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警視庁のデータによると、昨年1年間の平均を1日で割ると、おおよそ毎日1000件の空き巣やピッキングなどの被害に、遭っている方がいます。侵入盗(しんにゅう とう)とは、他人の家や事務所などに不法侵入し、モノなどを盗む犯罪のことを言います。まだまだ「ピッキング」のイメージが強いようです。しかし、一般住宅に限っては「ガラス破り」が大半を占めています。ゴミ出しなどでカギを閉めずに出て、ものの10分前後空けただけで被害に遭う「無締り」も多いです。ガラス破りと無締りの被害だけで、全体の86.6%!(一般住宅)では、マンションは?こちらは、ピッキングや「サムターン回し」などの錠破りによる被害が一番多いです。サムターン回しとは、簡単に言いますと、強引にこじ開けてしまう手口です。一例として、玄関扉のポスト部分を壊し、中に新聞受けがあればこれも壊し、カギを開けるのです。とても簡単です。他にも、扉の横部分がすりガラスになっているお宅も多いですね。そのガラス部分を割って、中に手を入れてカギを開けてしまうのです。究極的に、ドアを壊して侵入する手口もあります。また、高層マンションの高層階に住まわれている方の多くに、「無締り」被害が多発しています。こんなに高いところに、泥棒もやってこないだろう・・・これは、もの凄く甘いです。例えば、あなたが15階に住んでいるとしましょう。同じ階には空き室があります。あなたは、高層階という理由で、ベランダの窓は常に閉めていません。玄関には、サムターン回し対策、ピッキング対策をし、万が一のためホームセキュリティに契約しています。もし、泥棒が入っても25分以内にガードマンが来てくれるので安心です。泥棒は、絶対に入らないでしょうか?泥棒は、侵入する先を下調べします。1ヶ月かけて生活パターンを調べるのは普通です。何時頃留守なのか?夜はベランダのカギを閉めているか?日中は?「いける!」ともし判断されれば、逃れることはかなり難しくなります。泥棒は、15階の空き室に侵入を試みます。もし、ここで問題なく侵入できたらあなたの部屋までベランダつたいに行くのは難しい作業ではありません。ちゃんとカギをしていれば大丈夫なのか?これも、NOです。ガラス破りの手口があります。じゃあ、警報が鳴るからガードマンが来る?これも、ガードマンが来るまでの時間を計算すれば、事を終えるには十分過ぎる時間があります。平均15分あれば、あらかた盗み終えてしまうと言われています。じゃあ、ホームセキュリティに意味はないのか?というと、そうではありません。一番大切なものは、あなたやあなたのご家族自身なのですから。侵入盗で怖いのは、侵入強盗(居直り強盗)・侵入殺人になることです。少なくとも、警報が鳴れば居直り強盗にならず、事を終えたら帰ってくれます。ただし、これは一例です。泥棒も捕まりたくないのですから、ムチャはあまりしないでしょう。当然、入りやすい家(部屋)を狙います。長くなりましたので、このへんで。このサイトは、少しずつではありますが、完成させていきますので、長い目で見ていただければ嬉しく思います!
2003年08月31日
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不安とは、将来の年金や、両親の介護、老後などのこと。僕にとっての一番イヤな死に方は、ベッドの上でオムツがトイレ状態で慢性化した床ずれが背中に広がっている状態での苦悶の死。今の世の現実です。じゃあ、その期間が十年あったとしたら、十年早く死んでもやりたいように死ねたら、“もしかしたら”本望かも知れません。例えば、僕は海際で死にたいと思う。まだ若い僕だから、40歳、60歳と年齢を重ねたら分かりませんけど。例えば、ある経済誌にこんな記事がありました。30歳代は将来を不安に思う時期、40歳代はその不安が現実になる時期。理想かも知れない、でも、そんな理想こそ夢、希望なのだから、例えば海際の物件なら3~400万円で売り出されている。そこに、住みやすい環境があるかどうかを調べる。そうすると、自分自身の“終の棲家”を作り出せると思うのです。僕にすれば、確率的にまだずっと先の話。でも、いつの日にか必ず通る道です。そう考えていくと死は悲しくはかなく、同時に希望でもあるのかも知れないと思う。
2003年08月17日
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