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2004年07月26日
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"越後獅子の唄"
作詞:西条八十 作曲:万城目 正
唄:美空ひばり
♪~♪
1
笛にうかれて 逆立ちすれば
山が見えます ふるさとの

わたしゃ孤児(みなしご) 街道ぐらし


2
今日も今日とて 親方さんに
芸がまずいと 叱られて

撥(ばち)でぶたれて 空見上げれば
泣いているよな 昼の~月

3 
打つや太鼓の 音さえ悲し
雁が啼く啼く 城下町

暮れて恋しい 宿屋の灯(あかり)
遠く眺めて ひと踊~り

4 

人の情けの 袖時雨(そでしぐれ)

ぬれて涙で おさらばさらば
花に消えゆく 旅の~獅子







述而第七

1 子曰、述而不作、信而好古、竊比我於老彭、
し、のたまはく、
のべてつくらず、しんじていにしへをこのむ、
ひそかにわれをろうほうにひす、

2 子曰、默而識之、學而不厭、誨人不倦、何有於我哉、
し、のたまはく、
もくしてこれをしるし、まなびていとはず、
ひとををしへてうまず、なにかわれにあらんや、

3 子曰、徳之不脩、學之不講、聞義不能徒、
 不善不能改、是吾憂也、
し、のたまはく、
とくのをさまらざる、がくのこうせざる、
ぎをききてうつるあたはざる、
ふぜんのあらたむるあたはざる、これわがうれひなり、

4 子之燕居、申申如也、夭夭如也、
しのえんきょするや、
しんしんじょたり、ようようじょたり、

5 子曰、甚矣、吾衰也、久矣、吾不復夢見周公、
し、のたまはく、
はなはだしいかな、わがおとろへたるや、
ひさしいかな、われまたゆめにしゅうこうをみず、

6 子曰、志於道、據於徳、依於仁、游於藝、
し、のたまはく、
みちにこころざし、とくにより、じんにより、
げいにあそぶ、

7 子曰、自行束脩以上、吾未嘗無誨焉、
し、のたまはく、
そくしゅうをおこなふよりいじょうは、
われいまだかつてをしふることなくんばあらず、

8 
子曰、不憤不啓、不非不發、舉一偶不以三偶反、則不復也、
し、のたまはく、
ふんせずんばけいせず、ひせずんばはっせず、
いちぐうをあげてさんぐうをもってかへらざれば、
すなはちふたたびせざるなり、

9 子食於有喪者之側、未嘗飽也、子於是日哭、則不歌、
し、も、あるもののかたはらにしょくすれば、
いまだかつてあかざるなり、
し、このひにおいてこくすれば、すなはちうたはず、

10 子謂顏淵曰、用之則行、舍之則臧、唯我與爾有是夫、
子路曰、子行三軍、則誰與、子曰、暴虎馮河、死而無悔者、吾不與也、必也臨事而懼、好謀而成者也
し、がんえんにいひてのたまはく、
これをもちふればすなはちおこなひ、
これをすつればすなはちかくる、
ただわれとなんぢとこれあるかな、
しろ、いはく、
し、さんぐんをやらば、すなはちたれとともにせん、
し、のたまはく、ぼうこひょうがし、
ししてくゆるなきものは、われ、ともにせざるなり、
かならずやことにのぞみておそれ、
はかりごとをこのみてなさんものなり、

11 子曰、富而可求也、雖孰鞭之士、吾亦爲之、如不可求、從吾所好、
し、のたまはく、とみにしてもとむべくんば、
しつべんのしといへども、われもまたこれをなさん、
もし、もとむべからずんば、わがこのむところにしたがはん

12 子之所愼、齊戰疾、
しのつつしむところは、せい、せん、しつ、

13 子在齊、聞韶三月、不知肉味、曰、不圖爲樂之至於斯也
し、せいにありて、しょうをきくことさんげつ、
にくのあぢはひをしらず、
のたまはく、はからざりき、
がくをつくることのここにいたらんとは、

