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息子の高校の文化祭に行ってきた。普通なら、土曜日は、接客尽くしか、フェアか、婚礼本番なんだけど、今日は、前々から、必ず行くと決めていたし、会場が、店から歩いて10分程度のところだったので仕事の合間を抜けて行って来た。午前中は、9月17日に結婚式を挙げられたカップルが、新婚旅行のお土産を持って来店してくださったり、内祝いを頼んでくださったりして、楽しいひとときを過ごさせてもらった。午後からが、息子のクラスの出番だったので、それに間に合うように出かけた。店から徒歩・・・かなり助かる!!で・・・息子のクラスが、午後一番。特に感動的でもないし、ちょっと笑えるんだけど、私が仕事仕事!!ってやってるあいだに、息子は、どんどん大きくなって、クラスのみんなと、こんな風に文化祭の練習をしていたんだー・・・そんな風に思ったら、なんかうるうるしてきた。それと、3年間同じクラスで、お付き合いしてきた息子の彼女もいて、その子が、すごくステキな雰囲気の女の子になってたこともうれしかった。そのあとは、1年生・2年生のステージ。未完成なんだけど、みんなで取り組んできたんだなー・・・そう思うだけで、なんだか感動した。最後は、学校全体の中で、有志メンバーが集まって練習してきた演劇。プロではないんだけど、がんばってるなーって感じだった。高校時代って、あっという間に終わってしまうような気がする。この3年間で、息子は、どんなことを感じたり得たりしたんだろう・・・。私からしたら、この高校を選んでよかったなーってあらためて思えた文化祭だった。終了後、また、歩いて店へ戻り、接客だった。音響打ち合わせなど・・・明日は婚礼本番がある。新郎のお父様は、急にご入院され、手術もされたことで、ご欠席なんだけど、みんなで、待合の時間などを使って、折鶴を折り、病院へ届ける予定。
2006.09.30
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昨晩は、接客が遅くからだったこともあり、23時を回っての帰宅となった。帰宅すると、なにやら、台所から、小豆を炊いている匂いがしてきた。小豆は、身体を温める働きがあるので、冷え性の姑が炊いているのかなあと思っていると、やっているのは高3の息子だった。小豆を炊いて、裏ごししながら、別では、炊飯器にもち米を洗ったものをセットして、炊飯スイッチを入れている。手伝おうかと思ったけれど、疲れていたので、先に寝たんだけど、朝聞いたら、3時頃までかかったって言ってた。で、今朝、それを持って学校に行ってた。帰宅してから聞くと、どうやら、高評だったらしく、初めて作ったのに、すごいねー!って話した。夏に、頂いたおはぎを食べた時に、すごくおいしかったらしく、自分で創ってみたいと思ったらしい。自分でも、満足したって言ってた。私も食べたかった・・・やるときはやるんだなーって思ったし、来年から、大学で一人暮らしをしても、まあ大丈夫かな・・・って思えた。今晩は、帰宅後、先日買った、ししとうの佃煮(実家の母がよく作っていた)を作ろうと、下準備をしていたら、種を出すのが結構大変で、息子に手伝ってもらった。横並びで、台所のシンクの前に立ち、あれこれ話していたら、なんか、幸せな気分だった。会話も話応えがあったし、おもしろいことも言うから、今さらでおかしいんだけど、大きくなったなーって思った。私の仕事の話も、あれこれ聞かれた。ちょっとは興味をもってくれてるのかなあ・・・ってうれしかった。写真は、赤唐辛子・・・これが乾いたら、スパイスで使えるようになるのかな・・・。
2006.09.29
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月曜日定休日前ってことで、残業ありの仕事。9月中旬までに結婚式を挙げられたカップルが、新婚旅行から帰ってこられたりして、無事に帰りましたー楽しかったーっていうメールを貰ったりしながら、ホッとしつつ、先日開催されたOBパーティーの報告書などを作成したり・・・。定休日の前日は何かと忙しい。火曜日=定休日=テニスレッスンインドアコートのレッスン風景などを撮ってみた。もちろん私が撮ってるから、私は写ってないんだけど、3面ある中の真ん中のコートが、私たちのレッスンコート。両側のコートは、私たちのクラスよりもレベルが上のクラス。夫も隣のクラスでやっている。時々、夫のクラスのレッスン風景を見てて、やっぱり上手いなーって思う。まあ、高校時代からやっているから、約30年間くらいやっていることになるから、当たり前なんだけど・・・。夫は、日常では、すごくのんびり&まったりしている人で、歩き方からしても、かなりダラダラ・・・って感じの人なのに、ラケットを持ってコートに立つと、突然、機敏でシャープな動きをするプレイヤーになる。ストロークも、シャープなラケットの振りだし、ボレーもスマッシュもバシバシ!!で、コートから出たら、またダラダラ・・・本当にこの人はどうなっているんだろう???って思う。で、毎回、レッスンの後、夫にそのことを言ってしまう。テニスの後は、夫とランチをして、その後は、12月6日水曜日・18:30から、県立図書館にて行う、中村文昭さんの講演会のチラシの打ち合わせに行ってきた。10月上旬には、チラシが出来上がる予定。その後は、ゆっくり・・・・。木漏れ日が心地よくて撮った写真こちらは、我が家の老愛犬のりーの横顔帰宅したら、ウッドデッキの柱にロープが引っかかって、身動きがとれず、キュンキュン泣いていた。そういうちょっとバカなところが、カワイイ
2006.09.27
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今日は、第1回OBパーティーだった。4年前にオープンしたレストランで、ブライダルプロデュースをさせていただいたカップルにお越しいただき、パーティーを行った。この企画は、今年初めて。これまでは、各カップルそれぞれ、記念日にディナーにお越しいただいたり、うちの店に遊びに来てくださったりという感じだったんだけど、今年は、みんなで集まろうという形にした。8月に招待状を出させていただき、今日のランチタイムにレストランを貸しきって行った。お子様連れでも大丈夫ってことで、レストランの一角に、子ども遊び場コーナーを設け、私たちスタッフが、様々な赤ちゃんや子どもに受けそうな遊び道具を持ち寄った。レストランのオープンは、2002年7月15日。今回のパーティーに参加してくださったカップルの一番先輩は、2003年5月10日のカップル。ガーデンウエディングで、愛犬にも列席してもらっての人前結婚式だった。懐かしいカップルが次々と来場してくださり、赤ちゃんを抱いてのカップルも多く、早速、お子様の遊び場が大人気!パーティーのお席は、自由だったので、このカップルとこのカップルをつなげたらイイ感じに話が弾みそう・・・そんな風に思えるカップルを相席にさせていただき、紹介しながらパーティースタートだった。乾杯して、歓談中に、現在の私たちスタッフの紹介をさせていただき、その後、食事をしつつ、来場カップルの紹介を各自していただいた。あとは、宝探しゲームや、サプライズなど・・・。そして、明日が結婚記念日というカップルがいたので、彼らにも花束をプレゼントした。約2時間・・・ほんとうに懐かしくて、あったかい時間を分かち合えたんじゃないかな。最後は、結婚式の立礼送賓のように、スタッフが見送りに立ち、一組ごとにお礼とプレゼント。その中で、うれしいコメントを頂いた。「・・・・・・・・今日、ここに来させていただいたことで、あらたな、友人ができました。同じ会場で結婚したというそんなきっかけから親しくなれるのは、みんなここでやったことがいい思い出となっているからでしょう。また来年も、今日ここで出会った皆さんにお会いしたいと思います。来年も企画してくださいね」涙が出そうになるくらいうれしかった。各カップルが、相互に交流を持ってくれたら、こんなにうれしいことってない。来年も再来年もやらないと・・・。懐かしいカップルの皆さんに幸せにしていただいたひとときだった。終了後片づけをして、接客尽くし。スタッフみんな、フル稼働だった。新規接客のとき、今日のOBパーティーの話なども入れながら話してて、私の中に、その幸せ感が残っていたからか、「私は本当に、ここのレストランでの婚礼が、大好きなんです!ぜひ、お二人にも体験していただきたいです」そんなことを、熱く語っていた。お越しいただいた方々、そして、わざわざ、差し入れを手作りしてきてくれたO夫妻、本当にありがとう。
2006.09.24
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婚礼一色の日々。9日10日の婚礼を終えて、今週は、15日の金曜日に、昼と夜、2部制の婚礼だった。昼は、挙式後、ご両家親族様とのパーティー夜は、仕事帰りの友人達とのパーティーだった。この日のカップルもとてもイイ感じ。医療事務をされている病院で知り合って結婚へ。ご両家とも本当に和やかにパーティーを楽しまれ、いいひとときとなった。なかでも、最後の挨拶のとき、新郎は、その思いを込めて、まずは親族さまたちへ、そして、ご自分の親御さんへ、最後に、彼女の親御さんへ、挨拶をされた。その言葉からは、誠実さが伝わってきて、感動した。身を乗り出すようにして聞かれていた新婦のお父様も、涙だった。パーティー終了後、お二人は、市役所に婚姻届を出しに行かれ、夜のパーティー準備。この夜のパーティーの司会進行役をすることになっていたので、スタッフ一同でお手伝いした。下手だけど、なんかイイ感じ。うちのスタッフが撮った、挙式のビデオを流したり、音響も、メンバーがやった。二人のために・・・っていう気持ちでやった感じ・・。そんなふうに、私たちスタッフとも関係作りをしてくれたお二人だった。今は、オーストラリア・・・そういえば、今日、この日の花嫁のお母さまからお電話を頂いたんだった。わざわざありがたい・・・。このお母さま・・・数年前に大病をされ、そのあと、こうして結婚式に列席されるほどお元気になられているんだけど、本当に輝く魅力をもたれた方。そして、そのパートナーである、お父様も素晴らしい方。いい出会いをいただけて、本当にありがたかった。そして、この日曜に17日の婚礼。この婚礼は、毎月ある、異業種交流会でご一緒させていただいている会社の社長のところの社員さん。もちろんその社長もご列席だった。このカップルも、とても優しくて、和やかで・・・私も大好きなカップル。彼は、お父様を尊敬していることがわかったし、お母さまからも愛をたくさん受けて育たれていることもわかったし、彼女は、昨年1月にお父様が亡くなられて、お母さんや、弟達を大切に思う、ステキな女性だったし、その純粋さがとてもうらやましかったりで、この結婚式を素晴らしいものにお手伝いさせていただいて、おふたりの新生活へのエールにしたかった。おふたりの人柄や、そのつながりで、本当にあったかなパーティーになった。彼らも、今日からオーストラリアだ。そして、今日も婚礼。今日のカップルは、海外挙式の後のパーティー。大人なカップルだった。新郎は、9月9日の新郎の勤務先の先輩でもあった。新婦は、保育士さん。飛び入りのゲストもあったりして、すごく動きのあるパーティーだった。9月のほとんどの婚礼をここまでにやってきたんだけど、私たちって、本当にお客様に恵まれているなーって思う。素晴らしいおふたりで、ご両家もあたたかくて、そのゲスト達もみんないい人ばかり。祝福の場がそうさせるのかわからないけれど、本当に、ありがたい。連日の婚礼だけど、スタッフもみんなすごくがんばってくれた。きっと疲れていると思う。明日は、定休日・・・本当にうれしい・・・。そういえば、9月17日から、息子の大学受験が始まった。
2006.09.18
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今日はお休み。先週は、撮影があって、定休日がなかったので、なんだか久しぶりの休み。昨晩は、明日は休みだー!!と思ったら、寝るのがもったいなくて、3時頃まで起きてた。今日は、久しぶりのテニスレッスン。疲れも出てたし、休もうかなあ・・・って思いつつも、テニスをしてリフレッシュだ!!ッテ感じで、行って来た。8月のレッスンのことを考えたら、ずいぶん、涼しくなったし、汗のかき方も変わってきた。今日は、まあまあサーブも入ったし、やっぱり行ってヨカッタ。テニスレッスンに行き始めて、1年経った。うまくなったと思う・・・自画自賛テニスの後は、夫と昼食に蕎麦を食べ、その後は、それぞれ別行動。夫は仕事。私は、お休み・・・。その後、久しぶりに、リンク仲間のマナビーさまに会った。アドバイスをもらったりして、視野が広がったようでうれしい。マナビーさまありがとう!!その後は、いつものハ○ーズ店で夕食の材料を買って帰った。いつもは、行く時間が遅いので、混雑なんて知らなかったんだけど、ちょうど5時半から6時頃って、一番混む頃だったんだ・・・なんていう発見をしながら、帰って、台所に立った。食事をし終えて、片づけがすんだ頃で、20時・・・。いつもならまだ仕事をしている頃だ・・・。でも、今日のこれが普通の主婦なんだろうなー・・・。食事の後は、テレビを見て過ごすのがもったいなくて、部屋で本を読んでいたら、昨年9月3日に亡くなった友人が読んでいた本のシリーズと同じものが出てきた。そうなのだった・・・この9月3日、ちょうど1周忌を迎えられ、私は、行くことはできなかったんだけど白百合の花束を贈らせてもらったんだった。そうしたら、そのご両親からお手紙を頂いて・・・「1年は経ったけれど、まだ、娘の部屋の荷物は片付けることができない・・・」と言う内容のことが書かれていた。そうだと思う。お父様お母さまの思いを察すると、今でも、昨年と同じくらい苦しくなる・・・。私も、本当に短い付き合いだったのに、すごく心に残っている人だったから・・・。車の中で、サラブライトマンのクラシックスっていうCDを聴くたびに、やっぱり彼女を思い出す。そして、それを聴くたびに、私よりも若くして亡くなってしまった彼女を偲び、また、その彼女の分まで、命を生かすことを決意する。今日の写真は、本当はテニスレッスンの時に撮ろうかと思ったんだけど、撮り忘れてて、前に撮ったもの。スタッフが、クマを何気なく2匹置いたら、白くまのほうが、茶クマにおんぶされてるみたいになって、かわいらしかったので撮ったもの
2006.09.12
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土日連続の婚礼を終えて、今日は、その後片付けと、夕方からは、9月後半のお客様の打ち合わせなど・・・。そうそう・・・夕方、昨年4月のお客様が来店してくれたんだった。なんだか、彼らに会うと、なんなんだろう・・・懐かしい感じがして、お客様っていうよりも、お友達って言う感じがしてきて、すごく心休まる感じがする。いろんな話をしながら、本当に30代って、仕事もプライベートも充実してくる年代なんだなーって思った。私もできるものなら、30代に戻りたい・・・。でも、それは無理なので、いつまでも、30代のような充実感を持っていたいって思う。その後、この週末に結婚されるカップルが来店してくれて、ラストミーティング。彼らは2部制で行う。穏やかで温かい雰囲気のお二人なので、きっとそのままの、彼ららしいパーティーになるんだろうなー。楽しみだ。このところ、「なんか雰囲気が変わった・・・」って、続けて言われた。変わった・・・って、あまりイイ感じに変わったときには言われないんじゃないかな。だとすると・・・多分、今のこのブライダルシーズンに入ってから言われてるから、私自身の中のゆとりのなさとか、厳しさがもろに出ているんじゃないかと思う。帰宅して、夫にも聞いてみた。以前の純朴さがなくなり続けている・・・って。そうなのかもしれない。一度立ち止まって、自分自身を見つめる必要がある。明日はお休み。かなりうれしい!!!
2006.09.11
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この土日は、婚礼だった。9日も10日も、神前結婚式→レストランウエディングだった。9日の婚礼は、2年前のお客様からのご紹介。そのお客様もゲストで列席されていた。この日は、すごく蒸し暑い日。朝、新婦のご自宅での白無垢着付けで、古式ゆかしい「家発ち」という形をとった。そして、神社に出向き、挙式。その後、友人、親族に囲まれてのパーティーとなった。パーティーのスタートは、ガーデンでの鏡開きから。樽酒を新郎新婦が開いて、その後、両家のご両親とともに振舞い酒枡酒で乾杯して、館内でのアットホームパーティー。ご両家、ゲストともに本当に素晴らしい方々だった。そして、今日10日の婚礼。今日も神前式を終えられ、パーティーへ。やはりこちらも終始和やかなパーティーとなった。このカップル、彼が、小さい頃から大学まで、書道をされていたこともあり、誓詞をご自分で書かれることを提案してみた。彼は、もう、何年もやっていないから・・・って、最初は、無理かな・・・って思ってたんだけど、彼女の応援もあって、だんだんやる気になり、神社に頼んで、誓詞の紙を貰い、とにかく練習して、清書された。前もって、神社に納め、それが今日読まれることとなった。最高のものに仕上げたい・・・そう思う彼の気持ちが、本当に素晴らしいものを創った。そして・・・ここからが素晴らしいんだけど、その彼が書いた、その誓詞の字。その神社の宮司さん以下ご一同が、すごく気に入られて、「今は、プロの書家の方に書いてもらっているんですが、この字には、本当にまっすぐで、透明感があって、でも、力強い雰囲気がある。ぜひ、この誓詞を私ども神社で結婚式を挙げる方々の誓詞として、今後、使わせていただきたい・・・」・・・と。彼自身も信じられなかったようだったけど、ご両親もとてもお喜びでうれしかった。パーティーの中で、ゲストみんなにご報告させていただき、本当に大きな大きな拍手が湧いた。私もすごくうれしかった。字って、その人柄を表すものって言われる。本当に純粋で、一生懸命に取り組む・・・そんな彼がそのまま表現されていると思った。9日&10日のカップル!お幸せにー!!!2日間連日の婚礼を終え、その後は、また、接客・・・って感じだったんだけど、なんだか、一つ壁を乗り越えられた気がした。今週後半から来週にかけては、またまた連日!!がんばらないと。
2006.09.10
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明日と明後日の婚礼の準備に追われる一日だった。余裕を持って過ごそうと、準備してきたけれど、際になっての変更事項やら、もっとこうしたほうがいいんじゃないかってことなどがあって、忙しい一日を過ごした。秋のブライダルシーズン・・・この9月に結婚されるカップルで、私が担当している4組は、みんな30歳前後のカップル。いいバランスの取れたカップルばかりだ。彼らと打合せをしながら、自分が結婚する頃・・・もう、20年近く前になるけれど、どんな感じで、恋愛して、どんな風に結婚したいと思ったんだったかな???って、あれこれ考えたりした。三重県四日市市で、OLをしていた頃、関係会社にいた夫と付き合い始め、結婚することになった。最初は、会社のテニスクラブで出会った。知り合いって言うくらいの付き合いで、なにかのきっかけで、恋愛の対象として、相手を見るようになる。その微妙な感じは、もう、すっかり忘れてしまった。付き合うっていう、交際期間が始まり、会う約束をしたり、待ち合わせをしたり・・・当時は、携帯電話もなかったので、彼が当時住んでいた、会社の独身寮に電話して、呼び出してもらったり、社内便っていう、関係先への配達サービスを利用して、手紙を書いたりして送ったりしてた。多分、そのときもドキドキしていたんだろうと思うけれど、その気持ちもすっかり忘れた。付き合っているところから、結婚したい!ッテ思い始めたとき、そのときもきっと、本当にすごく熱い気持ちだったんだろうなーって思うんだけど、どんなフィーリングだったか忘れた。恋愛って、やっぱりいろんな面で、エネルギーが要るから、若い時にやれるものなんだろうなーって感じ。今、もし恋愛したとしても、当時のような情熱的な感じにはできない気がする。婚礼のお客様カップルと話していて、なんか、つい、いいわねー・・・って、言ってしまい、慌てることがある。。。。明日は、婚礼。吉備津彦神社挙式→レストランウエディング。お天気は大丈夫そう。素晴らしい一日になりますように。そういえば、さっき、明日の新郎新婦にメール送ったら、彼女は、緊張してきましたって返信があって、彼は、暇なので、掃除・洗濯をしています・・・って余裕な感じ。オモシロイ。今日の写真の彼女が明日の花嫁さん。おめでとう!!!
2006.09.08
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この土日にある婚礼の準備に追われ、また、帰宅が遅くなった。帰って、ベランダに出たら、真正面に、満月のような丸い月が出ていた。雲が動きながら、その月を見え隠れさせ、その美しさに見とれ、ついつい携帯を出してきて写真を撮った。この土日の婚礼のお客様は、この月に見守られながら当日を迎えるんだ・・・なんて思ったら、とてもサポートされてる気がしてきた。数年前の婚礼の時、その日がちょうど満月で、天体をテーマにした婚礼をやったことがあった。「月満つる日を迎えて」って言うテーマ。何かに支えられているって感じるとき、とても安心感があったり、OK!!って思えたりする。その感じがとても好きだ。そういえば、昨日のサプライズのお客様からメールを貰って・・・彼からの愛をしっかりと受けて、彼女は、きっとこれからもっともっと、きれいで輝く女性になっていくんだろうなーって思った。愛されるって、やっぱりステキなことなんだ。前述の、月に見守られている感覚とか、安心感とか、そんなものと似てたりするのかも・・・。昨晩、オーラの泉を見てて、田中美里がゲストだったんだけど、彼女の前世を聞きながら、以前、何かのおりに聞いた、私自身の前世と似たような感じがあって、食い入るように見てしまった。私の前世は、外国のどこかの教会の修道女。家族と離れ、いろんなものを抑圧して生きていた女性らしい。女性ばかりの中で生きていく人生なんだけど、どこかに男性と関わりたい思いを持っていたり、教会で、祈り、品行方正に(?)生きていくことをしながらも、なにか華やかなものを求めていたり、様々な欲望を抑えて生きていながら、どこかで、その欲望を開放したい思いがあったり・・・何かそういう生き方をしてきた人らしい。今の人生の中で、それがどういう関係があるのかわからなかったけれど、昨晩のオーラの泉をみて、何となく判った気がした。愛されることにも、OK!って思うことにも、もっともっと自信を持っていいんだろうな。「幸せになる覚悟ができていますか?」その問いに、すぐ、「はい!!」って応えられない私は、まだまだ、幸せになる覚悟ができていない・・・どこかで、この幸せが本当に続くのかとか、何かが起こったらどうしよう・・・とか、思っているんだろうな・・・。でも、私は、いつも幸せでいたいし、もっともっと幸せを味わえるように、幸せな日々を送ります!!って、宣言します。
