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『部活』18.4.2007(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、福田さんGuest:尾図 帰ろうかと思っていたら、尾図が現れた。 何の事はない週末だから福岡に帰ってきたというわけだ。 しかし、久しぶりに会う。 尾図自身もBVには一ヶ月ぶりだそうだ。 尾図との話は子供の事だった。娘が吹奏楽部に入ると言っているということだ。もちろん中学校のである。 尾図も俺も音楽研究部、尾図はジャズ、俺はクラッシック。 二人になれば、音楽の話になる。 昔から、アメリカンポップスばかりを聴いていた俺にはクラシックはインパクトがあった。しかし、細かい技法などは勉強もせずに卒業したし、クラブよりも学際のほうが主体だった。 クラシックには、同じメロディラインを陽と陰で表現したり、表に出したり裏で走らせたりと、気がつくといろんな表現方法をもっている。 ただし、有名な作曲家ほど宗教や民族、その時代の様子が分からない俺には、いまだ理解できていないものもある。いや、ほとんどそうだ。 しかし、最近はクラシックをゆっくり聞く時間も無く、4分ほどで終わってしまうアメリカンポップスに戻ってしまっている。 それもいいかである。 娘は体験入部をして、トランペットを吹いたそうだ。 なんと音が出たと。 スジはいいのかもしれない。 個人的には、細長い腕と指。吹奏楽部には珍しいベースあたりでもやってくれると思っている。 ホルンやチューバだっけ?あんな大きなものは似合わない気がする。 ピアノをやっているので楽譜は読める。 そういえば、以前BVでお会いしていた池上さんの娘さんも、北九州のほうのオーケストラだったか、そこでオーボエだったかファゴットだったかされているそうだ。 吹奏楽って女の子に人気なのかな。 GoodNight『体重』22.4.2007(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん、仲田さんGuest:尾図、博多田 今晩は尾図と博多田が飲むと言っていた。 俺は東京からの出張帰りだから合流できないと思っていたら、BVのカウンターに二人は座っていた。 左に座って、俺はクエルボ。そろそろ、ハイランドパークを入れなくては、なくなってしまう。 尾図は週の半ばで、長崎に帰ってしまう。今晩は、博多田とゆっくり呑むことになった。 博多田のところも、今年中学校だそうだ。 博多田は体の事が気になっているそうで、どうやって痩せようかなんて話になった。 俺も結婚して子供ができた頃は77キロほどあった。自分でも太りすぎだと思っていたが、精神的な疲れと、ストレス(一緒か)と睡眠不足で65キロまで体重を落とした。 いや、落ちてしまった。 その後何とか、戻して67キロから69キロの間をさまよっている。 しかし、一番効いたのは、今晩は残業だと言うときは、18時頃にパンを買って食べて、家に帰った21時過ぎはおつまみ無しのウィスキー程度で終わらせる。 これが効いたのかもしれない。 こんな事をしているといつの間にか胃が小さくなり、昔のように、お漬物で1杯、赤出汁で1杯、おかずを半分食べて1杯。残りのおかずで1杯。そしてお皿に付いたソースやたれで1杯なんて事はできなくなっている。 それが、いまじゃ2杯か3杯が限度。 やっぱ痩せるには、適度な運動と、食事制限ですね。 最近は、朝の5時半から20分程度のナッツの散歩がいい運動かも。 本当は63キロくらいまで落としたいんですがね。ちょうど20歳くらいがそうでした。 GoodNight
2008.04.24
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『繁盛』4.14.2007(Mon)BV:大岡さん、馬尾さん、仲田さん、酒見さん 今晩は、ズブロッカにした。先日持ち込んだマイグラスで呑んだ。 月曜日からお客様は多く、ボックスは埋まりカウンターもポツンポツンと席が空いており、独りでやってきた俺だから座れたようなものだ。 「月曜日から、何故こんなに」と思わせる客入りだ。 四月はハイランドパークのボトルキープフェア。 入れたいが、金が無い。 以前どこかのバーで呑んだが、うまい酒だ。 4月25日は金曜日で給料日だし。 その日に入れる手もある。 それまではスピリッツだ。なんといっても、金が無い。 バーのスタッフが変わり、お客様も変わったのか、見慣れない常連のお客様が増えてきた。 それに以前は良く見た常連のお客様も見なくなった。 行きつけのバーが繁盛することは良いことだ。 みんな、ボトルを入れている。月ごとに変わるボトルフェア。3ヶ月に渡って入れているお客様もいる。 カウンターンの端に座る俺の目の前で水割り、ソーダ割り、ロックが作られて行く。 俺はずっとスピリッツ。バーボンもスコッチも呑んでいない。 ちょっとくたびれたいるのか。 昔ほどの勢いがなくなっている。 今月末にウィスキーは呑むことにする。 GoodNight 『選曲』4.15.2007(Tue)BV:仲田さん、樋口さん、福田さん 今晩はバドワイザーで始まった。 既に20時を回っているが、俺が最初のお客だそうだ。昨日と打って変わって、客足が悪い。 その後はクエルボへと移っていった。 先日持ってきたスピリッツ用のグラスで呑む事にしている。色はブルーでなんとも涼しげな感じだ。 クエルボはBVには常備していない。ラウンジに置いている物を持ってくる。ところが今晩は、バックバーから冷えたクエルボがすぐに出てきた。あまり冷えた繰る簿は呑んだ事はない。それよりも、バックにおいてあるとは。 樋口さんの話だと、俺専用においているとか。まさかと思うが、ありえる話だ。 福田さんは先週の土曜日に林さんの店に行ったそうだ。その日が最後で28日から新しい店に移るそうだ。 博多駅近辺である事はうれしい限りだ。 その福田さんが珍しく、ピアノのリクエストをした。なんと、なつかしのシュガーのウェディングベルだ。福田さんはリアルタイムで聞いたのではなく、彼氏が聞いたか、歌ったかして知ったそうで、なんともかわいい曲と言っている。 もう20年以上前の曲だから、福田さんは小学生だったろう。ピアノの大石さんは、しっかりと憶えていて、ギターの子が亡くなったことも憶えていた。 ちょっとアレンジして、バーの暗さに会うように引いてくれた。さすがです! 馬尾さんは、ミスターチルドレンを頼む。 俺がもし日本の曲を頼むとすればなんだろうか。NSPの『夕暮れ時はさみしそう』なんてどうだろうか。 もしかすると福田さんは生まれていない頃の曲かもしれないな。 GoodNight
2008.04.17
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『早々』4.11.2007(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、仲田さん、酒見さん 今晩は、歓送迎会だった。 取締役とも話をした。 でも、早々に帰ってきた。今晩こそ仲田さんにバレンタインデーのお返しCDを差し上げるのだ。 今回のCDは1970年から1974年の音楽を集めた。そこそこいい音楽が集まっている。できるだけカーペンターズなどのメジャーなアーティストははずした。 2枚組みの40曲。 そして今晩はマイグラスを持っていった。 ブルーの伯母さんの家から持ってきたお気に入りだ。 ちょっとお疲れ気味のこの俺は、クエルボ一杯で早々に帰っていった。 こんかいのCDには「ナッツの日記」の1日分を載せている。 7月21日 「その日はやってきた」 その日はやって来た。 僕はこのままずっとお母さんのそばにいるのかと思った。 でも、その日はやって来た。 お母さんは知っていたのか、今日はたくさんおっぱいをくれた。 僕には歯があるから、僕がお母さんのおっぱいを吸うと痛がるんだ。 でも今日は痛がらずに、たくさんおっぱいをくれた。 思う存分おっぱいを吸った。 小さな男の人がやって来た。 そのあとに大きな男の人がやって来た。 お母さんは何かをお願いするように大きな男の人に近づいた。 そして、前足を大きな男の人のおなかに置いて顔を近づけた。 僕は小さな男の人に両脇を持たれた。 体がふわりと浮いて、小さな男の人の腕の中に入っていった。 だんだんとお母さんのおっぱいの臭いが遠くなる。 小さな箱の中に入れられた。 泣いた。 怖かった。 箱から出てみると、そこは知らないところだった。 お母さんも、妹もいなかった。 その日はやって来た。 ナッツはもうお母さんの事は忘れてしまったのだろうか。 もう、この家の犬だと思っているのだろうか。 GoodNight
