とある営業マンのひまつぶし
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先々週、子供の自転車が壊れた・・・補助輪のネジ山が潰れ、固定できなくなってしまった。こうなったら、もうこれしかないといった状況。そう、補助輪無しでの自転車練習である。先々週、日曜日に試験勉強を会社でして、試験に望んだのだが、その際に「自転車に早く乗れる方法」みたいなのを学んだ。方法1.補助輪を外し、ペダルも外す2.短い距離を歩かせる3.長い距離を歩かせる4.ペダルをつけて、最初の乗り方だけ教える5.短い距離を走らせブレーキでとまるこんな感じでした。多少自分なりにアレンジしてるところもありますが。先週から始めました。先週は日曜日のみの練習。おもしろがって子供は1~3過程までこなしました。(・。・。ゞ-☆ アッそうそう、膝、肘のプロテクターは絶対必要!100均で1つずつ売ってますから。それで充分。怪我はしません。そして今週も日曜日のみの練習。50m程度3の過程を行い、子供に4過程を教える。ここで子供はやる気をなくしてしまうことが多いので、かなり勇気付けとスパルタぶりが両方必要。飴とムチってところでしょうか。やり方だけ教えると自分で頑張りだします。あとは見ておくだけでした。10分程度練習していてあるとき・・・・!!!フラフラ・・・・・っと10m以上乗ったのです。。。。!!!!!思わず涙が出ましたこんな感激をいただいたのは久しぶりです。子供もすっごく嬉しかったんでしょう。抱きついて喜びました。そこからは何度かはこけましたが、公園内をグルグル回ってました。立ちこぎや、曲がる方向を見ながらいろんな運転で、スピードも出してました。教えることはなくなってしまいました。5の過程も必要なくなりました4歳で乗れるようになったことがとっても嬉しく自慢に思えます。本当に何よりの「父の日」プレゼントでした。ありがとう
2006年06月19日
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