2003年09月14日
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テーマ: 住宅コラム(1853)
カテゴリ: カテゴリ未分類




とにかく誤報が多いのです。

今でも、製造メーカーや警備会社が頭を悩ませる大きな問題です。

時には、夜中に何度も警報が鳴り、ご近所さんから文句を言われた!

なんてことも起こりえます。


そりゃぁ、夜中にいきなり大きな警報音が鳴ったら、誰だって、そこの

住人だってびっくりしますよね。(^-^;)

また、もし何度も何度も誤報が鳴るようなら、オフにしてしまうかも

知れません。これでは、ホームセキュリティ(防犯システム)の意味が



鳴らし、すぐその場から立ち去る!といった手口もあります。


住人が装置を切ってしまえば、泥棒は堂々と侵入できるわけです。


例えば、ガラス窓に取り付ける振動センサーは、強風で窓が揺れただけで

警報が鳴り響くことがあります。

留守の時に、侵入者の体温に反応するセンサーがありますが、例えば

着信時のファックスの熱や、エアコンの暖房時の温風、ペットの体温、

日光のあたる窓周辺(晴れたり曇ったり)などの条件で、誤報が起こったり

します。


もちろん、これらのセキュリティは、セ○ムやソウ○イなどの大手の会社に

依頼した場合でも、ご自身で防犯グッズを購入設置した場合でも、誤報は

やはり無くなりません。




異常検知し、某社の警備員から連絡がありました。その住人は急いで家に帰りました。家の玄関周辺には、警備員やご近所さんが集まっていました。時間は、ちょうど夕刻。

まずは、その住人がカギを開けて中に入りました。ガラス窓は破られていません。部屋も荒らされた様子はありません。一通り見回したあと、警備員を呼び点検してもらいました。しかし、異常は見当たりません。誤報?

警備員が帰ろうとした瞬間、住人は気付いたのです!冷蔵庫の裏側に落ちている警報機の残骸を・・・。

そうです。これは、その某大手警備会社の、単なる取り付けミスだったのです!な~んだ、とは言えません。住人は、仕事を早々に片付けて帰宅したのです。


これは、まあ何とか笑って済ませる話ですが、このケースも特殊ではありますが




警報は、突風が吹いたから、震度1程度の揺れが起きたから、大型トラックが

通ったから、カーテンが風で揺れたから、ご飯が炊けたから、取り付けミスが

あったから、機械の故障が起きたから、そして泥棒が入ったから、

大きな大きな音が鳴るのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?


感度を下げて、誤報を減らす。(侵入盗も見付けにくい)

我慢する。(改善できるところは、改善する)


今のところは、決め手がないのが現状です。


(*私は、それでもセキュリティは必要だと思います)







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最終更新日  2003年09月18日 06時34分38秒
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