ワラウカドニハフクキタレ

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sf314

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2005.03.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さて、出産までの1夫の行動を記している途中ですが…
私は間に合えば立会いで!と宣言(してしまった…)。
ということで、日がかわった夜中0時分娩室へと向かう…。

2/22 0:00
分娩室に移動後、だんだんと陣痛の痛みが増し、
感覚も短くなってきたらしい。

陣痛のたびにマッサージ、そして息が荒くなる妻。

すると、宿直の助産婦さん(看護士さんかも…まあ、としておく)
が、「それは、教えた呼吸法と違うでしょ。ゆくり吸って、大きくはいてでしょ」

私も陣痛の波が来るたび「はい、ゆっくり~と」呼吸をエスコート。

陣痛が来ては引く、来ては引く…これが何時間も繰り返す。
時々検診をするが、そのたびに「まだですね。」と。
妻は「まだなのぉ。次のときにまたまだですって言われたら、もう嫌!」と
少しネガティブ。
「いやいや先生も生まれるのは朝だと言っていたし、他の人もそれくらいでが普通だったでしょ。」とたしなめる。

そしてまた陣痛と引きを繰り返す。
私はこの感覚をメモったりもしてみる。
うーむ、少し眠くなってき…と思ったら、陣痛の引きのときは妻寝ている!!
こんなときも眠れるのか、我が妻…さすがだ。と思いつつ、休めるときに休め!
と。


「どれくらいおきに陣痛きてる?」というので、私のメモを説明。
すると、「それは違いますねぇ。この見方はこーであーで…」と
私に説明。言ってることは私のメモの読み方が違うだけで、同じやん!
と思いながらも、「ははぁ、なるほど…」と。

しかし、ここの病院だけがそうなのかはわからないが、

夜中は検診…といって1時間に1回+αに分娩室にくるだけで
あとは新生児の世話をしたりで、分娩室には私たちだけになるのだ。

ここで、立会いしてなかったら、妻は1人でっこにおることになっていたのか…と
思い、こりゃ立ち会っておいてよかったかもと思う。

そしてさらに、この夜中にもう1人分娩の方が登場。
分娩台が2台あるので、問題はないらしいが、
その助産婦さんが「今日は同時進行だわ…」と。

これでその助産婦さんは、ウチ-新生児-もう一組と持ち回りで、
さらに付かない時間が増える…。

始めての私達にとって、これがどれだけ不安だったか…。

そして、検診のたびに「まだです」
後に妻は出産を「ゴールの見えないマラソンみたいだ」と例えていた。
そ、そんなにつらいのか…と思う。

先生の言っていた4時になっても、産まれてくる気配無し。
ここからが勝負の時間か。
マラソンでいえば、25km付近か…。

勝負どころはまたつづくということで。











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Last updated  2005.03.03 23:03:13
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