高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

高橋尚吾のアジア浮遊伝393日

2008.11.16
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朝5時に起床して、大介とお別れ。


結婚式に一緒に行ったメンバーがいなくなり、どんどん淋しくなる。


【 旅はまだ1年近く続くのだけど、ボクはこの後どこの宿でも長期滞在をするので、

  常に見送る立場となり、残る寂しさを何度も経験した。

  人生において、余り寂しい思いをした事がなかった事が、この旅でわかった。

  もしかしたら、“鈍感”だっただけかもしれないけど・・・。】



そのままワンコールワットに朝日を見に行く。


で、その後



⇒ バンテアイ・プレイ
⇒ ニャック・ポアン (~12:30)


に行く。



専属バイクタクシーのドライバーヴィーチェは、いつもワシが希望した観光地まで送ってくれた後、契約しているお茶屋さんで待っている。


その茶屋は、食事やお茶ができるだけでなく、ドライバーが長時間でも休めるように、
ハンモックがつるしてある。


(観光客が観光を終え、茶屋のドライバーをむかえに行くと、
        ある程度必然的にお茶したり、食事したりする。


  観光客はドライバーの分も奢るので、ある程度の料金となる。






で、この日はゲリで体調が良くなく、早めに引き上げると、超リラックスモードの
ヴィーチェを発見(笑)



  **********



1度“貧館”にて、休むことにする。


この後、夕日を見に、トンレサップ湖に行き、その後ヴィーチェの自宅に行く予定。







少し休んだので調子がよくなり、再度ヴィーチェと出かける。


夕日を見るために、ボートを借りて、トンレサップ湖に出る。


水上生活者の方々の家を抜け、なんて表現していいのかわからない、水上動物園に行く。


(多分、食用なりの売り物だと思う。それ以外まったくわからん。)


ヘビ・ペリカン・ハリネズミ・サル・ウサギがいる。


で、夕日が沈みかけてきたので、慌ててボートに戻る。


せっかく湖上まで出て写真を撮ったのに、結構揺れていて、ブレブレの写真になってしまった。


  ************


そして、ヴィーチェの自宅へ案内される。


これまで、普通のお家(高床式のお家など)拝見させてもらっていたが、ヴィーチェのお家はハイソなお家で、とっても綺麗!!


そしてそれ以上にお綺麗なお姉様がおいらっしゃるではないですか・・・


ヴィーチェが弟になる日も近いなぁ・・・と思いつつ、食事をご馳走になる。


聞けば、お父さんはもう亡くなってしまったのだけど、金融業の仕事をしていてので、ある程度裕福らしい。


またプノンペンにお父さんの正妻の家族もいるらしく、ワシがプノンペンに行く際は、是非紹介したいと・・・というより、プノンペンには一緒に行きたいと


かわいいなぁ 我が弟は


(まだカンボジアでは、一夫多妻制が残っているらしく、それが今のところ1番身近なヴィーチェの家族がそうだったので、ちょっとビックリした。)


それはそうと、初めて頂くカンボジアの家庭のお食事。とっても美味しい!!


床で片ヒザをついて食べるスタイル。



そーいえば、さっき動物触ってから、手を洗ってなかった


食後にしっかり洗おう






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最終更新日  2008.11.24 23:02:09
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