2012.04.19
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・2012.4.19(その2)

森田実の言わねばならぬ/平和・自立・調和の日本をつくるために【351】

《新・森田実の政治日誌》大衆の中に根をもっている公明党が底力を発揮し始めている/中央政界でも地方政界でも、公明党主導の政治状況が形成されている/4月18日(水)より、大宮ソニックシティ大ホールで行われた「“日本再建に挑む”公明党政経フォーラム」に出席して感じたこと

「能ある鷹は爪を隠す」(『北条氏直時分諺留』)












 公明党埼玉県本部(代表・西田実仁参議院議員)主催の「“日本再建に挑む”公明党政経フォーラム」が行われた会場は2700人収容の大ホールです。この会場が、ほぼ満席の盛況でした。太田昭宏公明党議長、公明党代表の山口那津男衆議院議員、西田実仁公明党埼玉県本部代表・参議院議員、新人候補の岡本、輿水両氏らの名演説の間に入って、私は40分間ほど講演しました。
 壇上に立って講演しながら私が感じたことは、公明党が急速に成長し、すばらしい政党に育ってきているという公明党の新しい姿でした。その上、公明党の支持者の皆さんが、非常に落ち着いてゆったりとしていながら、地道で粘り強い日常活動に強い自信をもっていることでした。国会議員の質が高く、とくに地方議員は優秀です。それに、「大衆のために」一生懸命です。公明党は強くなった、と感じました。
 入場時と退場時に拙著『森田実の言わねばならぬ 名言123選』(第三文明社刊)のサイン会を行いましたところ、500名の方が本を購入してくださいました。こんなありがたいことはありません。皆さんに深く感謝します。
 山口代表、太田議長、西田公明党埼玉県本部代表、岡本、輿水両新人候補者の演説はたいへん力強いものでした。民主党政権を厳しく批判しつつ、公明党の現実的な政策を訴えていましたが、参加者は政策の中身を含めて十分に理解しているように感じられました。
 多くの公明党の地方議員の皆さん、支持者の皆さんが、非常に親切で、礼儀正しく私に接してくれました。心から感謝します。公明党支持者の皆さんに強い友情を感じました。






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最終更新日  2012.04.20 00:48:56
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