昨日からお祝いムード一色。いずれにしても赤ちゃんの誕生はおめでたいこと。よかった、よかった!?
赤ちゃんの誕生とともに秋篠宮家ゆかりの○○とか、紀子さまの○○とかなつかしい映像も色々出ていて面白い。そういえば私は紀子様と同い年だし、夫は秋篠宮殿下と同い年。ついでに結婚した年も同じ。・・・中身は全然違うけど、共通点があるといえばあるかな~。
ご結婚当初の映像を見ると、なんか懐かしいな~。私も若くして結婚したから、あの頃は紀子様みたいに初々しかった!ような気も・・・
今回男の子の誕生で、なんか一気に経済効果も爆発して全ての問題が解決みたいな雰囲気もあるけど、そうじゃないと思うな~。とりえあず皇位継承者が3人で、安心感が出来たけれど、結局数十年後にまたお世継ぎ問題が出るわけで。
せっかく昨年から浮上した女性天皇の可能性は、やっぱりしっかり検討してもらいたい。そうじゃないと雅子様のこの数年間の大きな悩みはうかばれないと思う。
子どもの誕生は素晴らしいことだけど、お世継ぎなんて言葉イヤだな~。聞いていてホントイヤになる。私も結婚後9年も子どもに恵まれなかったからね、あんまりいい思い出がない。
幸運にも娘が一人授かったけど、今度は一人っ子はどうのこうのと相変わらず外野席はうるさい。まあどうなっても、おせっかい焼きは沢山いるってことか。
今回「やっぱり男の子の誕生が日本の伝統」みたいなムードを、これまた古い頭の持ち主が大きな声で言い始めるかも知れないと思うと、なんかそれもな~。
そもそも子どもは作るものではなく、授かるもの。絶対男の子とか、いつ子どもを作ろうとか、お金が大変だから子どもは作らないとか、そんなことは人間のおごり。えらい勘違いだと思う。
なんせ命なんて、天から授かったものなのだから、その現実を大事にすることがまず一番でしょう。
喜ばしい赤ちゃんの誕生が行き過ぎにならないことを・・・愛育病院で以前出産したアナウンサーやタレントのニュースなどね~、だからナンなんだろうと首を傾げたくなる。
秋篠宮殿下が、あえて子どもの性別も知る必要がない、障害の有無なども知る必要がない、と言ったそうだけど、なかなか重みのある言葉ではないかな。いくつ年が離れても、40歳という年齢での出産であろうとも、新しい命の誕生を心から喜んでいるのではないか。やっぱりお世継ぎ!と沸く下々に頭を冷やす時間的な余裕を与えてくれたのでは・・・なんて、思ったりして。
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