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何を言っているのかわからないので、メモ。今日のお仕事 ※酒母を作るために※掛け米(生の米を炊いたもの)50キロを入れる。 昨シーズンからのカビなどの汚れをひたすらお掃除。 杜氏(親方)さんから「酒造教本(日本醸造協会)を買え」と言われる。 勉強不足って事でしょう。がんばれ蔵いぬ ここに記載のため取材的に聞いては見たもののわからん! 全然分からん!! 私も勉強しなければな~。※酒母のことを「もと」と言い、文字どおり日本酒のお母さん「お酒のもととなるもの」。酒母とは、水と蒸米と米麹を混ぜ合わせその中で純粋な酵母を育てたもの。※掛米は麹米と対になる言葉で、蒸して酒母や三段仕込みに掛ける(加える)原料米の事。麹造りに使用するお米を「麹米(こうじまい)」、麹米にしない蒸しただけの米を「掛米(かけまい)」という。
Nov 21, 2010
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Nov 13, 2010
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歴史創業:享保X年(172X年)伝 副業的に酒造り大正時代~本格的に酒造りに。昭和2X年全国清酒鑑評会にて首席を受賞茅葺屋根である母屋の梁は、慶長14年(160X年)某事件の柱使用。蔵いぬさんとこの職場HPから薄く引用しました。
Nov 12, 2010
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13日からいぬは某酒造所で蔵人として働いています。 日本酒は今から作るんですねぇ。 そんなわけでいぬは春まで休み無く出張中ですので、春までいぬとふこは離れ離れです。 しかし、酒蔵は見学は出来てもその中はミステリアス。 いぬに聞いたことを少しでもUPできればと思います。
Nov 12, 2010
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Nov 11, 2010
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眠るように往ってしまった愛犬にいぬが探してくれたペット霊園は例のお坊様の「めんどくさい」なんてことはぜんっぜんなくて、それどころか気持ちに寄り添ってくれるとてもとてもありがたい所でした。 値段はやはり安くは無かったです。 けれど、「蔵いぬになるいぬを春まで頑張って待っていようね、またお散歩しようね」そう約束していたし、闘病にそれだけお金がかかることも覚悟していたので(オイルヒーター、尿パッド、老犬用エサ、治療費など等)そう思ったら正直「お金がかかるからって気を使って早く往くことは無かったんだよ、もっとたくさん甘えてもらう予定だったのに」そんな風に思えて、思わぬ早い別れに面倒を見るお金に使いたかったなぁとただただ悲しみとも空しさとも寂しさとも言いようの無い気持ちがこみ上げてきました。 ヒイロを愛してくれた人々からなんとカンパをしてもらいました。 「死んだ日はわんわんわん(11月1日)忘れられないように仕組んだな」今時ドラマでも漫画でもこんなのないぞぉ…と軽口をたたきつつ。--------------------------------------------- 11月2日 とある霊園にて朝予約を取る 2:30に予約が取れる 午前中は毛をすいてやる。 正午 綿のシーツが良く燃えるということで綿の使っていないシーツを巻いてあげようとしたら、母が 「一人は寂しいよね、おかーさんが使ってるおかーさんのにおいのするシーツにしてあげるね」 良い所を取られたと思った。 1:00 シーツにくるんでダンボールに入れて、顔を見えるようにして花を入れていざ霊園に出棺 いいところを母に取られたので、ふこは髪の毛をその場でブチブチッと抜いてシーツの中に入れてあげる。 「おねーちゃんの匂いも一緒だからね、怖くないよ」 2:30 霊園への道に迷うも、どうにか到着 喪主はふこになってしまった(いいのかな(^^; お坊さんが丁重にダンボールを持ってくださる。 うちの犬は重いので(14キロ)恐縮でした。 たくさんのペットが横たわった台にうちのヒイロも横たわりきれいな布をかけてくださる。 書類を書いて、思ったよりご立派な卒塔婆ができる。 「○○家愛犬ヒイロ号」 晴れがましいなぁ。ホントは生きているうちに晴れがましくしたかったね。 お焼香をすませ、簡単な念仏を唱えてくださいました。 (コースによってはなんと20分も唱えてくださるのです。ふこのは一番安いのにしたのに、その心遣いが心から有難かったです) 3:00 最後のお別れのときです。 このときも念仏を簡単に唱えて下さり、ずっと職員の方も私と父と母の気持ちに寄り添ってくれました。 たかが犬と思われるかもしれません。 けれどされど犬。 寒い日も暑い日もずっとずっと家を見守ってくれた番犬に引退したらのんびりしてもらいたかったけど出来なかった、涙が止まりません。 病気を聞いたときから最後まで闘う、最後はきちんと看取る。そう覚悟していたから、最後の最後まで目に焼き付けました。 いぬは仕事をしていたので、時間だけ伝えて「もし思い出したら、少し旅立ちの時に思い出してね」といっておきました。 いぬは前日まだ暖かいうちに 「また会おうな」 「また絶対生まれて来いよ」 そんな風に声をかけてくれていたので、ただただ気が動転していたふこには、いぬが大きくみえました。 父母私、みな号泣。 父は「また絶対会おうな」 母は泣きすぎて「最後は居たくない」という始末(けど居ました) 私は「良い旅になりますように」 こんなことを思っていました。 ~5:00 霊園の二階は沢山の犬や猫や鳥ハムスター、うさぎが納骨されている素敵な空間でした。 テーブルには温かいお茶と好きに食べていいお菓子があって、こういう心遣いには本当にホッとしました。 三人でヒイロの思い出話をしていました。 しかし時間がかかるので、「忘れられているんじゃないか」と心配になって聞いてみたら「大きいので少し時間がかかる」とのことでした。 5:00~ 骨ッコになった小さなヒイロに職員さんが「これがのど仏ですよ~」「最初は二人で拾ってくださいね」「最後は頭を乗せます」と優しく教えてくれます。 念願の犬歯は一本残っていました。 14歳という年を考えると残るかどうかは微妙といわれていたからです。 そんなわけで、一通りのお別れがすんだのでした。---------------------------------------------
