2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
2006年も、いよいよ大詰めです今年も、なんだかアッと、いうまに一年が過ぎ去った気がします。それなりに色々な出来事がありましたが、やはり、りと様にとって一番の出来事は「ブログ開設」でしょうか。。もともと文章を書くのは好きだったので、ブログを書くことは全く苦にならないし、ネタを考えるのも楽しいです。また、ブログをやってなかったら、リアルで出会うことはなかったであろうブロ友さん達と、情報交換したり、旅や温泉のお話をするのも楽しいです。ブログをはじめて本当に良かったです ブログ最高と、いうわけで、「ると小屋」に来て下さる皆様、今年はお世話になりました。どうぞ良いお年を
2006.12.30
コメント(12)
りと様は体質的に、肩・首・背中がすぐに凝る方です。。なので、一週間に一度くらい、簡単なマッサージを受けています。 よく行くのは、仙台市内に四店舗ある「てもみん」です。さくら野百貨店や141、泉中央のセルバ、仙台ロフトの中に入っているので、買い物ついでに寄れて便利です。「てもみん」は、10分¥1,050コースからありますが、りと様が利用するのはだいたい「上半身20分¥2,100」のコースです。これで、上半身の凝りはだいたいほぐれます。上半身に加えて足のマッサージもやりたい所ですが、これまた別料金がかかります。。慢性的に凝っている上半身のマッサージを優先すると、なかなか足マッサージまでは予算がまわりません。。極楽を手にするにはと引き換えです。。 ところで、昨日、美容院に行った時に読んだ女性週刊誌に出ていたのですが、「タイ」は足つぼ・タイ式・アロマなど、街の中に様々なマッサージがあり、値段が日本よりもかなり安くてマッサージも上手とか。。 正直、あまりタイ方面には興味がなかったのですが、マッサージ三昧で極楽が待っているとなれば、話は別です!!りと様、急にタイ方面に興味が出てきました でも、タイに行ってしまうと、次回八重山に行く予定の予算を使ってしまうことになるので、来年の旅行計画が、どうなるかはまだまだ未定です。。
2006.12.28
コメント(14)
去年から今年はじめにかけての冬の時期、りと様は、青春18切符¥11,500(平成18年12月10日~平成19年1月20日の期間中、全国のJR線の普通列車が1回2,300円で1日乗り放題。1人で5回分または5人までのグループ利用ができる。)で、日帰りの旅を5回楽しみました。が、冬は夏に比べて、日帰りで行ける所も、行動範囲も限られてくるため、青春18切符の旅は、今回はパスすることにしました。その代わりに、土・日きっぷ¥18,000(土・日曜にフリーエリア内のJR東日本線、北越急行線及び伊豆急行線の特急(新幹線含む)・急行列車の普通車自由席が乗り降り自由。指定席も4回まで可能) を、利用して東京に一泊し、りと様のお気に入りの所をまわってこようかと考えていました。が、あのノロウィルスの大流行で、今はあまり東京に行きたくない気分。。。 てなわけで、ノロ流行が落ち着いたら、土・日きっぷで東京に出かけたいと思ってます。東京に行けたら、行こうと考えている場所は、予想通りりと様独自の所です。。 旅行の計画はいいのですが、それより大変なことが「ると小屋」のフォト容量が、50MB中・49MBまで来ちゃってます。。過去日記倉庫「ると小屋別館」に少しづつ移動させてはいますが、なかなか追いつきません。。写真が貼れなくなったら大変なので、もっと移動作業を頑張ります。。。
2006.12.27
コメント(10)
ノロウィルスの大流行は周知の通りですが、皆様は大丈夫でしょうか今日は、りと様とノロウィルス(ノロちゃん)の歴史をお話します。小学校一年生の冬、明け方に吐き気で目が覚め、一回嘔吐。学校は休まずに登校しましたが、二時間目の算数の時間(いまだに覚えている)に突然嘔吐。その後、早退するも、それ以降はなんとなく回復する。「学校で嘔吐」という最初で最後の汚い体験です。。。OLの時、一冬の間に、二回お腹を壊す。二回目にお腹を壊した時、病院での会話です。(りと様)「風邪で胃腸の調子が悪いのですが。。」(医者)「これは風邪ではナイ 急性胃腸炎だっ」ノロちゃんの正しい知識が知れ渡る前でしたが、この医者の診断は正しかったのですね。。数年前、明け方に吐き気で目が覚め、以後気分が悪いので寝てました。その日の昼に、一回、吐きそうになってえずきましたが、何も食べてなかったので窒息しそうになりました。。。 でも、それ以降は回復へ向かいました。この時は、接客業のパート(お店のレジ打ち)をしていて、不特定多数のお客さんと接していました。いずれの経験も、今思えば、症状の軽いノロちゃんの仕業だったのかな~と、感じてます。
