2012.04.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
問責決議案可決の後の国会審議への対応をめぐり、野党に亀裂が生じているとの報道がなされた。公明党の態度がいいに決まっている。たとえば、可決された日のNHKラジオは、与党も野党もいかがなものかと、けんか両成敗のようなコメントを解説委員がしゃべっていた。野党については、自民党も公明党も同列に扱っていた。天下のNHKで、こうだ。
そもそも、田中防衛大臣は、ミサイル問題がなかったとしても、とっくに辞めてさせていなければならない。大臣の資質のない人物だ。真紀子が野田を、夫をいじめると、どじょう鍋にしちゃうぞ、とすごんだそうだが、野田はびびってしまったのかな。ミサイル問題は辞めさせる絶好のチャンスだったはずだ。マスコミは、喧嘩両成敗のような論調はやめて、辞職を迫るべきじゃないか。それが、この問題の本筋だ。続投させる理由を野田に説明させるべきだ。そこで質問攻めにすればいいのに。
国土交通大臣は、八ッ場ダム建設再開で頑張ったから、個人的には好きだ。だが、大臣が公職選挙法に違反することをしておきながら、秘書のせいにして、知らんぷりを決め込むのは、
ダメじゃないか。法律違反の事実は重く、辞職せざるを得ないのが、本筋の話だ。
二人が、輿石人事だから、何も言えないのか、総理は。
そういえば野田は、増税断行という「スローガン」に政治生命をかけているだけだ。なぜ、スローガンと言ったかといえば、政治生命をかけるという言葉と実態は違い、国会審議の手順など成立に向けた具体的な事柄について、何の進展もない状況を野田は放置したまま、何もしないでいるからだ。スローガンだけが、宙を舞っている。
ともかく、2人の閣僚を辞任させれば、今の混乱はない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.22 23:07:51
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: