転売されることに自分の価値を見出すアーティスト。
昔は会場に必ずダフ屋がいた。
これが今は転売ヤーになったのかな。
転売ヤーに
「俺のバンドを転売してください『展売』をやってくれませんか」
と頼む主人公。
『転売』と『展売』?
コロナ以降、無観客公演が一般的になってきたら、
無観客なのにネット配信もせずアーティストも舞台に立たない、
けれどチケットは販売するからプレミアがつき転売される。
尾崎さんでなければ書けない内容だな、と思った。![]()
転の声 [ 尾崎 世界観 ]
『女の子の背骨』市川沙央 2026.03.28
『イオラと地上に散らばる光』安壇美緒 2026.01.28
『13月のカレンダー』宇佐美 まこと 2025.12.17
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