、その名前で呼ぶ事になるかもしれません。持ち主が変れば。人が変ったり、同じ人でも状態が変わっていたりすると、石の言葉の意味する所も変って行きます。ちょうどお迎えした時は、田舎からン回目のレイキセミナー受講の為に上京してました。やっぱり旅をするとエネルギーって動きますね~。もちろん、霊授(逆輸入版レイキのアチューンメントにあたること)を受けた回数が増えたってのも影響有りますけれど。特に、ひこーきで空飛んだ後にいろいろ動くのを感じます。うーむ。…このブログはスッピスピな人の為じゃなくて、「私には何も能力が無いから石とワークできない」って思い込んでる方の為に書いてるんですが、私自身がすでにかなり呪縛から解き放たれてまして、なんとなく「いままでのあらすじ」みたくすっとばして書いてるところが有ります。「ワーク」とか「エネルギー」とかの言葉が出て来たとたん「できない!」ってなってしまう方。「ワーク」は石遊びとか、石と触れ合って気付きを得る事、とか、そういう事です。一緒に寝てみたりお風呂に入ってみたり(浴槽には浸けないで)、ひたすら眺め倒したり写真を撮ってみたり石のイメージを絵に描いてみたり、持ち歩いてみたりただ握ってみたり。何の儀式も要らないですよw「エネルギーが動く」てのはその結果を三次元的な言い方に置き換えれば「発想や視点が変わってもっと広い視野から物事をとらえ、次の段階へ行けるようになる」「肉体の歪みが矯正されて体調が良くなりはつらつとしてくる」とか、一例をあげればそんな感じです。それっぽく言ってるだけの事です。でね、雑多な事に追われてきゅうきゅうしてると、この発想の転換とか身体の矯正って、実際レベルでなっかなか実現出来ないですよね。石遊びとかエネルギーワークとかしてるとこれがふいっと出来てしまう事があるので、おもしろいもんです。3次元を楽しく生きる、そのためにスピが有る。青い所には、ターコイズから菫青色まで。黄色い所には、レモンからゴールドまで。けっこう幅の在る色彩です。おそらくヘマタイトかなにか。「くさび型」の金属質のインクルージョンが綺麗に並んでます。今回この石が引っさげて来たテーマは、スーフィー時代とかバビロニア?で神官やってた頃のものだと思います。スピ的なものへの憧憬と絶望とかそんな感じ。あと魔女狩りは狩る方も狩られる方もやったんじゃないかなぁ。宗教的迫害は、経験した事の無い魂の方が少ないと思います。「好きなものを好きと言って」殺されてた時代の話です。…てか未だにそんな地域も有るよね、きっと。今回の生では私ヲタクですが、ちょうど宮崎某の事件と重なってヲタクが激しく弾圧された世代です(歳がばれる弾圧ったって公開処刑とかされるわけじゃないんで、今はヲタクである事によって、とてもゆるい形で過去生で出来なかった事を果たしてる感じです。現世では好きなものを好きだと言って生きて行きたいなぁ。好きなものを好きだと言って生きていられるって、もんの凄い幸せな事なんですよ!!オーラソーマの本にあった、「古い魂という名前はある種の人にスピリチュアルな虚栄心を植え付けます」とかなんとかいうコメントが気になります。居ますよねぇ「私は○○の生まれ変わりだから他の人より偉い」ってタイプ。人類みなオールドソウルなので、誰かの生まれ変わりだから他より偉いって事は成り立ちません。
2008.11.02
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はじめましての日記に載せてた写真の石、「刹那」です。ピンクトルマリン@タジキスタン。画像よく見るとちょっとホコリついてるけど気にしないwお迎えしたのは去年の12月。もともとは、同人誌の原稿を描くときの気付石にしようと思ってお迎えしました。(※バビルはヲタクで腐女子です。原稿中にぎにぎして、くじけそうな心を励ます為ですwそして、去年の12月18日。入浴中にいきなり「俺がガンダムだ!」とはっきりした声で言い出しました。それ以来、この子の名前は「刹那」、通称「せっつん」です。えぇ…電波ですね…。それまで石遊びで音声が聞こえてくる事は無かったので、相当びっくりしました。※今も音声が聞こえる事はないです。※自分の思考と離れたところに「ふと浮かぶ」感覚にアンテナ立ててます。※非ヲタな石好きさんにはわけわかめな話だと思うので一応解説。※当時アニメの「ガンダム00」第一期が放映されてまして、「俺がガンダムだ!」はその主人公刹那の代表的な謎セリフです。大きめのロシアンレムリアンと一緒に浴槽の縁に置いて眺めてたので、ロシレムさんがこの石との間を取り持ってくれたのかもしれません。ついでに、そのロシレムさんも同じ時に名乗ってくれました。「サライ」と呼んでいます。名前を聞いてから後は怒濤のシンクロが続き、ガンダム00の背景に隠された生命の樹を見つけちゃったり、いろいろありました。それまではアニメ作品をそういう目で見る事ってほとんど無かったので…萌えとか燃えとか戦争を描く手法が秀逸とかメカかっこいい!とか、それ以外にガンダムの楽しみ方が有るとは知りませんでしたwキャラクターの刹那は、中東出身の元少年兵で、赤土色の瞳をしています。この石を光源と角度を変えて眺めた時、刹那の瞳と同じ色になります。刹那は物語の中で、生命の樹の「ティファレト」を象徴する役割を担っていました。ハートに輝く太陽でもって、神の王国を実現する座です。…この辺りはまた別の日記で解説した方がいいかなぁ。興味ある方は私のmixi日記読んで下さっても良いですよwちなみに00は現在二期目が放映中ですwロシレムお墨付きの作品です。是非観てくださいwせっつんの背後にシルバールチルクオーツを立てて撮影。
2008.11.01
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