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tajim

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Jul 21, 2006
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毎年恒例のBig Brotherですが、ついつい見てしまうのにはわけがあります。
イギリス人の日常生活を垣間見るのと同時に、普段触れる事のないような若者の言葉遣いやボキャブラリーを知るのが楽しいんです。
やたら喧嘩が多い今年のBig Brotherですが、見るともなしにライブをつけていると、やたら耳に入る言葉があります。

Bitching (陰口、不平を言う)
Back stabbing(「背中を指す」という言葉通り、目の前でいい顔をして裏で悪口を言うこと)
slating behind back(Backstabbingとほぼ一緒)

など、どれも陰口を叩くというような内容のもの。
24時間カメラに撮られていることを忘れて正々堂々と(?)陰口を叩く人がおおい。でも陰口叩かれてる人は大抵気づくんですね。イギリス人って、人の悪口を言うときにその人のほうを見る癖があります。もう少し気をつけてしないと。

さらに、悪口としてよく聞く単語が


tantrum(かんしゃく)
attention-seeker(いつも自分に注意を向けようとして騒ぐ人)
crocodile tears(うそ鳴き)
arse licking(汚いですね。誰かに気に入られようとおべっかを使うこと)

Drama queenは日常的にも多いですね。attention seekingの一つなんでしょうが、泣くのも怒るのも自分に注意を集めたいから。小さい子のかんしゃくと一緒です。

こうしてよく耳にする言葉を並べてみると、どうも参加者は泣いたり怒ったりの大騒ぎをしたり、裏で他人の悪口を言ったりばかりしてるようです。それがイギリス人の代表的な行動と言うわけじゃないですが、日本人より感情表現が豊かなのは確かです。

ところで、参加者の中に二人ウェールズ人がいて、時々二人でウェールズ語で会話します。
全然違う言語の中に「backstabbing」とか「arse licking」とか言う英単語が借用語として入るのがおかしい。相当する単語がないってことは、ウェールズ人は陰口叩いたりしないのかしら。





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Last updated  Jul 21, 2006 10:28:22 PM
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