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おはようございますこの前ラジオの収録でも話してきたのですが、最近相談をお受けする方、また、私の会員さんも同じなのですが、やっぱり、売る側や貸す側の論理で進められている方が多いですねさりとて、自分の住宅購入に適正の金額なんてどう考えればいいのか?一般的には、年収比率か、家賃並ならってことで考えるしか手が無いのも事実ですこれは、生命保険も同じですね一体いくらが適正なのか死亡したときに、必要な金額は?毎月支払うのに必要な価格は?入院したときに必要な金額は?ネットや、セミナーに行っても結局一般論しか分からないしかし、住宅も、保険も皆さん事情が一軒一軒違う給料も、勤務先も、退職金も、年金も、家族構成もそして、意外に大きいのが年齢ですですから、私は、このブログでも良く書いていますが一人ずつ、ライフプランしてみるしかないと思っています今のイメージと10年後20年後では、全然違う私は、ライフプランしないで物を言うファイナンシャルプランナーを信じませんもちろん、ライフプランを真剣に作るのは大変ですからタダでは出来ないので、一般論になるのですけど皆さんが、本当に人生を考えるのならやってみてください例えば、これだけ必要です、といわれても収入の低い人は必要額とはいえ、それを支払うことによって、生活が出来ないなら、保障の為の支払う金額は落とすしかない余っている人なんて、逆に保険に入る必要もない場合がありますあまっていないから、保険が必要なのですでは、あまっていないのに100%の金額保障を取れば生活が苦しくなるじゃあ、どのあたりで手を打つかということです持ち家も同じですマイホームが無くっても、家賃は要るでも、希望のマイホームにしすぎると生活が苦しくなるこのバランスですねこれが、目に見える形で40年程度グラフや表にしたものがライフプランですこれを無料でしてくれるのは、営業つき下心付きと思ってくださいしかも、これもどう組み立てるかは、自由ですからいろいろなトリックが使えますとはいえ、私もソフトがないと出来ませんというよりこれが無いと調整がしにくいのですせっかく組んだライフプランに修正をかけるのが大変ですしかしソフトなら10年目に、100万円繰り上げ返済するのと150万円と、200万円を簡単に比較できる10年後に繰上げしたときの30年後の貯蓄残高への影響が、瞬時に比較できるもちろん、変動金利が5年後3%,4%,5%と簡単に変更が出来、貯蓄額から、残債返済まで分かるこれは、手計算では大変ですいつも言っているように、今の日本は明治維新、戦争敗戦、高度成長に次ぐ大きな歴史的な時期だと私は思っていますこの3年から5年ではっきりしてきますこの間の、住宅ローンや、保険、運用は相当難しいのが、私の考えですどちらにも転ぶ要因がありますですから、周りに注意しながら、今は、どちらにも対応していけるような手法で考えざるを得ません保険は、インフレに弱い変額保険や、変額年金は一般的にはインフレには相性がいいでも、どう読むかですね特に変額の元本保証の無いものは、自己責任です投信もしかり簡単に、売る側の論理を信用しないでしっかり予算や計画を立ててくださいねそうそう、来年から第三分野の責任準備金が厳しくなりますので保険料は、ひょっとして上昇する可能性もありますねもちろん、競争が激しいので簡単には上げてこないかもしれませんし死亡データーの見直しなど、死差益を考えると本来上げる必要はないのでしょうが・・・・このあたりは、非常に分からない部分でもありますね
2006.10.29
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申込してきました私のクライアントの方ですが、超長期の固定に代えておきたいとのことでしたので検討した結果、このローンをお勧めしました借り換えの固定については、いろいろなところがありますよね新生さん、これは保証料がかからない。しかし結構物件査定が厳しい感じもします申し込みも、ほとんどクライアントからの直接郵送になります三井住友さんは少し金利が上がってきましたね京都中信さんはエリア限定ですし、建物も借り換えの場合は保証内容など、しっかりした建物しか貸してくれません。