気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

PR

×

Profile

わがままFP上ちゃん

わがままFP上ちゃん

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

むかし、スイスでの… New! よびりん♪   さん

征野ファンドの運用… 征野三朗さん

イッタレ!日本の製… マサキ★石田さん
億万長者の幸福論 … モービックさん
初心者からのバリュ… 海苔313さん

Comments

たまちゃんSR @ Re:中国新聞の一面を見てびっくり。(01/26) 開発力のある会社だと思うので、再生して…
たまちゃんSR @ Re:わがままな自分を自覚する。(01/07) あけましておめでとうございます。 今年…
2005年01月19日
XML
 昨晩、やっと山本真司さんの「30歳からの成長戦略」を読み終えた。
 結論から言うと、すごく読みやすい本である。
 「40歳からの仕事術」もいい本であったが、実は言葉が多少難解な箇所があって軽い拒否反応を感じたことがあった。(私の脳みそのしわが少ないだけかもしれないが)でも、「30歳からの成長戦略」は気持ちよく読めた。私が驚くぐらい。

 「30歳からの成長戦略」の根底に流れるのは、東洋思想である。私たち日本人が本来持っている倫理観とも相容れるものだ。脱亜入欧を戦後日本が目指す中で、日本人の本来持っていた思想が失われていたのではないか。思想がなければ論理的思考のテクニカル勝負。これでは無茶をしない限り私たちは勝てない。でも、同じ能力の日本人と欧米人がいても、日本人独自の思想を堅持していれば、欧米人はテクニカル勝負ができない。人間性でぶつからざるを得ない。

 着眼両極着手単極。日本人の大和魂があるがゆえにグローバル化する相手の理解ができるのではないか。東洋的思考があるがゆえに西洋的思考が理解できるのではないか。
 実力派天邪鬼という言葉が出てくるが、その真意は私たちは日本人たれということか。金子みすずの詩のなかに「みんなちがってみんないい」とある。西洋の個人主義や多様性を受け入れながら、手を取り合うということが大事だと思う。

 この本を読んでふと浮かんできた4文字熟語がある。
 「和魂洋才」だ。日本人は昔から進取の気性で諸外国からいろんなことを学んできた。でも、魂を売り渡してはいけないのではないだろうか。

 面白い経験をさせていただきました。3月に山本さんや竹村さんにお会いするのが楽しみです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年01月19日 15時57分59秒
コメント(0) | コメントを書く
[独立系FPのよもやま話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: