夢をかなえるために・・・step by step

夢をかなえるために・・・step by step

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

salon de 40

salon de 40

Favorite Blog

60期最終日、記録づ… New! ダントツ2007さん

口先HOUSE pooh-tontonさん
マナビーの個人的ー… マナビープランナーさん
岡山県岡山市の生命… 生命保険アドバイザーさん
ちびたみのページ chibitamiさん

Comments

無料@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
無料@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
無料@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
無料@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
無料@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…

Freepage List

2006.01.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

060114_1658~01.JPG060114_1652~01.JPG

今日の婚礼は、夕方から。
16時からのチャペル挙式→アフターパーティーだった。

大学時代の同級生カップル。
ご両家ともゲストの方々もとてもとても素晴らしく、
おふたりの人間性が伝わってくるような、
素晴らしい挙式とパーティーになった。

お手伝いさせていただけて、感謝の気持ちで一杯だ。
店のメンバーみんな、彼らが大好きで、
本当に関わらせていただけたことがありがたかった。


その子供たちからのビデオレターが感動的で、
子供たちの無邪気なメッセージと、
からだ全体で、先生が大好き!って言う気持ちと、
お幸せに!っていう気持ちが表現されていて、
新婦も感動の涙を流していたけれど、
私もかなり泣いてしまった。

思いを伝えるって、本当にステキだ。


2次会に出られる前に、その新婦が突然・・・
「salonさん。来週お誕生日でしょう?これ、プレゼントです。」
っておっしゃって、
何でそんなこと知ってるのか驚いて聞いてみたら・・・

私のこの楽天日記のアドレスがあって、
この日記に訪問してくださっていて、
それを見て、覚えてくれていたのだと・・・。

信じられなかった・・・。
だって、メインの担当者は、私以外のメンバーだったから・・・。


彼女は、今年3月まで小学校の先生をして、一旦退職。
そのあとは、彼のいる東京に引越しの予定。

岡山に帰ってこられたときには、ぜひまたお目にかかりたいカップルだ。



仕事を終えて帰宅すると、
息子が観ていた番組が、「命」についてのトーク番組。
どこのテレビ局か忘れたけど、
堂本光一が進行役をしてた番組だった。

途中からなのでよくわからなかったけれど、
途中からみたにもかかわらず、
かなり感動した。

生きているって言うことは、
生を受けた時から、誰にも平等に与えられていること。
でも、命の期限は、平等ではない。

私はたまたま今、もうすぐ43歳を迎えようとする今も、
こうして生きている。
でも、友人の中には、すでに亡くなっている人もいる。

どんな命の期限であれ、
その命を輝かせること・命の躍動を感じることは、
同じように与えられている。

これは、今、まだこうして、
元気に生きているから言えることなのかもしれない・・・。


でも、生きている今このときを、最大限に生かして、
「生」ということを大切に思えれば思えるほど、
自分自身の命を輝かせることができるんじゃないかな・・・
なんて思う。

番組の中で、余命2年と宣告されたフリーライターの方の、
VTRが流れていた。
その中で、彼は、
「死に対しての怖さというよりも、忘れ去られてしまうのではないか
ということのほうが悲しい。だから、僕は、小説家として、
自分が本を書き、それで僕が生きた証を遺したい・・・」
のようなことを言われていた。

忘れ去られてしまう・・・それは、悲しいことだと思う。
でも、今の私にその悲しさのリアリティーはまだない。

生きた証を遺したい・・・そうだと思う。
でも、今の私に、生きた証ということへの思いは、
まだ熱くない。


番組を見ながら、昨年初秋に亡くなった友人のことを思い出した。
彼女は、生きた証として、絵本を書いていた。
それを見せてもらいながら、何か深いエネルギーを感じた。

同時に、一昨日聴いたばかりの、中村文昭氏の講演会を思い出した。
あの講演会を聴いたあとの、とても心地よい余韻と、
私の中に湧き上がるエネルギーを感じたのは、
きっと中村氏の命を感じられたからなんじゃないかな。
講演された2時間弱の間、私たちに伝わった何かは、
中村氏の命の躍動が、伝わってきたんじゃないか・・・って思った。

存在を懸けるその姿勢が、私たちを惹きつけ、
心にしみ込み、伝わり、自分の命の中に入り込んでくる。
そして、私自身の命の躍動に意識が向かう・・・。



前述の通り、今日お手伝いさせていただいたカップルも、
とても素晴らしい方々だったんだけど、
彼らの生きてきたプロセスやその中でつながってこられたお友達、
それらを垣間見させていただけて、
今日のおふたりへ祝福の気持ちで一杯になった。

結婚式・パーティーは、それぞれの人生を振り返り、
また、ここから始まる新たなプロセスに、ゲストはエールを贈る。
お二人は、それぞれの歩んできた人生を肯定し、
また新たに二人で始める人生に向けて、祝福を受け、
幸せになろう!!と決める。

結婚式やパーティーも命が輝く瞬間だ。
生きてきた証を表現する場でもある。

自分が結婚する時には、そんなことを考えもしなかったけれど、
実際にこうして婚礼に関わっていると、
ただ、非日常的な擬似的一日なんかじゃ全然なくて、
ゲストから祝福を受け、
その中で感じる感謝や幸せになろうという思いを経験する、
とてもとても大切なものだ。

人はだれも、いつも幸せで、祝福される存在らしい。


私はこんなことが伝えられるコーディネーターでありたいと、
改めて思った。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.15 01:24:34 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: