こんな気骨のある人がいたから戦後日本は
奇跡的な速さで復興し高度成長を遂げたのだなー![]()
逆に今はこんな人がいなくなったから
いくら働いても貧乏で将来の夢も描けず
努力が報われない閉塞的な社会になってしまったのだなー![]()
今の日本は人材を育てることをやめてしまった、労働者は使い捨て
企業は一時的にはそれで業績も上がってよいでしょう、
しかし、人材を大切に育てなければ技術立国の継承もできず、
自分だけ良ければOKな人ばかりになって、
少子高齢化は加速し、日本がなくなってしまうのではないでしょうか
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。
『カエルの楽園』百田 尚樹 2016.07.15
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