昨日は娘の学校で「まちたんけん」という授業があり、見守りボランティアとして参加。私の担当はみるからにやんちゃな男の子4人組。
しょっぱな「だれのお母さん?」と聞かれ名前を言うと、「あ~、あのしょっちゅう鼻血を出す子だ!」と一撃。確かにウチの娘は本当によく鼻血を出しているけど・・・娘よ、めげるなよ~。
男の子たちの目的地は、学区内でも一番端の坂道の多い地域。坂のたんびに、「ダッシュ」一度上るとまた同じ坂を下りもう一度「ダッシュ」
よその家の軒先であろうが、敷地であろうがお構いなしで道なき道を通る。なんせ家はこの近所というおぼっちゃまが先導しているので、道に迷うわけがない。
途中先生から携帯にTELがあり「工事車両が随分出ているそうですので、気をつけて下さい」との連絡。なんの、なんの、工事車両が通れるような道は歩きません!全て歩行者天国・・・っていうか子どもしか通らないような道を歩いています!」と私。
途中でカマキリを捕まえ、エサにすると殿様バッタをつかまえ。観察記録をつけるファイルの上にのっけて歩きながらカマキリが食する様子を観察。「うわっ、茶色い汁が出てるよ」、バッタの体から出た汁に砂をふりかけ「キレイ」にし、「頭も食べた~」と写真を撮るお坊ちゃまたち。
目的地の一つ野球グランドについて、得点ボードにだれのいたずらか「145対37」の文字が。子ども達イッセイに「すげぇ~。だれがホームラン打ったンダ!?」
グランドの広さを測るという課題に「じゃあ、大またなんぽをしようぜ!」と縦・横自由自在に大またで歩数を数える。それぞれの記録紙に「オレ、84歩」「オレ、73歩」「スゲェ、オレ104歩」・・・計測になっていないような。
我が家は女の子だから、男の子の会話や行動はとっても面白い。あまり口出ししても「叔母ちゃんは黙ってろ」と言われそうだから、とりあえず一生懸命後ろをおいかけた。
この子たちは一体どんな大人になるのかな~、これからが楽しみ^^と思ったひと時でした。王子たちもまたかわいい。
↑鼻血をよく出すウチの娘を、いじめないでねぇ~
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