2009.10.06
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答弁はほとんど知事で一部、関係部長が行いましたが、新政権の中止決定について徹底的に批判する内容でした。質疑のもようは埼玉県議会ホームページで録画中継を見ることができます。
また、「推進議連」として知事との意見交換会も行い、ここでも公明党代表の決起をよびかける発言が毎日や日経、産経新聞に取り上げられました。
私は、再質問でもそうでしたが、本会議場で徹底的に新政権をこきおろしました。でも、民主党議員からは野次は飛びませんでした。だらしないなと思いました。
かつて「しんぶん赤旗」をかざしながら共産党批判の一般質問・再質問を行った時には、共産党議員からの野次によって傍聴席では、私の声をがほとんど聞きとることができなかった言われたものですが、共産党とまったく違って、自分の党がこきおろされても野次一つ飛ばせないし、建設中止を求める質問を行わないのが、民主党という政党のだらしなさを物語っています。情けない限りです。
なお、建設中止を求める請願を「不採択」することを民主党会派が決めたことが本日の新聞で報道されました。
あとは意見書提出ですが、標題と文案について、全会一致にこぎつけるのは、かなり難しいのが現状です。
残念ながら埼玉のマスコミは、質疑の内容よりもむしろ、民主党の動きの方により多くの紙面を費やしています。





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最終更新日  2009.10.07 02:14:15 コメントを書く


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