京都北山独立系FPの徒然日記
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2010年が明けました昨年はいろいろありましたが、結果的に07年08年とショックが続いてそのあと、みんなが様子を見ているうちに、マーケットが上がって、良い結果という形で終わりましたアメリカも日本も3月以降大きくマーケットは上がっていますよねそして、何割も上げた割には、一般投資家は乗り遅れて逆にこれから今年は上がるのか、二番底などと言っているので、今から乗ると結局痛い目に合うのかという感じで、結果悩んでいるそして、専門家や、雑誌やサイトを見てさらに悩んでいるといったところではないでしょうか私はいつも思うのですが、こういった自己トレードで勝つ人というのは一種の才能だと思います。もちろん勉強やいろいろな工夫などがあるのですが、そういったことをものにしたり実践できること自体が才能なんですでも基本的にマーケットは負ける人がいるから勝つ人がいるのです買う人があるから、上がる、売る人に対して買う人があるから利確出来るそんな中で、2010年をどう見るかということでしょうね数字は上向いている、今年はあげのトレンドですよといいいやいや、本当の姿はこんなものではない、いよいよ本格的な2番底に突入するともいい結局わからないといったとこですねただ、運用や投資をしている人は、何のためにしているのかを考えてください私は、いつも書いているように、一般の方の実践コンサル型のFPですだからここをベースに考えます評論や予想だけでよければ楽なのですが、実際のクライアントの問題ですから、気楽に外れましたね、損しましたねではすみません。だから考える角度はクライアントと同じなんですあくまでも自分の人生の中でどうしていくのか、どうしたいのか?トレードでひと財産を作って楽しようと言うための、コンサルではありませんほとんどの方はそうだと思いますでも、持っている資産が少しでも増えれば、リタイア後楽になる、というか、このままの年金では食べていけないのは目に見えていますから、これをフォローする用意が必要なのも事実です資産家の場合は、これに遺産分割や相続対策も必要ですしかし、それ以上でもない。となると、今年一年自信がないのに何も動く必要はないのです。荒れるときが実は儲け時でもある、だから、手を出さないで昨年みたいになると損したように思う。でも本当に損はしていないわけです。儲けそこなって焦ることが怖い今の日本でこの状況で絶対に勝てる人は一部ですあとは、パチンコと一緒で、買った人だけが声高に叫ぶからすごいと思うだけです裏で泣いている人のほうが多いですから焦らないことですあとはブログでは書いているときりがありませんので、皆さんでよく考えてくださいね私は自分の仕事だから言うわけではありませんが、個人も私のような顧問を持つべきだと思います企業は経営コンサルタントや会計士などに相談します個人にも顧問相談できる人をつけるべきですもちろん独立系ですよ。銀行や保険証券会社の営業に聞いても意味ありませんここでケチらないことですね結果的にそのほうが自分でやるより安くつきます顧問料を払うのと、今から60歳までの資産が増えるのとどちらが多いかということです残念ながら、テレビや雑誌、ネットで得られる情報で本当によいのかということですね私の個人的意見では今年は、一般の人は自分では遊び金以外は手を出さないほうがよいと思っています。無くなってもよい遊び金は、思い切った損切りもできます。損切り出来ないような資産でマーケットは勝ち抜けませんから、遊び金はありですね。そして、今年は大きく荒れると思っていますこんなところでしょうかしっかり今年はふんどしを締めてお過ごしくださいねただし、無くなってもよい遊び金をお持ちの方は絶好の場面が来るかもわかりませんので、たまには私のセミナーに足をお運びくださいねなお、私は個別の銘柄や運用のアドバイスが仕事ではありません、推奨するものでもありません誤解のないようにあくまでも、資産の保全や管理のための一般的なアドバイスですではでは
2010.01.08
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