双極性障害システムコンサルタントのBlog

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2020.02.12
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カテゴリ: 紹介
私の政治主張につきまして、コメントさせて頂きます。

因みに 私はどの政党にも属さない、政治に興味を示さない人間 でした。
⇒一番の原因は 厚生年金制度で、今後を支える子供達の議論まで行われていない事で した。

ただ、基本的には 選挙に参加していました のですが、 浮遊票の一部で した。


考え方が激変したのは、東日本大震災の事でした。
当時は菅直人政権で、本当に 社会も政治も混迷した時

因みに 私は「阪神大震災」の際にボランティアとして半年近く、震災直後の現場を目にしていました。
当時はまだ「 ボランティア 」という言葉が目新しく、 被災者の方を勇気づける仕事だけに邁進していました。

数年後の 東日本大震災の際 、菅直人が取った 東電の対応に憤り しかありませんでした。。。
⇒因みに前述の通り、 私には「これ」と言った押すべき政党は今もありません。


結果、 野田政権 時代、国民の心は 民主から自民党に移り変わりました 。
正直残念な思いがありましたが、今の 枝野氏の発言 ずっと寝ていて欲しい としか思えない気持ちが渦巻いています。


ただ現状を考えると、 野党の詰まらない追及よ りプライオリティの高い仕事( 新コロナウィルス )が多いと思わざるを得ない状況です。。。

それでも桜の問題を追及して 時間の無駄をしたり 本来議論するべき事 が遅くなっているのは 与党「自民」の回答も問題 ですが、 野党もプライオリティを無視して選挙運動の為 に、今しか無いチャンスで 単純な攻撃をしている としか、NHKの中継を見て感じる限りです。。。

日本人は 今の政治家ほど落ちぶれてはいません 。
まず すべき事は何か 判っている、 感染の影響のある新コロナウイルスに対する政府の対応 をちゃんと見るのが最優先だと考えます。

その後に 野党が抱える与党の問題提起 をすべきであり、決して 選挙活動の一環として問答を続けるべきでは無い と思っています。
⇒その為にも、 自民党の間違えは、早々に自民党自身で正すべきで事 はあります。


このままでは アメリカが株価操作含めてイランに戦争をするのも正義のように トランプが言い放っていますが、そもそも 戦争ではなく外交問題として解決すべき です。

「 双極性障害 」ですが、このような 政治的な事も考えていけるように なりました。

決して答えは一つではありませんが、中東問題含め、まず日本が世界にイニシャァティブを取れるよう、外交問題には勤しんで欲しいものです。






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最終更新日  2020.02.12 10:03:54
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