14 冉有曰、夫子爲衞君乎、子貢曰、諾、吾將問之、入曰、伯夷叔齊何人也、曰、古之賢人也、
曰、怨乎、曰、求仁而得仁、又何怨出曰、夫子不爲也、
ぜんゆう、いはく、
ふうしはえいのきみをたすけんか、
しこう、いはく、
だく、われまさにこれをとはんとす、
いりていはく、
はくい、しゅくせいはなんびとぞや、
のたまはく、いにしへのけんじんなり、
いはく、うらみたるか、
のたまはく、じんをもとめてじんをえたり、
またなにをかうらまんと、
いでていはく、ふうしはたすけざるなり、

15 子曰、飯疏食、飲水、曲肱而枕之、樂亦在其中矣、
不義而富且貴、於我如浮雲、
し、のたまはく、
そしをくらひ、みづをのみ、
ひぢをまげてこれをまくらとす、
たのしみもまたそのうちにあり、ふぎにしてとみ、
かつ、たふときは、われにおいてふうんのごとし、

16 子曰、如我數年、五十以學易、可以無大過矣、
し、のたまはく、
われにすうねんをかし、
ごじゅうにしてもってえきをまなばしめば、
もってたいかなかるべし、

17 子所雅言、詩書、孰禮皆雅言也、
しのがげんするところは、
ししょ、しつれいはみながげんなり、

18 葉公問孔子於子路、子路不對、子曰、女奚不曰、
其爲人也、發憤忘食、樂以忘憂、不知老之將至云爾、
しょうこう、こうしをしろにとふ、
しろ、こたへず、
し、のたまはく、なんぢ、なんぞいはざる、
そのひととなりや、いきどほりをはっしてしょくをわすれ、たのしみてもってうれひをわすれ、
おいのまさにいたらんとするをしらざるのみ、

19 子曰、我非生而知之者、好古敏以求之者也、
し、のたまはく、
われはうまれながらにしてこれをしるものにあらず、
いにしへをこのみ、
びんにしてもってこれをもとめたるものなり、

20 子不語怪力亂神、
し、かいりきらんしんをかたらず、

21 子曰、三人行、必有我師焉、擇其善者而從之、
其不善者而改之、
し、のたまはく、
さんにんゆけば、かならずわがし、あり、
そのぜんなるものをえらびてこれにしたがひ、
そのふぜんなるものにして、これをあらたむ、

22 子曰、天生徳於予、桓魍其如予何、
し、のたまはく、
てん、とくをわれにしょうぜり、
かんたいそれわれをいかんせん、

23 子曰、二三子、以我爲隱乎、吾無隱乎爾、
吾無行而不與二三子者、之丘也、
し、のたまはく、
にさんし、われをもってかくすとなすか、
われかくすことなきのみ、
われはおこなふとしてにさんしとともにせざるものなし、
これきゅうなり、

24 子以四教、文行忠信、
し、しをもってをしふ、ぶん、こう、ちゅう、しん、

25 子曰、聖人吾不得而見之矣、得見君子者、斯可矣、
子曰、善人吾不得而見之矣、得見有恆者、斯可矣、
忘而爲有、虚而爲盈、約而爲泰、難乎有恆矣、
し、のたまはく、
せいじんは、われえてこれをみず、
くんししゃをみることをえば、ここにか、なり、
し、のたまはく、ぜんにんは、われえてこれをみず、
つねあるものをみることをえば、ここにか、なり、
なくしてありとなし、むなしくしてみてりとなし、
やくにしてたいなりとなす、かたきかな、つねあること、

26 子釣而不綱、弋不射宿、
しはつりしてこうせず、よくしてしゅくをいず、

27 子曰、蓋有不知而作之者、我無是也、多聞擇其善者而從之、多聞而識之、知之次也、
し、のたまはく、
けだししらずしてこれをつくるものあらん、
われはこれなきなり、
おほくききてそのよきものをえらびてこれにしたがひ、
おほくみてこれをしるす、しるのつぎなり、

28 互郷難與言、童子見、門人惑、子曰、與其進也、不與其退也、唯何甚、人潔己以進、與其潔也、不保其住也、
ごきょう、ともにいひがたし、どうじまみゆ、
もんじんまどふ、し、のたまはく、そのすすむにくみするなり、そのしりぞくにくみせざるなり、
ただなんぞはなはだしきや、ひとおのれをきよくしてもってすすまば、そのきよきにくみせん、
そのおうをほせざるなり、

