
あえて、ピンボケです。``r(^^;)ポリポリ
連日のおばばか、どうも、すみません。
仕事柄、甥っ子がどのように母国語を習得していくか、生まれる前からとても興味があった。
週に1度、あるいは、2週間おきぐらいだと、もう、「どのように」なんて、まったく、不明だ。
というより、毎回、驚くばかり。
昨日書いた「我慢」なんてことがわかったり、「まだ」と「もう」の使い分けだったり、「やっぱり」なんて、すっごく絶妙に使っていたりする。
「○○ の時間ですよ 。」とか、「ぶぶ、ボク、おふとん、ぴょんぴょんするんだから、 準備して 。」あたりは、幼稚園が始まってからのボキャブラリかなぁ。
山桜がたくさん咲いているのを見て、「桜、いっぱい 生えてる ねぇ。」にも驚いたし、助手席で遠くに山が見えたら、「 ばーちゃん、あの白いお山をみてごらん 。」と指示。これには、母もしてやられた。
「あ、オートバイだ、ふたつ(二人)も乗ってるねぇ。」「クリママ(犬のクリスのママ)ぁ、もうひとつ(一人)は?」・・・なかなか、日本語の数え方は難しいのだ。英語だったら、全部、いっしょなのにね。
あ、ちなみに、一緒に遊んでるときに、急に英語を混ぜてもぜんぜん、平気です。答えも英語になります。なんの違和感もないみたい。
たまには、「そうま、『あれこと』やりたいんだよ。」「なに?『あれこと』って?」「『あれこと』だよ、『あれこと』。そうまは、『あれこと』したいんだよぉ!」と意味不明なこともありますけどねぇ。(^^ゞ
天才?! 2009.03.26
ポニョ、おやすみ~! 2008.09.20
知恵熱が・・・ 2008.08.05
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