I doNOTthink [what John said last night was right.]
と言えば、"I do NOT think" まで言った時点で、話し手のスタンスが分かる。「私は反対だ」ということ。
同様に、日本人はよく英語の否定疑問形に対する返事で困る。
Don't you like Sushi? (お寿司は好きじゃないの?)
ここでまた日本語と英語の思考の違いが顕著になる。
英語なら絶対に"Yes, I like Sushi."か "No, I don't like Sushi."になる。Yesと肯定しておいて I don'tと否定することは出来ない。そこにあるのは、相手の質問に対してと言うより「寿司が好きか嫌いか」という事実に対する絶対的な「肯定」か「否定」の感情のみ。普通の疑問形で聞かれても、否定疑問形で聞かれても、返事には変わりはない。質問されなくたって、「YES!I like Sushi.」というのは普遍)の事実なのだ。