29 子曰、仁遠乎哉、我欲仁、斯仁至矣、
し、のたまはく、
じん、とほからんや、
われ、じんをほっすれば、ここにじんいたる、

30 陳司敗問、昭公知禮乎、孔子曰、知禮、孔子退、揖巫馬期而進之曰、吾聞、君子不黨、君子亦黨乎、君取於呉、爲同姓、謂之呉孟子、君而知禮、孰不知禮、巫馬期以告、子曰、丘也幸、苟有過、人必知之、
ちんのしはい、とふ、
しょうこうはれいをしれるか、
こうし、のたまはく、れいをしれり、こうし、しりぞく、
ふばきをゆうしてこれをすすめていはく、

われきく、くんしはとうせずと、くんしもまたとうするか、きみ、ごにめとる、どうせいなるがために、これをごもうしといふ、
きみにしてれいをしらば、たれかれいをしらざらん、
ふばき、もってつぐ、
し、のたまはく、きゅうや、さいはひなり、
いやしくもあやまちあれば、ひと、かならずこれをしる、

31 子與人歌而善、必使反之、而後和之、
し、ひととうたひてよければ、
かならずこれをかへさしめて、しかるのちにこれにわす、

32 子曰、文莫吾猶人也、躬行君子、則吾未之有得、
し、のたまはく、
ぶんはわれ、なほひとのごときことなからんや、
くんしをきゅうこうすることは、
すなはちわれいまだこれをうることあらず、

33 子曰、若聖與仁、則吾豈敢、抑爲之不厭、誨人不倦、則可謂云爾已矣、公西華曰、正唯弟子不能學也、
し、のたまはく、
せいとじんとのごときは、すなはちわれあにあへてせんや、そもそもこれをまなびていとはず、ひとををしへてうまず、すなはちしかいふといふべきのみ、こうせいか、
いはく、まさにただていしまなぶことあたはざるなり、

34 子疾病、子路請祷、子曰、有諸、子路對曰、有之、誄曰、祷爾于上下神祇、子曰、丘之祷久矣、
しのやまひ、へいなり、しろ、いのらんことをとふ、
し、のたまはく、これありや、しろ、こたへていはく、
これあり、るいにいはく、
なんぢをしょうかのしんぎにいのると、
し、のたまはく、きゅうのいのることひさし、

35 子曰、奢則不孫、儉則固、與其不孫也、寧固、
し、のたまはく、
しゃ、なれば、すなはちふそんなり、
けんなれば、すなはちこ、なり、そのふそんならんよりは、むしろこ、なれ、

36 子曰、君子坦蕩蕩、小人長戚戚、
し、のたまはく、
くんしはたんとしてとうとうたり、
しょうじんはとこしなへにせきせきたり、

37 子温而萬、威而不猛、恭而安、
しはおんにしてれい、い、ありてたけからず、
きょうにしてやすし、



孔子(こうし、紀元前551年‐紀元前479年)
春秋時代の中国の思想家で、儒教の創始者。
姓は孔、名は丘、字は仲尼。
孔子とは尊称で、単に孔丘とも言う。ヨーロッパではラテン語化された"Confucius"の名で知られています。


紀元前551年に宋の王族に連なる家の子として魯で生まれる。

幼くして両親を失い、孤児として育ちながらも、苦学して学問を修めました。
50歳のとき魯の大臣に取り立てられたが、理想を果たせず、紀元前497年に失望して諸国巡遊の旅に出ます。
しかし、孔子の理想を受け入れる国は無く、紀元前483年69歳のとき魯に帰国しました。
その後、弟子の育成に専念し、紀元前479年に73歳で亡くなりました。


孔子はそれまでのシャーマニズム的な原始儒教を体系化し、一つの道徳・宗教に昇華させました。

その根本義は「仁」であり、仁が様々な場面において貫徹されることにより、道徳が保たれると説きました。

孔子は自らの思想を国政の場で実践することを望みましたが
失脚後はその機会に恵まれませんでした。

孟子などの優れた後継者により、支持者を広げ、漢の武帝に至って国教の座を獲得しました。



最後に"La mer"


La meeer... qu'on voit danser... le long des golfes claiiiirs...


--Chanter!!! Avec moi--------------------------





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最終更新日  2004年07月26日 05時35分58秒
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