Nov 2, 2010
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愛犬の死、しかし悲しんでばかりはいられずその後のこともしなければならないのです。 が、ふこは駄目の助になっておりました。 近所のお寺に電話しましたら 「個別で焼きますよ、骨は返しませんよ、めんどくさいから。そういうことをして欲しかったら他でやってください。めんどくさいから。皆同じところに埋葬ですよ、めんどくさいから」 面倒くさいを合計五回くらいは言って頂いた気がします。 お坊様、ここのお寺さんは犬だけじゃなくて人もあとの面倒を見てくださるんですよね…。 めんどくさいってなんじゃーーーーーー!!!! そんな所に任せられない。 しかしふこはベッドで動けなくなっておりました。 そこで、いぬも悲しみの中ペット霊園を探してくれたのでした。 そこがとてもナイスだったのです。
Nov 1, 2010
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うちのペットの犬が2010年11月1に亡くなりました。 老衰でした。 心臓が悪かったのでこのところお医者さんにかかったり、いぬとふことヒイロ(うちのわんこの名前)に関わった皆で力をあわせてがんばっていました。 病院に行ったのは土曜日(10月30日) 水を飲んで咳き込んでそのまま眠るように皆の見守る中で旅立ちました。 温かいうちに変だと思いすぐいぬと病院へ駆け込みました。 先生は顔を見て「苦しんでないよ」と言ってくれました。 一年は持たないと言われていたのが三日前。 そこからがんばろう、と意気込んでいた三日。 あっという間です。------------------------------------------------------------ 夜12時過ぎ、玄関にいるヒイロの所で音がする。 見に行くと水をこぼしている。 薬の副作用でのどが渇くらしいので、水を飲もうと頑張っていたのだろう。 朝4時半 薬が切れてくる。 咳き込む症状が出てくるので、肺が悪い祖母(祖母も咳き込む)に見せてはいけないと、早めにエサに薬を入れて食べさせる。 5時半 玄関に程近い場所に寝起きする母に咳き込む音は聞こえていたらしいが、このころになると薬が効いて落ち着いて元気になる。 母の姿を見るとしっぽをちぎれんばかりに振る。 毎朝この時間は散歩をしていた時間だったので、散歩に行こうと誘っていたのだろう。 10時前位 水を飲ます。 トイレに行こうと立ち上がるのでフリースをぐるぐる巻きにして外に出すが用は足さない。 戻ってきて寝かせると3センチ大の肥料のようなよいウンチを出す。 飲んだ水が気管に入ったのか少しケホケホと水を出す。 晴れ間が見えたのでフリースぐるぐる巻きで三分くらい縁側で抱いて二人で庭を見る。 10時半~11時半 父母祖母が玄関にいる。 祖母が鼻のほうが冷たいと言う。 犬は鼻は冷たいとは思うが触ってみると末端が冷えている。 人は死ぬと末端から血液が心臓に戻るというではないか。 目もうつろだ。 11時半~12時 いぬに連絡を取り、12時まで診察のかかりつけ医のところに連れて行く。 11時58分 診察 「心臓が動いていない」とのこと。 12時~1時頃 病院を出てお気に入りだった公園にいぬと一緒に抱いて散歩。 自宅へ帰宅 3時頃 拾ってきた張本人(?)の妹が急いで会いに来る。 その間いぬとふこはチューリップを買いに行った。白いチューリップ。 そこに先日飲み残しの水をかけてやる。 他に白い花が咲く強い木が欲しいと求めに行く。 お茶の木があって白い花が咲いている。 以前体臭がすごいので飲んだ後の茶葉をえさに混ぜたりしたことがあったお茶も体験したお茶犬だったので、ちょうどいいと注文。 8時頃 仕事から帰ってきた弟が 「ヒイロ~元気か~」と声をかける。 本当に眠っているように見えるので、しばらく気がつかない。 その頃のいぬとふこ。 満天の星空の中ヒイロと散歩をした場所をずっと思い出話をしながら散歩。 「多分一番輝いてるのが今日星になったヒイちゃんだね」 うつろなふこにいぬがそう言う。 空の星が全部そう見えた。 9時~11時 先日撮った写真を現像しに行く。 最後のお別れをしに面会。 何を形見にもらおうかと、爪とひげと体毛をほんの少しいただく。 うちの犬は大雑把のおおらかさんなので 「痛くも痒くもないから欲しいものはあげる」と言ってくれるだろう。 「いつまでもぐずぐずめそめそしてないの!」とも。 ~12時 二人でビールを飲む。 無事お別れも出来た…かな? 送り出せるかな。 迷子になっているかもしれないから、うちのご先祖全員に雑種の白いのんきな犬がそちらにいきました。犬のほうで親族の同じにおいがするとすぐにわかると思うので迷っていたらどうぞ行き先を教えてあげてください。 そんなことを考えていました。------------------------------------------------------------
Nov 1, 2010
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