これは新築も同じなのですが・・・・ここのいいのは、正式申込時金利が半年余裕があるということですもちろん下ると悔しい面もありますが、特に新築の場合半年先も金利が不安ですよね、新生さんも3ヶ月フィックスがありますが、6ヶ月は安心ですね今回は、9月3% 10月2.95%です。クライアントの方は、2.95%で申し込みました先日金消決済が終った、もう一人のクライアントの方にもお勧めしていたのですがこの方は6月だったので9月実行でしたが、2.65%でしたこのあたりは、今後安心ですからね喜んでおられますこれから、長期固定が上がってくると20年固定との比較など、相当マニアックな組み立てや比較が必要になるかもしれませんね最近本当に忙しくって、全然更新できていませんでした。ゴメンなさい今日は、会社設立の定款認証を公証人役場で受けてきました電子認証が、増えてきて、公証人役場が込んでいるようですもちろん紙での申請なら早いのですが、しかし4万円の印紙代節約は大きいですから知れ渡ってきたのでしょうね。もう少し、扱える、公証人の方が増えるとうれしいのですが、京都と大阪でも少し雰囲気が違いましたねところで、第三分野の保険の責任準備金の積み増しが始まりそうですね実は、死差益という意味では、保険料は下ってもおかしくないのですが、逆に責任準備金の積み増しにより保険料が上がる可能性も出てきました新商品も出ましたから、見直しするにはいい時期かもしれませんね後は、インフレをどう見るかですねなどなど、話はつきませんが、この辺でほんとに徒然でゴメンなさいではでは
2006.10.27
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実は、世界の温度は下っているという話もありますこの100年で見るのか、200年で見るのかでも相当違うようです確かに、オゾン層の破壊は事実のようですが余りすべてを信じないほうがいいかもしれません世の中のこと結構裏が多いですよねこのウラをある程度は見ていかないと、踊らされてお仕舞ということになります深読みも考え物ですけどねただ、一ついえるのは、何をするにも欲が絡んでいることが多いし権力者が、本当にみんなのことを考えてくれているとは思わないほうがいいということです結局、逆の立場で考えると良く分かります世の中、そんなにびっくりするようなすごいことはありえません良く、掘り出し物の土地はありませんかとか、安い中古住宅や、新築はありませんかと聞かれます私は、不動産屋さんではありませんが、業界は良く知っています本当に安いものがあれば、皆さんのところに来るまでになくなっています売る立場に立つと、安く売りたい、売主がいますか?わざと、儲けない売主がいるでしょうか?皆さんが売主ならどうですか自分の家を、安く売りたいと思いますか?ということですね万一、相続や、借金のための投売りが出れば本当に安ければ、業者が先に買いますもちろん、業者が買って転売する場合は税金や瑕疵担保、金利などリスクがありますからこの範囲で割安はありますが、知れていますつまり、安いものを買おうとすること自体が一般消費者では、難しいということですそれならば、適正な価格を出しても、いいものを買おうと心がけるほうがより安全です欲が絡むと、失敗するほうが多いです冒頭の話もそうです地球が出来て億の単位で時間が経過して人類がアフリカに出来てまだたったの400万年しかもホモサピエンスにいたっては2万年程度ですましてや、文明といわれる世界は5000年ですその中で良く聞く氷河時代のメカニックはいまだになぞのようですどうして氷河期が来るのか理由が分からないそんな中で、温暖化と騒ぐけれど地表や海上、海中データーの取り方と起点で大きな分析の差が出ます高々、こんな人間の二酸化炭素、化石燃料ごときでどれだけ地球に影響があるのか本当に証明できるのかという反論が書かれていたようです今のことしかわれわれは分かりませんそれすらも、ゆがめられて伝わる権力者の都合のいいように加工されるわけです化粧品のKー2だってそうですよねただ、一ついえるのは、温暖化は非常にビジネスになりますわれわれの時代は、昔フッ素が歯に良いといいましたですから、実験的に小学校の水道にフッ素を含ませていた記憶がありますしかし、何年か後に、体に悪いといっていましたでは、これを使ってたわれわれは何なんでしょうアスベストだって似たようなものですよねそういう意味では、余り、踊らされないようにしてくださいソーラーなどの、製品を作るためには恐ろしい電気量を使いますこれは環境破壊ではないのでしょうか商品自体は、エコでも、製造過程は環境破壊電気は、基本的に環境破壊ですでも、破壊も本当に破壊かどうか分からない余り踊らされないようにしましょう新しい、物には必ず検証が済んでいません工法にしても、成分にしても、システムにしても様子を見てからでも遅くはありません時代と共に価値観も、状況も変わります昔は、地下水は綺麗でおいしい水というイメージでしたでも、今は、危ない場合もありますよねつまり、何かが出てきたりあったりするとこれは何のためなのか、考えると良く分かりますローコストは、なぜなのか、高級とは何なのか株だってそうです今年の前半の値下がりで、相当の主婦が大きな損をしていますでも、そのころには、いよいよ株は上昇気流大商いの時期に入ったあなたも、億万長者2万円突入か?なんていっていましたよねしっかり、自分で考えて踊らされないようにお互いに楽しく生きて行きましょうしかし、阪神も終わったのかな?でも、目のある限り、あきらめずにがんばって下さい
2006.10.09
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お手伝いさせていただいた方の、セミナーに参加してきました会社法の関係もあって、いまや会社設立もやりやすくなりましたもともと、確認会社ということで1円から資本金は可能でしたが、これは、あくまでも暫定措置でした今回は、まったくこれが正面からオーケーになったわけですが、その裏側で、同族会社の給与所得の損金不参入など、微妙な動きもあります安易に会社を設立するのがいいのかどうかは、良く考えてください。FPという立場で、すべてに携わっていると良く分かるのですが、結局、あらゆるシステムが、意外に理解されていない会社の社長さんが、保険に入っているのも、節税とかいわれて加入していますが、良く分かっておられない会社設立自体も節税とか言って法人にされていますが、本当のところは税理士の先生に相談してとか顧問税理士がいるから安心とかでも、なぜこんなことを、ということが多々あります結局は、売る側の論理に、購入側は、対抗する知識や、経験が無いわけですね税理士の先生も、お医者様と一緒で得て不得手があります医者だから何でも分かるわけではない素人よりは当然知っておられますが、肝臓専門の先生に水虫は分かりづらい税金も、保険を使った節税も、投資や運用、不動産を使った節税も何でもすべて分かるわけではありません保険は、保険屋さんが一番知っていますが、だからといって、一番ふさわしい方法で一番ぴったりのものを売ってくれているとは限らないわけです個人の保険も一緒ですよねそうでないと、保険の見直しをさせていただいて、こんなにひどいのがたくさんあるわけは、ないはずなんですが・・・・個人も、法人も本当にFP顧問を持つことをお勧めしますでも、なかなか、そんなにできるFP自体も少ないのが事実ですが・・話の本題は、昨日参加したこのセミナーの件だったのですが、横道にそれました。プライベートバンクの方の、セミナーだったのです。その後も一緒にお食事しましたが、投信はいまや何処でもおっしゃいおますが、仕組債が面白いですね物によっては当初1年の固定クーポンは、10%でしたこれは、ちょっと私は勉強不足でしばらく研究が必要です最近は、もっぱら、個人国債と投資信託が良く売れていますが、本当にいいのでしょうか自己責任ですから、元本割れも良く考えて購入してくださいここ最近は、相場的に、いいですから、皆さん入り込まれてますが、相場によっては、怖いこともあることを理解して置いてくださいましてや、国債は、国だか安心と思われるでしょうが、決して生半可な日本の債務額ではないことも頭に入れておいてくださいまだ、800兆円の負債の解決のシナリオは見えていません変額もそうですし、株も過去何度も痛い目にあっているのですが、やはり繰り返されるのですね土地もそうです、今後の動きは本当に微妙ですよねいずれにしても、もってる方の運用は、団塊の世代の退職も含めて目が離せませんね
2006.10.04
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