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2016.08.23
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日銀は次回9月20―21日の金融政策決定会合で、
2013年4月に開始した量的・質的金融緩和(QQE)、
16年1月に開始したマイナス金利政策(マイナス金利付きQQE)の
政策効果について総括的な検証を行う。
当初、2年程度で2%インフレを達成するとしていたが、
3年以上が経過しても、達成のめどがつかないためだ。

現在、日銀は2%インフレの達成時期を「17年度中」としている。
この意味するところは、18年3月(黒田東彦総裁の任期満了は18年4月8日)には
2%インフレが達成されるということだが、今では金融市場の多くの人が、
それは単なる努力目標で、再度の先送りは不可避と考えている。

これには、政策手段はいくらでもあるという黒田総裁発言とは裏腹に、
マイナス金利政策を含めQQEは限界に近づいている
と多くの人が見なすようになっていることも影響している。

では、9月の検証で日銀はどこまで踏み込むのだろうか。

量的ターゲットなどの操作目標の見直しやマイナス金利政策の撤回もあり得るのか。
あるいは、2年で2%インフレ達成という政策目標自体に変更が施されるのだろうか。

以下、筆者のもとによく寄せられる質問に答える形で、
上下2回に分けて、黒田緩和検証の行方を考察したい。

続きを読む


2万6,000円 が 5億3,040万円(2万400倍)になりました。


PBR=1倍水準 「14550円」

16930円 PER 14.2倍
16600円 PER 13.9倍 
15600円 PER 13.0倍

日経平均は、日銀ドーピングETFで、2000円程度水増しされているようです。

ということは・・・



日給1万円



オプションの損失は購入代金に限定されます。
数万円投資して損するか数十万円の利益になるか。
ちなみに、今年は毎月3倍~10倍程度の値上りがあります。
損失限定 で大暴落・暴騰時にはその対価は50倍~100倍以上。



2万6,000円 が 5億3,040万円(2万400倍)になりました。







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最終更新日  2016.08.23 07:34:04 コメントを書く


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