2008.04.12
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『代打』4.8.2007(Tue)BV:大岡さん、馬尾さん、酒見さん 寄らないつもりが、缶ビール一杯を引っ掛けたら来たくなった。 今晩はズブロッカ。 明日は娘の中学校の入学式だ。こないだ小学校の入学式の写真を見たのに、もう中学校になっていた。 今晩は、大岡さんと息子の野球の試合について話をした。 息子の野球チームは6年生主体の『A』と息子がいる5年生主体の『B』、そして4年生以下の『チビッコ』でリーグ戦にのぞむ。 日曜日はA、Bの試合があった。 俺は体の調子が悪かったので、Bを途中から見る事にした。息子はチームに入って1年も経たないからきっと補欠だ。 だから、最後の代打がいいところ。 そう思って、見に行ったら案の定、1塁コーチをしていた。 「よし、よし」 以前も話したが、レギュラーで頑張る事は大切なことだが、コーチボックスに入ったり、バットを片付けたり。グランドには出なくとも頑張れる事が大切だと俺は思っている。野球は9人で勝つのではく、チームで勝つのであるから。 試合は5回表を終わって、7対1の大差で勝っていた。と、最近入った左のピッチャーが代打で出た。続けて、息子が代打。 息子はあえなく三振に終わった。最近左に転向したばかりだから仕方がないと思っている。 そして、守り。 5回に今まで好投を続けていたピッチャーをレフトに持っていき、先程の代打の左ピッチャーがマウンドに上がった。テスト登板のようなもの。息子はライトの守備に。 俺は大差で勝っていても「飛んでくるな」と願った。(案外俺は小心者の心配性) ところが6回表の相手の攻撃で2点を取られてしまった。要は7対3。 そして、その裏の息子達の攻撃は0点どまり。こりゃ満塁ホームランで同点だ。 そして、ドラマは待っていた。 なんと1点を取られて、なおもツーアウト満塁。ここでホームランなら。逆転だ。 ところで、試合を行っているグランドは小学校の運動場。外野を抜ければフリーでホームランとなる。 いやな予感だ。 そこに右の4番が現れた。 「頼むから飛んでくるな!」 そう願って、試合を見つめた直後。無常にもボールは二塁の横を抜け、息子の方に向かっていく。 低いバウンドの取りにくいゴロ。そのようなゴロでトンネルをする選手を良く見る。 トンネルをすれば、運動場の端まで転げて満塁ホームランで逆転。 しかし、なんと息子はトンネルする事無くキャッチ。「ホームランは免れた」と思ったとき、同じチームの親父さんから、「ファースト」の声。 息子はファーストに少し高い球だが送球。ヘッドスライディングの打者。 危ないながらもアウト。 ゲームセットだ。 俺は、いつの間にかかぶっていた帽子を胸の前で握りしめていた。 「ファースト」と言ってくれた親父さんから、「ナイススプレー」の握手。 ほんの少しだが息子がチームに貢献できた事がとてもうれしかった。 そんな話を大岡さんと福田さんにした。 「チームプレイ」そんな言葉はもうなくなったのだろうか。個人の成績。メージャーを目指す。会社でも同じ事だ。 「チームプレイ」は会社では忘れてしまった言葉かもしれない。 しかし、どうやってチームプレイをしようか。 GoodNight
2008.04.10
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『六年』7.4.2007(Mon)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、福田さん 久しぶりだ。 そう思ってやって来たが、先週の金曜日にやって来たそうだ。 今晩はビールではなく、ズブロッカにした。なぜかと言われても答えようが無い。 そんな気分だ。 そして、大岡さんと子供の野球の話で盛り上がった。 こないだの土曜日は子供達が遠征で、遠くで試合をした。1時間30分ほど走ったか。 ずいぶんと田舎の元炭鉱町だ。 息子は4月から5年生になり。6年に帯同していく。今日の試合も主体は6年生。息子は6年生の試合と試合の合間で練習試合を行う。 3試合行われて、一勝一敗一引分。 練習試合だ。 当日は父兄。特にお父さんの出席が少なく。俺もノックのキャッチャー役や球拾いをやった。日ごろ動かしていない体、いい運動になった。 そんななか、試合が始まる前は軽いウォーミングアップがある。短い距離でのキャッチボール。そして遠投。トスバッティング。 俺は何も気にせず、子供達の球拾いをするため、後ろを歩いていた。 すると、声がかかった。 「すみません。キャッチボールをお願いします。」 6年生の選手だ。 俺はそんな声をかけられた事などなかった。いや、そんな声をかける奴などいるとは思わなかった。それは、俺が上手そうに見えないからとか、ちょっと怖いからと言うことではなく。子供達がそれだけ熱心な心を持っていると思っていなかったのだ。 そう声をかける子供に、俺はきらめきを感じた。俺がなくしているものだ。 俺はその選手とキャッチボールをするとわくわくした。そして、軽い遠投。最後にトスバッティング。俺は基本に忠実にキャッチングし、投げた。 こんな事は久しぶりだ。 そんな話を大岡さんにすると、やはりびっくりしていた。 大岡さんに話しながら思ったが。 俺は自分で自分がきらめいていると思った事は、最近ずいぶん減っていると思っている。ましてや、他人様にきらめいていると感動を与えている事などまったく無い。 俺はもう一度、きらめく事ができるのだろうか。そして、他人に感動を与える事ができるのだろうか。 GoodNight PS:日曜日の試合の事は明日ね。
2008.04.08
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『追抜』4.4.2007(Fri)BV:大岡さん、馬尾さん、樋口さん、福田さん 4月に入って初めてやって来た。 なんでかと言うと、年度末がやって来て新年度がやって来た。そのうえ新入社員まで。 そして、土曜日は子供の野球があるから、金曜日はあまり呑めない。 そんな言い訳はどうでも良いこった。 その間、帰りにコンビニで発泡酒を買って、駅のホームで座って呑んだ。 まあ、それも良い。 子供達は春休みだから、ちょっとくらい遅くまで起きている。俺が帰れば、子供と何がしかの会話ができた。 その会話もいつの間にか成り立つようになってきていた。 俺が毎晩のみ歩いているうちに、子供達は成長していた。 いつかは新入社員として社会に出て行くのだろう。 そんな事を思いながら、今晩もやって来た。 『バドワイザー』この言葉しか知らないのか。 大岡さんとしばらく野球の話をして後、樋口さんと挨拶。 樋口さんは、BVを辞めた林さんと先日の日曜日に飲みに行ったそうだ。さすがに中州といえど、日曜日では開いている店が少なかったそうだ。 その林さんは今勤めているバーを辞めるという事になったらしい。そして、再び博多駅近辺のバーにやってくるそうだ。 林さんには申し訳ないが、俺としては好都合だ。 林さんが今勤めているバーはJRで3駅くらい乗る。ちょいと呑んでいこうというわけには行かなかった。しかし、博多駅近辺であれば、ちょいと呑んでいこうができる。 今度勤めるバーの名前は聞いた事がある。昼間は確か喫茶店だった。あのあたりで仕事をしていた時期もあり、何度か昼間はお邪魔した。 今度は夜(深夜ではない)にお邪魔する事になる。 さてと、これでまた家に帰るのは遅くなるようだ。 しかし、次に子供とゆっくり話をしたときには、どうなっているだろう。 子供の成長からして俺を追い抜いているかもしれない。その追い抜くと言うのは先に『定年』を迎えると言うのではなく、世の中の出来事の話だ。 GoodNight
2008.04.05
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