気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

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たまちゃんSR @ Re:わがままな自分を自覚する。(01/07) あけましておめでとうございます。 今年…
2005年01月10日
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年金などの税金の負担増加が声高に叫ばれている。

いまさらテレビで討論しても、それでは「今どうすればいいのか」と思うのが本音だ。
特にサラリーマンには税金の負担増加が重荷に感じるであろ
う。
厚生年金や健康保険、そして税金も天引きだから。(年末調整などで還付を受ける手段はあるが)

では、どのようにして税金などの負担増を克服するか。
多くの方は家計でのやりくりを考えるであろう。
しかし、家計のやりくりにも限界が来る。それに、私たちはなかなか支出を減らすことができない。(このことを「ラチェット効果」ともいう)

まず、奥様が収入を増やすことを考えるであろう。
パートタイマーや副業を考える。楽天アフリエイトもその一つかもしれない。
しかし、それにも限界が来る。
となると、資産運用という手段に頼ることになる。
資産運用にはアレルギーを感じるかもしれない。だって慣れていないし、元本割れもいやだ。
でも、余裕資金がある方にとってはそのほうがいい。
元本割れのリスクはある。でも、年金保険料と違って自分でコントロールできる。

例えば、電力株を1000株買ったとしよう。電力株は年間で1株当たり50円配当がもらえるから、(東京電力や中部電力は60円配当だ)、配当金だけで5万円、20%税金を引かれても4万円。
4万円あれば、配偶者特別控除の35万円の所得控除がなくなったとしてもその穴埋めができる。
(ちなみに所得控除×税率=節税額だ)

資産運用を真面目に学んでチャレンジすれば、負担増も怖くない。

海外留学もいいかもしれない。中国の油田の会社、インドのソフトウェアの会社。
旅から帰ってきたら大きくなっているかもしれないし、傷ついているかもしれない。

もし大きくなっていたら、正々堂々と税金を払おうではないか!





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Last updated  2005年01月10日 22時50分38秒
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