2006.12.22
コメント(10)
![]()
今日は、りと様が実践している『風邪の予防法』を勝手に書いてみます。 外出から帰ったら、即、手洗い・うがいを忘れず手洗いは石鹸で、うがいはイソジン入りの水でです。 電車などで、近くに咳をしている人がいたら、ためらわずに場所を移動する。ウィルスからは、回避するのが一番です。「咳をしている人がいて、嫌だな~」と、思っていると、なぜか風邪をもらってしまうことが多いです。 風邪を引いている人が傍にいる場合、なるだけ口で息をせずに鼻で息をする。 前に何かで読んだのですが、口から入ったウィルスは、即、喉に行ってしまうそうですが、鼻から入ったウィルスは鼻の中で引っかかるので、風邪がうつるリスクが低くなるとか。。何で読んだか忘れたので、りと様は責任持てません。携帯用ウエットティッシュ(除菌タイプ)をふだんから持ち歩き、外出先でもこまめに手を拭く。 ビタミンCをふだんから摂取する。 柑橘系の果物の皮の匂いを意識して鼻から嗅ぐ。これも、何かで読んだのですが、鼻から柑橘系の匂いを嗅ぐと、抵抗力がつくとか。。責任は持てませんが、一応、りと様は実践しています。 「風邪かな~」と、思ったら早めに風邪薬を飲む。これは、りと様には結構効果があります。 りと様が風邪の時に飲む、スペシャルドリンク大根を角切り、生姜(少し)、レモン(好みの量)、ゆずの皮(少々)をタッパーに入れ、材料がかぶるくらいの蜂蜜を入れる。大根がしわしわになったら、これを、リンゴ酢などと混ぜて水で割って飲む。 ここ数年、りと様が風邪をひく回数は一冬に一回程度で、ひいても軽く済んでいます。特に予防接種もしていませんが、インフルエンザにもかかっていません。最後に風邪で寝込んだのは2002年の春、ベガルタがJ1にあがって開幕した直後です。超満員の仙台スタジアムで、斜め後ろの席のオジさんが「湿った咳」をしていて「嫌だな~」と思ったのですが、満員のため、席の移動は不可能で、見事にうつってしまった。。と、いう訳です。
2006.12.13
コメント(14)
![]()
今、佐藤愛子の「血脈」という自伝的小説を読んでます。「血脈」は(上)(中)(下) と、分厚い本が三冊からなりますが、非常に読みやすいです。さらに、りと様には、かなり興味深い内容です。 佐藤愛子には腹違いの四人の兄があり、一番上が詩人・サトウハチローです。佐藤愛子は、お歳のわりに(失礼)綺麗な方だと思ってましたが、母(父の作家・佐藤紅緑の二番目の妻)は、女優だったそうです。さらに、前妻の子である四人の兄は、皆、それぞれにグレていました。四番目の兄は、昭和9年、19歳の時に仙台の旅館で女と服毒し、そのまま街へ出て藤崎デパート前で倒れ、佐藤愛子の兄だけが死んで、一緒に心中した女は助かったそうです。助かった女は、いわゆる自殺常習者?で、以前も八木山橋から狂言自殺を図ったこともあったとか・・・。サトウハチローも、感化院に入れられたり、父に何度も勘当されたりするような不良だったそうです。りと様には「ちいさい秋見つけた」や「長崎の鐘」など、すごく心に残る詩を書く善良な人、というイメージがあったので、意外でした。私生活でも、三度も結婚したり、何人も愛人がいたりと、なかなか波乱万丈だったようですが、反面、ユーモアがあってよく人を笑わせていたそうです。そんな所から、りと様は、サトウハチローという人物に改めて興味が出てきました。岩手県の北上市に「サトウハチロー記念館」があるそうなので、近いうちにぜひ、行ってみたいと思います。 「やっぱり育ちというのかな、血というのかな。佐藤家はやはり独特なんですよ。だいたいね、佐藤家では東大とか秀才というのをバカにするでしょう?世間が有難がるものをみんなバカにするでしょう?政治家とか、大金持とかもバカにする。それだけでも世間と違うんだ。 (中略)ここではユーモアとか人情の機微とか超俗とか、そういうものを重く見るんだけど、そんなものは世間じゃ一文の価値もおかないですよ。。。」血脈(上)より引用。
2006.12.09
コメント(10)
全6件 (6件中 1-6件目)
1