京都北山独立系FPの徒然日記
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昨日の日本の下げそして、ニューヨークの下げ、円高お久しぶりです、よく見ると、正月から書いてなかったのですね今年は正月に書いたように、何があってもおかしくない年ですよく見ると結局レンジで動いていて、いろいろなネタでボラティリティをあげて自己売買で一部だけが儲けている・・・・こんな感じじゃないでしょうか何となく書くのが馬鹿らしくなるような、マーケットじゃないでしょうか、と思うと急に書く回数が減ってしましました。しかし、実務は精力的に頑張っていますよ最近は相続関連が非常に増えてきました今後の80歳以上の皆さんの相続は増えてくるでしょうねマーケットというか、経済の私の基本は、世界中が酷い状況、痛んだ状況というのが見解ですもちろんアジアなどは、レベルが違いますが、アメリカ、ユーロは内情は相当ひどい回復できるレベルじゃないほど酷いというのが昨年からの見解です昨年からクラッシュがいつ来ても不思議でもないすべて、粉飾や、カモフラージュでここまで来ているというのが現状だと思っていますでもその辺のクラッシュ論者ではありませんよ、私はねでも、それに近い状況でもあるとも思っていますでも、そういったクラッシュ論者と違うのは、それを仕事の餌にしていないということと、確実にクラッシュするとは限らないと思っているからです現実今もっクラッシュしていませんもう限界と見るか、まだまだごまかせると見るか、ここが凄いところです過去、400年くらい、場合によっては、3000年くらい前からの歴史を真剣に検証すればわかります結局、庶民レベルではどうしようもないのが現状でしょう年初より、今年の相場をセミナーでさせていただいたときに、今年は相当荒れる可能性がありますよ素人は下手に手を出さないほうがよいと思いますよ、と言いましたが、反応は、皆さん今年は相当上昇じゃないのですか?と意外な感じで反論が多かったですねもちろん決算月の3月までは決算相場ですが、その後年末まで怖いですよと言ってましたので、来年の1月同じ所でセミナーがあれば楽しみにしておいてくださいと言っておきました物事にはすべて表と裏があります今回の仕分けも実はもともと自民党がしようとしていましたね決して民主党のオリジナルではないしかもこれを企画して推進していたのは、本来財務省でしょう特別会計は、実は財務省も意外に支配できない聖域でしたここを財務省が仕切りたかったのでしょうねただ、これを逆手にとって、財務省も敵に回すくらいにしっかり仕分けができればよいですけどね結局国民が馬鹿だったということではないでしょうか年金が5年延ばされても、何にも言わず従う国民ですからねある意味世界でもトップクラスに魂のきれいな国民だともいえますがですから、今後、日本は世界は、どうなるかといわれると、わからないのですねいつでもクラッシュさせることは、簡単にできるでも、みんながそう思えばクラッシュさせないほうが儲かるわけですね、もちろん一部の人たちですがつまり、どちらのシナリオも可能で、状況見ながら、クライマックスは、2つのシナリオがある。こう思っています。どちらも真実にできるのですなったことが真実になりますこれが私の本音ですですから、本質を分かっている人も当たらない。私が情報を収集する、信頼できる人の場がたくさんありますこの方たちの分析と情報がきっと正しいと思いますだけど、それでも私は事実はその通り、60%、逆が40%というポジションでクライアントの資産に対してはアドバイスしますここが実務の難しいところです理論や評論家なら、また、危機をあおって商品の販売をしたいのなら楽なんですがねクライアントを如何に、守るかですからね守れないときやアクシデントが出た時は、これを取り返すくらいの腹をくくって頑張らないといけません。もちろん個別の運用はしないのですがねそういうと来年の2月にドルが一部ブルーノートに切り替わりますねこれから、この2月まで何があってもおかしくないですよねそして、先般は副大統領にクリントンという記事も載っていましたねこれも意味深長ですよね庶民は何があってもよいように、出来ることをしっかりしておきましょうここが私の仕事でもあるわけですクラッシュしてもしなくても、ある程度保全できるように手を打っておく打つべき手はたくさんありますよ、あとで後悔しないようにしてくださいね詳しくは書きません金の暴落説、イラン含む石油高騰説、もちろんマーケットの暴落、BP問題など何とでも出来る要素が一杯あるわけですからねまたまた徒然で失礼いたしました
2010.07.17
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