2006.09.07
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6月に結婚されたカップル・・・彼女の26歳のバースデイディナーでご来店。このディナーは、彼女には内緒で、彼の企画。仕事を終えたお二人来店。レストランメンバーと、婚礼当日担当させてもらったプランナーが出迎え。そして、食事が始まる。食事が進み、メインのお料理が出た後、デザートは、クレープシュゼットをワゴンでサービス。その頃、彼らが結婚式を挙げたチャペルでは、サプライズの準備。彼が用意した彼女へ贈るプレゼントの時計を、ホールの真ん中において、そのプレゼントにスポットを当てて壁面には、おふたりのムービーを映写BGMを流す。すべての準備が整った頃、お食事を終えたお二人が店を出る。何気なく彼が、「チャペルを見ていこう!」と誘う。スタッフが、ドアを開けると、そこには、スポットライトに照らされた彼からのプレゼントが・・・BGMがだんだんと静かになり、happy birthday の音楽が、オルゴールから流れてくる。驚く彼女に、彼は、誕生日おめでとう!!の言葉を添え、赤いバラを25本束ねた花束と、一本の白いバラを贈る。感涙する彼女スタッフみんな、チャペル内に揃い、おめでとうの拍手!!!!!こんなサプライズだった。立ち会いながら、スタッフも涙。思いを込めるってやっぱりステキなこと。ステキなシーンに立ち会えて、帰宅するあいだも、何となく余韻を楽しみながら・・・って感じだった。
2006.09.07
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ご無沙汰しております。またまた久しぶりの日記・・・。8月最後の日曜日から、ブライダルに染まった土日祝日が始まった。8月27日は、ブライダルフェアで、模擬挙式と模擬パーティー9月に入って、2日には、見学相談会。3日に婚礼この日は、快晴で、暑い日でもあったけれど、何となく9月の風は、秋を感じるさわやかさがあった。そして、今日は、撮影日。朝7時から会場入りし、撮影してきた。今回、一番よかったのは、定休日を利用しての撮影をしたことで、スタッフがみんなで関われたこと。今までは、2人くらいが現場にいて、他のメンバーは、店で仕事という感じだったんだけど、今回は定休日だったから、みんなで関わった。これで多少は、自分ごととして関われるはず。みんな朝早くから、本当によく動いてくれたし、今日は、そういう面では、充実した一日となった。この撮影で、前職のフラワーコーディネイター時代にお世話になった先生と一緒に仕事をさせていただいたんだけど、仕事を終えてから、話し込んだ時、いろんな話をした。先生のところを辞めるとき、必ずしも円満な感じではなかったんだけど、でも、今まだ、こんな風にご一緒できるご縁を頂いたり、ずっとずっと見守り続けるように、応援してくださっていたり、折に触れ、お土産などを頂いたりして、いつも気にかけていただいている。このところ、毎週末、連日ある秋の婚礼に対して、すごくプレッシャーを感じていたし、この忙しい中、どうして今日を撮影日にしたんだろう???って、自分で決めておきながら、昨日の準備の段階から、なんだかイラついていたから、先生の言葉が、涙が出るくらいうれしかったし、やれる!!って思えた。今、私がそんな仕事へのかかわり方ができるようにしてくださったのは先生だし、還暦を迎えられた今でも、若々しく、輝いて元気にいらっしゃる先生のお手本があるから、私もがんばらないと!ッテ思えるんだなーって感じた。今の仕事仲間たちはみんな私よりもずいぶん若い。そんな中で、私も、いつも前向きでいたいし、一生懸命でいたいし、キラキラしていたい!!微力ながら、メンバーが見て、イイナーって思える日々を生きて生きたいと思った。そういえば、3日ほど前、24歳の仕事仲間が私の年齢を、30代前半ですか?って言ってくれたんだった。本当の年を言ったら、えーっ!!!!!って驚いてくれて・・・これ、かなりうれしかった。この週末の9日と10日は、私も準備に力を入れてきた婚礼がある。プレッシャーも感じるけれど、心を込めて、いい物を創りたい。一組一組のカップルには、本当に感謝だ。
2006.09.05
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