FUJIKOの気ままなひとりごと

FUJIKOの気ままなひとりごと

2017.07.23
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カテゴリ: 猫
我が家ののんちゃんは
多頭飼育崩壊の家庭で生まれ育って
保護された子です。

出会ったのは1年前、
駅前で開かれた譲渡会。
保護団体の方から
「雌猫はみんな妊娠していたんですよ」
と説明を受け、
のんちゃんのたるんだお腹とカットされた耳を見て




今では、毛がフサフサで見えませんが、実はたるたるお腹です。



*余談ですが、カットされた耳は避妊手術されたという証。
 野良猫ではないのんちゃんたちが、リリース予定がなかったにもかかわらず
 耳をカットされたのが不思議
カットされた耳は桜の花に似てるから「さくら耳」といわれてます


あの日、もう一匹同じケージに入れられてたキジの女の子。
のんちゃんのお姉ちゃんなのか妹なのか。
風邪を放置されたのが原因で
目が白濁していて、痛々しかったなあ・・・

姉妹で引き取ってあげたかったけど
1匹のみ飼育可のマンションだし
何よりお世話する自信がなかったのだ。

のんちゃんに決めたのは
ソックスをはいたような先の白い手足に一目惚れしたから。

ケージの中からじっと外界をみつめる表情は
なんだか凛として見えたんだよね。


「 手足が白いの。チャームポイントでしょ?今はちょっと 凛としてないけど」


のんちゃん、のんちゃんの姉妹はどうしてるだろうね。
元気でいて欲しいな。

のんちゃんは、覚えてるのかな?



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最終更新日  2017.07.23 21:30:05
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